習志野文化ホール
習志野文化ホールの今後の方向性について
令和8年3月16日付けで、JR津田沼駅南口地区における市街地再開発事業の施行予定者である野村不動産株式会社から、旧「モリシア津田沼」の部分的な再開について報告がありました。
文化ホールにつきましては、旧「モリシア津田沼」の部分的な再開と足並みを揃えるため、文化ホールの再開を見据えた大規模改修工事に向けた設計業務に着手いたします。
(文化ホールは平成29年度の大規模改修工事を見送っていることや、休館から約3年が経過していることから、施設を安全に利用するためには、建物や設備等の大規模な改修工事を行う必要があります。)
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今後のスケジュール(予定)
令和8年度中:大規模改修工事に向けた設計業務
令和9年度中:大規模改修工事
令和10年度中:文化ホールの再開
再建設の延期(一時中断)について
令和7年5月21日付けで、JR津田沼駅南口地区における市街地再開発事業の施行予定者である野村不動産株式会社から、建築費の動向を含めた社会情勢が見通せない状況であることを理由に市街地再開発事業を延期(一時中断)する旨の申入れがありましたのでお知らせします。
なお、旧「モリシア津田沼」の取り扱いにつきましては、同社において部分的な再開の可否を含め様々な検討を行うため、老朽化が進行している建物設備等の調査点検に着手しており、今年度中を目途に判断する内容となっております。
本市としましては、文化ホール再開の可否を確認するため、施設や設備等の調査点検業務を行ってまいります。
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【市街地再開発事業の進捗状況はこちらをご覧ください】
習志野文化ホールの再建設
新たなホールの再建設にあたっては、JR津田沼駅南口地区における市街地再開発事業の中での再建設を予定しており、令和4年度に策定した「習志野文化ホール再建設基本構想」と「習志野文化ホール再建設基本計画書」に基づき、設置理念である”市民生活を豊かにする、音楽をはじめとした演劇、舞踊、邦楽など、演じる、観るといった、市民の多様な文化芸術活動を支える多目的機能を備えた、誰もが利用しやすい活動の拠点及び交流の場”を念頭に、”音楽のまち習志野”を象徴する、音の響きを重視したホールとなるよう協議を進めています。
【再建設の詳細はこちらをご覧ください】
習志野文化ホールとは

習志野文化ホールは、昭和45年に制定された習志野市文教住宅都市憲章の下、文化芸術の殿堂、市民の文化活動の場として昭和53年に開館し、開館当初から主に学校や市民団体に利用され、美爆音で知られる習志野高校を初め、市内の小中学校における全国水準の音楽活動を育み、支えてきたほか、学校の合唱祭や市民文化祭、習志野第九演奏会など、多くの人の文化・芸術活動の醸成・発表の場として親しまれてきました。
しかしながら、開館から40年以上が経過し、施設の老朽化が進むとともに、バリアフリーへの対応や使いやすさ等、求められる仕様に問題を抱える中、「モリシア津田沼」の信託受益権を有する野村不動産株式会社と市、国において、JR津田沼駅南口地区における市街地再開発事業の検討が開始されると共に、再開発区域に含まれる民間商業施設の一部に位置する文化ホールについても、建替えに向けた検討が進められており、令和5年4月1日から長期休館しています。
所在地(休館中)
千葉県習志野市谷津1丁目16番1号
この記事に関するお問い合わせ先
このページは総合政策課が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号 市庁舎3階
電話:047-453-9222 ファックス:047-453-9313
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更新日:2026年03月18日