胃がん検診(胃部エックス線検査)

更新日:2026年04月24日

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胃部エックス線検査では、発泡剤(胃を膨らませる薬)とバリウム(造影剤)を飲み、撮影台に乗って自力で体の向きを変えながら胃部のレントゲン撮影を行います。

実施方法

完全予約制の集団検診のみの実施です。

集団検診は公共の会場に集まって受診をします。

予約方法や予約期間等の詳細については、集団検診の申込方法ページをご確認ください。

注意点

  • 予約をしていない場合、当日会場にお越しいただいても受けることができません。
  • 職場健診や人間ドック等で受診機会がある人は、そちらの健診をご利用ください。

検査項目

  • 問診
  • 胃部エックス線検査(バリウムを飲みます)

受診方法

1.検診の対象を確認する

令和8年度対象者

40歳以上偶数年齢(令和9年3月31日時点)で習志野市に住民票のある人

  • 胃内視鏡検査を受けた翌年度は、いずれの胃がん検診も受けられません。
  • 胃がん検診は、胃がんリスク検診胃内視鏡検査、胃部エックス線検査があります。対象の人は、いずれかを選んで受診してください。
  • 40〜80歳で過去に胃がんリスク検診を受けたことがない人は、胃がんリスク検診をおすすめします。

胃部エックス線検査を受けられない場合があります。

安全を考慮し、要件に該当する人は市の胃部エックス線検査を受けることができません。要件の詳細はページ下部をご確認ください。

2.予約する

検診日程を確認し、予約する。

予約方法・会場等については、集団検診の申込方法をご参照ください。

令和8年度胃部エックス線検査日程

胃がん検診 集団検診日程

注意点

  • お問い合わせは会場ではなく、健康支援課までお願いいたします。

3.決定通知を受け取る

市から日時・会場等の決定通知(受付票)と受診票を郵送します。

第1回の検診は5月中旬頃、第2回の検診は10月中旬頃に発送します。

【下記の場合は健康支援課までご連絡ください】

  • 決定通知(受付票)と受診票が届かない
  • 決定通知の日程を変更したい

4.受診する

当日の流れ

受付→問診→会計→検診車で検査実施

持ち物

  • 自己負担金500円 または 自己負担金免除証明書
  • 検査終了後の水分補給のための水500ml1本程度
  • 受付票(申込者へ市から送付)
  • 受診票(申込者へ市から送付)

要件に該当する人は、自己負担金が免除になります。詳しくは、がん検診等自己負担金免除申請のページをご確認ください。

検診時の注意事項はページ下部をご確認ください。

5.受診結果を確認する

受診日から6週間前後で市から郵送(封書またはハガキ)で結果が届きます。
精密検査が必要と判定されたら、できるだけ早く医療機関で精密検査を受け、早期発見・早期治療に努めましょう。

検診時の注意事項

食事

  • 検査前日の夜10時以降から検査終了まで食事はしないでください。(あめ・ガムも含む。)
  • タバコも検査前日の夜10時以降から検査終了まで不可です。
  • 当日の水分補給は午前6時まで水のみ可。(200ml程度まで。お茶等は不可)

  • 糖尿病の薬は当日朝は使用しない。また糖尿病でなくても、腎臓病や心不全で服用されているSGLT2阻害薬も内服しないでください。
  • その他の心臓病の薬、高血圧の薬、抗てんかん薬、向精神薬を服用中の人は、必ず検査開始2時間前(午前6時目安)までに200ml以内の水で薬を服用してからお越しください。

服装

注意点

  • 当日ご体調が悪い場合は、受診を控えてください。
  • 予約時間前にお越しいただいても、混雑等でお待ちいただく場合があります。受付時間を分けてご案内してますので、時間通りにお越しください。
  • 決定通知が郵送されましたら、受診票は自宅でご記入し当日ご持参ください。
  • すべての会場への車でのご来場はご遠慮ください。

    ※検診車内での着替えおよび検査着の貸し出しはありません。 当日は検診車に乗車後、すぐに検診を受けられるような服装 でお越しください。
    ※状況に応じて検診の中止を行う場合があります。 最新情報は順次ホームページに掲載します。

下記に該当する人は、市の検診を受けられません

(胃がん検診をご希望の場合は、かかりつけ医にご相談ください)

  • バリウム製剤に対し過敏症(じんましん・息苦しさ・手足の冷感等)あり
  • 飲食時等にむせやすい、誤嚥したことがある
  • 自力で立位、手すりをつかむ、検査台で体の向きを変えるのが困難
  • 検査前72時間以上排便がない
  • 過去にバリウムの排泄が困難だった
  • 1年以内の開腹手術、内視鏡手術、腹腔鏡手術、心臓カテーテル、開胸手術、胸腔鏡手術、整形外科の手術をした
  • 1年以内に狭心症、心筋梗塞、脳血管疾患(脳梗塞等)、脳血管疾患の発作を発症した
  • 2か月以内に大腸ポリープを切除した
  • 過去に腸閉塞、腸捻転、1年以内に憩室炎になったことがある
  • ペースメーカー、植込み型除細動器を使用していて、胃がん検診受診についての主治医の確認がない (X線装置による誤作動の可能性があります)
  • 人工透析中の方、腎臓病・心臓病で水分制限のある方
  • 呼吸不全がある(片側肺切除術後、COPDなど)
  • 妊娠中、または可能性あり
  • 体重120kg以上(目安)の人 (検診結果の判定ができない可能性があります。)
  • 検査時にインスリンポンプ・持続グルコース測定器を装着し自力で着脱できない人

下記に該当する人は主治医の口頭での許可があれば受診可能です。

  • 胃がんの既往歴がある
  • 胃腸の手術歴がある
  • 心臓病や脳血管疾患等の病気で通院中(定期検査の実施も含む)
  • 炎症性疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病)で治療中
  • 1年以降の開腹・開胸・開頭手術で通院中(定期検査のみも含む)

出典:胃がん検診実施にあたっての安全基準について(日本消化器がん検診学会関東甲信越地方会)
(注意)近年、撮影台からの転落やバリウムの誤嚥などの事故が増加しています。安全で精度の高い検診を行い、事故を予防するため、安全基準が厳しくなり、これまで受診されていた人が受診できない状況も考えられます。ご理解ご協力をお願いいたします。

担当

健康支援課  成人高齢者保健係  がん検診担当 【電話:047-453-2923(直通)】

この記事に関するお問い合わせ先

このページは健康支援課が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号 市庁舎1階
電話:047-453-9302 ファックス:047-454-2030
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