胃がんリスク検診

更新日:2026年03月26日

ページID : 2206

胃がんリスク検診とは、血液検査によってピロリ菌の感染と胃炎の程度を調べ、将来、どれくらい胃がんになりやすいかのリスクを予測し判定する検診です。

令和8年度実施期間

令和8年4月1日から令和9年3月31日

令和8年度対象者

40歳〜80歳(令和9年3月31日時点)で習志野市に住民票があり、今までに本市の胃がんリスク検診を受けたことがない人

  • 胃内視鏡検査を受けた翌年度は、いずれの胃がん検診も受けられません。
  • 胃がんリスクの受診歴が不明な場合は、健康支援課にお問い合わせください。

下記に該当する人は正しい結果が得られないため、胃がんリスク検診は受けられません

  • 胃酸分泌抑制剤を内服している、または薬をやめてから4週間たっていない。
  • 胃の切除術(開腹手術・腹腔鏡手術)を受けたことがある。
  • 腎臓の機能が悪いと言われている、または腎臓病で治療中である。(クレアチニン値 1dlあたり3.0mg以上)
  • ピロリ菌除菌治療を受けたことがある。

胃がん検診について

市の胃がん検診は、胃がんリスク検診、胃内視鏡検査胃部エックス線検査があります。対象の人はいずれかを選んで受診してください。

過去にリスク検診を受けたことがない人は、胃がんリスク検診のご利用をおすすめします。

検査項目

  • 問診
  • 血清ペプシノゲン、血清ヘリコバクターピロリIgG抗体検査(血液検査)

受診方法

  • 胃がんリスク検診を実施している医療機関で受診します。
  • 予約は直接受診を希望する医療機関にお願いいたします。
  • 採血を伴う健診や血液検査を医療機関で行う際、同時に受けられる場合がありますので、医療機関へご相談ください。
  • 医療機関や受診方法の詳細は、個別検診の受診方法をご確認ください。

持ち物

  • マイナ保険証または資格確認書
  • 自己負担金500円 または 自己負担金免除証明書
  • 該当年度のがん検診等のお知らせ(氏名や対象となる検診名が印字されているもの)

※がん検診等のお知らせがお手元に届いていない場合は、健康支援課までご連絡ください。

自己負担金免除

受診結果

受診した医療機関で直接結果を聞きます。
精密検査が必要と判定されたら、できるだけ早く医療機関で精密検査を受け、早期発見・早期治療に努めましょう。

担当

健康支援課  成人高齢者保健係 がん検診担当 【電話:047-453-2923(直通)】

この記事に関するお問い合わせ先

このページは健康支援課が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号 市庁舎1階
電話:047-453-9302 ファックス:047-454-2030
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