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習志野市 未来のために〜みんながやさしさでつながるまち〜習志野
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No.108 平成20年8月1日号 市史を食べよう2

更新日:2010年12月16日

市史を食べよう ドイツ捕虜編2

食に歴史あり。
習志野の歴史の中でどんなものが食べられてきたのか、レシピを調べて歴史を“食べて”みることも、実に興味深いものです。
今回は、大正時代のドイツ捕虜が収容所で食べていた料理を紹介するシリーズの第2弾。
煮込み料理“グーラッシュ”をご紹介します。
※習志野市国際交流協会の皆さんのご協力で、当時のレシピの料理を再現していただきました。

グーラッシュ
■材料・分量(4人前)
角切り牛肉(カレー・シチュー用)………500g
玉ねぎ…………………………………1
ホールトマト……………………………1(実だけ使う)
パプリカパウダー………………………適量
バター…………………………………20g
固形ブイヨン……………………………1
水………………………………………1,000ml
生クリーム……………………………160ml
レモン汁………………………………小さじ1
塩・黒こしょう…………………………適量
パセリ…………………………………適量

■調理方法
(1) 牛肉に、塩・黒こしょう・パプリカパウダーをふり、全体にもみ込んでなじませます。

(2) 玉ねぎはスライスにします。

(3) 鍋を熱してバターを溶かし、(1)の表面を強火弱で焼き、取り出します。

(4) (3)を入れて軽く塩をし、中火でいためます。透明感が出てきたら、ホールトマトをつぶして入れ、水・固形ブイヨンを入れて(3)を戻します。

(5) 強火にして沸騰したらアクを取り、中火弱にしてふたをし、30分ほど煮込みます。生クリーム・レモン汁を順に入れて混ぜ、弱火でさらに5〜10分煮込みます。塩・黒こしょうで味を調えて器に盛り、刻んだパセリを散らせば出来上がり。


 こうしたドイツ料理が習志野の地で毎日盛んに作られ、1,000人のドイツ兵のおなかを満足させていた─習志野の歴史には、そんな1ページが埋もれているのです。あなたも、歴史の中から「味の発掘」をしてみませんか。

問い合わせ先

このページは社会教育課が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号 市庁舎2階
電話:047-453-9382 FAX:047-453-9384

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