名産・特産品

更新日:2024年05月27日

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習志野市産にんじん「彩誉(あやほまれ)」

味・品・姿の三拍子そろったにんじん

本市では、4月から7月が旬の時季となる春夏にんじんの生産が盛んで、昭和42年には国の野菜指定産地に指定され、現在は「彩誉(あやほまれ)」という品種が主に栽培されています。
彩誉は種苗メーカーと本市の農家が試験を重ね品種化し流通させたもので、色鮮やかで、栄養価が高く、にんじん特有のクセがない甘いにんじんであるため、子どもでも食べやすいと評判です。

カゴに入った5本のニンジン彩誉の写真

日本屈指の品質を誇る彩誉

台車の中に土がついたままのニンジンが入っている写真

採れたての習志野市産にんじん

キャロット計画

本市では、春夏にんじんの収穫時期となる5月・6月を「キャロット月間」として、給食で使用するにんじんを習志野市の農業者が生産した物で賄う「キャロット計画」を行っており、本市の農業に対する理解を深めてもらうとともに、健康な体と心を育む食育活動を行っています。
キャロット計画は平成17年度より開始し、現在では市内の保育所・こども園・幼稚園・小中学校を対象として実施しています。

ニンジンを使って作られたスープを給食当番の児童が先生と一緒に給食の配膳で準備している写真

給食で習志野市産にんじんを使用

習志野市ふるさと産品

 本市では、習志野産のブランド力を高めるため、習志野市にふさわしい製品を「習志野市ふるさと産品」として認定しています。
 ふるさと産品には、特産品のにんじんを加工したにんじんクッキーやにんじんジュース、谷津干潟や谷津バラ園等にちなんだ加工食品のほか、刷毛などの工芸品・民芸品も認定されており、習志野市の魅力が詰まった産品として市内外の人たちに親しまれています。

左側に徳利とお猪口、落花生が置かれたお盆、右側に箱詰めされた落花生詰合せの菓子折りが置かれている写真

落花生詰合せ(司園)

ティーポットとティーカップ、大小2種類の箱に詰められた、にんじんクッキーの写真

にんじんクッキー(カトラン・ベーカリー)

3種類の刷毛とメイク道具の刷毛の写真

刷毛(小林刷毛製造所)

ロールケーキと透明の器に入った人参ゼリーの写真

人参ゼリー 他(菓子工房アンジェ)

2袋入りと5袋入りの谷津干潟石焼のりの写真

谷津干潟 石焼のり(茶茶)

白色のお皿に置かれたお菓子と箱詰めされた谷津干潟の卵のお菓子の写真

谷津干潟の卵(ル・パティシエ・ヨコヤマ)

種類の違うお菓子がそれぞれ置かれた3つの四角形の黒色のお皿、その奥に谷津のばらなどのお菓子の菓子折りとお茶が注がれた湯呑の写真

谷津のばら 他(あかね家)

四角形の容器に入った実籾おこわとお茶が注がれた湯呑の写真

実籾おこわ(美鶴堂)

2段に積まれた缶ジュースとグラスに注がれたにんじんジュースの写真

にんじんジュース(JA千葉みらい習志野支店)

それぞれ4種類のお菓子が置かれた四角形の黒色のお皿、四季彩菓薔薇の花のお菓子の菓子折り、お茶が注がれた湯呑の写真

四季彩菓 薔薇の花 他(新月)

2つのドーナツが置かれた円形の黒色のお皿、パックに入った伝承豆富、お茶が注がれた湯呑の写真

伝承豆富(宍倉豆富)

蜂蜜が注がれた透明の容器、その横に蜂蜜が入った販売用のプラスチック容器が2つ置かれている写真

百花蜜IchibanHoney(伊藤良商事)

芝生の上に置かれた木製のテーブルベンチの写真

テーブルベンチ(花の実園)

紅茶が入ったティーカップと円形のお皿に置かれた谷津マドレーヌの写真

谷津マドレーヌ(金のうさぎ)

バラのプリザーブドフラワー等をベースとして造られたピンク色や黄色のブローチ、小さな着物やドレスの写真

バラのレイミーフラワー(花工芸フルフラワー)

この記事に関するお問い合わせ先

このページは産業振興課が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号 市庁舎4階
電話:047-453-7395 ファックス:047-453-5578
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