オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン
「オービックシーガルズ」とのコラボ動画公開中!
オレンジリボンとは

オレンジリボンには「児童虐待防止」というメッセージが込められています。オレンジ色はこどもたちの明るい未来を表しています。
オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーンとは
児童虐待の防止は幅広く地域の皆さんの理解を得ることが必要です。
このため、こども家庭庁では、毎年11月に「オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン」を実施し、家庭や学校、地域等の社会全般にわたり、児童虐待問題に対する深い関心と理解を得ることができるよう、児童虐待防止のための広報・啓発活動に集中的に取り組んでいます。
令和8年度の取り組み
オレンジリボンキャンペーン計画2026
令和8年度「オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン」標語
※こども家庭庁が標語を募集し、選定中です。
市役所での啓発・イオンモール津田沼で啓発
※実施に関する詳細は、今後(令和8年10月頃)掲載予定です。
令和7年度の取り組み
オレンジリボンキャンペーン計画2025
令和7年度「オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン」標語
「知らせよう あなたが あの子の声になる」
市役所における取り組み
市役所での啓発
内容
●メッセージ掲示
[令和7年度のメッセージ]
・「おこさんへの想いや子育てをする中で感動したり、保護者自身が成長したなど、感じたこと」を子育て中の保護者に聞いてみました!
うれしいこと、楽しいこと、心配したこと、大変だったことなど、保護者自身も多くの感情に触れながら子育てを行っています。
※令和7年11月11日(火曜日)〜11月28日(金曜日)の期間、市役所1階 展示スペースにて子育て中の保護者からのメッセージを掲示しました。
[過去のメッセージ]
・「家族(大人)から言われた、うれしい言葉」市内公立小学5年生からのメッセージ(令和6年度)
・「家族(大人)から言われた、うれしい言葉」市内公立中学2年生からのメッセージ(令和5年度)
●市庁舎5階・6階のライトアップ
●オレンジリボン装飾
場所:1階展示スペース 及び ハミング階段
日時:令和7年11月11日(火曜日)〜令和7年11月28日(金曜日)
※「女性に対する暴力をなくす運動(パープルリボン運動)」と合同で展示しました。
イオンモール津田沼での啓発
内容
●社会人アメリカンフットボールチーム「オービックシーガルズ」とのコラボ動画の上映(令和7年度作成)※動画を視聴された方に、「2025キャンペーン缶バッジ」をプレゼント
●リーフレット・キャンペーングッズの配布
●相談コーナー
場所:イオンモール津田沼 1階 さくら公園コート
日時:令和7年11月4日(火曜日) 午前10時〜午後3時
オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン実施報告2025
習志野市役所庁舎1階展示スペース・ハミング階段では、令和7年11月11日~11月28日の間、オレンジリボンの装飾や子育て中の保護者からのメッセージ「おこさんへの想いや子育てをする中で感動したり、保護者自身が成長したなど、感じたこと」を掲示しました。
また、市立中学2年生・小学5年生が記載した「家族(大人)から言われた、うれしい言葉」(令和5年度・令和6年度実施)も掲示しました。
たくさんの素敵なメッセージが集まりました。
「女性に対する暴力をなくす運動」と合同で展示し、パープルリボンも併せて装飾しました。
「ダブルリボンの装飾」と「最優秀標語」の展示
オレンジ色の市旗を掲揚
市庁舎のライトアップ
市庁舎の展示
メッセージとリーフレット
「ナラシド」と「ソラシノ」も一緒に参加
子育て中の保護者に聞いた「おこさんへの想い」や「保護者自身の成長など」すてきな言葉あれこれ
「おこさんへの想いや子育てをする中で感動したり、保護者自身が成長したなど、感じたこと」について、子育て中の保護者にたくさんのメッセージを記入していただきました。
「オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン」の期間、市役所庁舎に掲示しました。スペースの関係で掲示できないメッセージは、ファイルに綴じて、手に取って見ていただけるようにしました。
◎メッセージの紹介(展示したメッセージの一部を紹介します!)
・今まで(親の方が)一方的に関わってきたのが、「パー」「ブー」と返して来てくれて、キャッチボールができる。わくわく感とよろこびがある。(生後3か月児のパパ)
・初めての子育てで、精神的に身体的にきつい事もありましたが、表情が増えたり、はいはいしたり、できることが増えるととてもうれしい。一日の終わりに、子どもの寝顔を見ると幸せな気持ちになります。子どもを通じて新しい人間関係も増えて、自分もいろいろと気づきも増えて成長を感じます。(0歳児のパパ・ママ)
・県外から引っ越してきて知り合いもゼロだった私ですが、妊娠・出産・子育てを通して母子共にお友達や地域の方々との繋がりができました。子育ては大変なことも多いですが、どんどんと世界を広げていってくれる息子にも、息子の成長を一緒に見守って下さる周りの皆さんにも感謝の気持ちでいっぱいです。(1歳児のママ)
・子どもが小さい時に悩んだ事も、子どもが大きくなるとその時の悩みもちっぽけに感じた時、親として成長したんだなと感じる。(17歳、14歳、9歳のママ)
・それぞれが、ひとりで行動できるようになり、上の子は成人を迎え巣立ちの時が近づいているようで、少し寂しさも感じますが、みんなここまで大きくなってくれたことがとても嬉しく、一緒にいてくれてありがとうという気持ちでいっぱいです。(19歳、15歳、11歳のママ)
・立ち会い出産で、ママと一緒に分娩室に入ったパパです。終始感動して、正直あかちゃんよりも泣いてしまった自信があります。命を掛けた妻子には尊敬の気持ちでいっぱいです。パパの本領はここから発揮できると思うので、家族みんなで幸せになれるように精いっぱい頑張ります。(0歳児のパパ)
・息子の夢に近づくために、どうやったら実現できるのかな、親子で話し合っている。そうやって少しずつ自立につながればよい。(中2男児のパパ)
・長女の卒業式で自分は泣くことはないだろうとな思っていたが、子ども達の歌「いつの間にか大きくなった〜」聞いたら自然に泣けて来た。未熟児で生まれて、結構何回も病気をして入院もして、下の子達が生まれて・・・。いろんなことがあったなぁと思ったら、ぼろぼろ泣いていた。4月から小学生。元気に通ってくれればなと思った。(6歳、3歳、1歳児のママ)
過去のキャンペーンについて
この記事に関するお問い合わせ先
このページはこども家庭課が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号 市庁舎2階
電話:047-453-7322ファックス:047-453-9020
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更新日:2026年08月20日