流産・死産等を経験された方へ
おなかの中で大切に育ててこられたお子さまを、流産や死産で亡くされた方の悲しみは計り知れません。その気持ちを抱えたまま、誰にも話すことができない方もいらっしゃいます。
つらい気持ちが少しでも軽くなるお手伝いができればと思います。「気持ちをきいてほしい」、「気持ちを共有できる場を教えてほしい」などありましたら、保健師がお話をききますので、ご連絡ください。
習志野市健康福祉部健康支援課
電話:047−453−2967
受付時間:月~金(週休日・祝日・年末年始は除く)午前8時30分~午後5時15分
同じ立場の方と話をしたい
同じ問題や悩みを抱えた人たちが、仲間と体験をしたり、分かち合ったりするなど、自発的に結びついた集まりを自助グループといいます。体験者による集まりの情報等のほか、お子さまを亡くされた時に受けられるサポートや対処方法などについて知ることができます。
流産・死産、新生児死亡を経験されたご家族をサポートする活動を行っている団体です。体験者同士で語り合っていただくお話会や個別のカウンセリングも行っています。
・お空の天使パパ・ママの会(WAIS)(外部サイトへリンク)
妊娠初期から周産期、新生児期にお子さんをなくされた方を対象とした悲嘆(グリーフ)のケア・サポートの活動を行っている団体です。
・流産・死産経験者で作るポコズママの会(外部サイトへリンク)
流産・死産・新生児死などの理由により、お子さんをなくされたご家族同士の相互支援を目的として活動している団体です。
SIDSやその他の病気、また流産や死産で赤ちゃんを亡くされたご家族を、精神的な面から支えるためのボランティアグループです。
流産・死産を経験された方への情報提供
厚生労働省では、流産・死産を経験された方への情報提供として、都道府県の相談窓口、働く女性が死産された場合に利用できる制度、健康管理に関する情報提供、社会保険関係の情報提供を行っています。
利用できる事業
出産後の健康状態を確認するため、産婦健診の費用を助成します。
妊娠(医療機関において「胎児心拍」が確認)された方に5万円と、妊娠していたお子さんの人数×5万円が支給されます。
流産・死産等・人工妊娠中絶を経験した方も、2回の給付を申請いただけます。妊娠の事実や胎児の数を確認するため、母子健康手帳が必要となります。
また、妊娠の届出をする前に流産等を経験した方も申請できます。その場合は、医師が胎児心拍を確認した際の診断書等で妊娠の事実を確認させていただきます。
健康支援課までお問い合わせください。
心身のケアを行う産後ケア事業を実施しています。
流産・死産等をされた方も利用できます。
健康支援課までお問い合わせください。
各種手続きについて
・死産届
妊娠満12週以降の胎児を死産した場合は、死産から7日以内に死産届を提出します。
市民課にお問い合わせください。
・出産育児一時金
妊娠12週以降(85日)の方(死産・流産を含みます)は、支給対象となります。ご加入の健康保険組合等にご確認ください。
・母子健康手帳および別冊
母子健康手帳は、流産や死産の場合でもお返し頂く必要はありません。
また、母子健康手帳別冊については、妊婦支援給付金、妊婦健康診査の償還払い等の必要な手続きをしたあとに破棄してください。
この記事に関するお問い合わせ先
このページは健康支援課母子保健係が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号 市庁舎1階
電話:047-453-2967
更新日:2026年03月19日