習志野市

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胃がんリスク検診(ABC分類)

更新日:2020年9月1日

令和2年度 胃がんリスク検診の対象者年齢を拡大します。

40歳~80歳(令和3年3月31日時点)の人で、今までに本市の胃がんリスク検診
を受けたことがない人は、実施医療機関でお受けいただけます。
過去の受診歴が不明の場合には、健康支援課にお問合せください。

令和2年度対象者

令和3年3月31日時点で40歳~80歳の胃がんリスク検診未受診者
(5歳刻み年齢でない人も受診できます)

胃がんリスク検診とは

胃がんリスク検診とは、胃がんになりやすいかどうかのリスクを血液検査で判定する検診です。                                                                      

検診結果のABC分類を見て、現在のご自身の胃の状態を確認できます。詳しくは、下記の「胃がんリスク検診の結果について」をご参照ください。

この検診で要精密検査と判定された人は、後日、保険診療で胃部内視鏡検査を受けましょう。

実施期間

令和2年4月1日から令和3年3月31日まで

受診方法

個別検診(市内実施医療機関で受けます)
(1)受ける医療機関を決める。
  「令和2年度各種がん検診等(個別検診)実施医療機関」を参照してください。
(2)医療機関に直接予約して受ける。
  予約の受付を終了している場合等もありますので、直接実施医療機関へお問い合わせください。
 ※メディカルスクエア奏の杜クリニックは、従来の対象者(40~80歳の5歳刻み年齢)のみ実施

検査項目

  • 問診
  • 血清ペプシノゲン、血清ヘリコバクターピロリIgG抗体検査(血液検査)

自己負担金

500円

ただし、次の(1)~(3)に該当する人は、事前の申請により、自己負担金が免除になるがん検診等自己負担金免除証明書を発行します。毎年申請が必要です。検診を受ける時は、この「証明書」を必ず持参してください。「証明書」がない場合は、免除になりませんのでご注意ください。

(1)64歳以下で市民税非課税世帯に属する人
  (市民税非課税世帯とは、住民票を同一にする世帯の全員が課税されていない世帯)
(2)65歳以上で、本人及びその属する世帯の主たる生計維持者※1 の市民税が均等割課税のみの人
  (受診者本人と、その世帯の生計を立てている人が課税されていない、または課税されていても所
  得割が課税されていない場合は免除の対象になります。)
※1 主たる生計維持者とは、原則として、同一世帯の中で、一番所得が多い人とします。
(3)生活保護世帯に属する人

▼申請について▼
(1)(2)の人は、健康支援課またはお近くのヘルスステーションで申請してください。
(3)の人は、生活相談課で申請し、発行を受けてください。

持ち物

  • 健康保険証
  • 自己負担金


※受診票は、実施医療機関に置いてあります。

注意点

【下記に該当する人は、胃がんリスク検診を受けられません】
(かかりつけ医にご相談ください)
・胃酸分泌抑制剤を内服している、または薬をやめてから4週間たっていない。
・胃の切除術(開腹手術・腹腔鏡手術)を受けたことがある。
・腎臓の機能が悪いと言われている、または腎臓病で治療中である。
 (クレアチニン値 3.0mg/dl以上)
・ピロリ菌除菌治療を受けたことがある。

受診結果

受診した医療機関で直接結果を聞きます。
※精密検査が必要と判定されたら、できるだけ早く医療機関で精密検査を受け、
 早期発見・早期治療に努めましょう。

担当

健康支援課成人高齢者保健係 がん検診担当 【電話:047-453-2923(直通)】

問い合わせ先

このページは、健康支援課が担当しています。

所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号 市庁舎1階

電話:047-453-2961

FAX:047-451-4822