習志野市

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習志野市名木百選

天気の良い日に、市内の名木をめぐってみませんか!

 市民の皆さんから推薦された樹木75本を「習志野市名木百選(めいぼくひゃくせん)」として指定しました。
 指定された75本の名木は、樹木の専門家や市民6名による「習志野市名木選定委員会」で選定したものです。

 名木は、次の6つに分類してあります。
1. 古くからある木(明治時代からある木)
2. 大きな木(胸の高さで太さが3m以上の木)
3. いわれのある木(文献や言い伝えがある木)
4. めずらしい木(市内では稀少な木、独特の形をしている木)
5. 地域のシンボルとなっている木(学校や公園、街の中にあって目印となる木)
6. 姿や形がきれいな木(きれいな花やみごとな実をつける木、新緑や紅葉がすばらしい木、香りがよい木)

 皆さんの地域にある名木をめぐって、季節を感じ、地域の歴史を知り、樹木が私たちに与えてくれる、大気の浄化や水の保水作用などの多くの恩恵を考えてみてください。

名木マップをご用意しました。

PDF版

市内全域の名木マップです。A3版1枚の紙に印刷することができます。

☆名木を観察する場合は、次のことに注意してください。

  • 個人宅や学校内にある名木をご覧になる場合は、所有者に了解を得てください。
  • 名木の多くは、住宅地、学校や公園などの公共の場所にありますので、付近の方たちにご迷惑のかからないよう注意してください。
  • 神社やお寺の境内は厳粛な場所ですので、静かに観察するようにお願いします。
  • 柵やフェンスで囲まれている場所には立ち入らないでください。

※名木No.42ユウカリジュは、平成16年10月9日の台風22号の被害を受け倒木したため、平成16年10月20日付けにて名木指定を解除しました。
※名木No.8タブノキは、平成18年10月30日付けで名木指定を解除しました。
※名木No.74ケヤキは、平成23年9月21日の台風15号の被害を受け倒木したため、平成23年10月6日付けにて名木指定を解除しました。
※名木No.23キリは、樹木診断により枯死状態であるため、平成25年8月30日付けにて名木指定を解除しました。

画像:木のイメージ