避難所における新型コロナウイルス感染症対策について

更新日:2022年09月29日

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新型コロナウイルス感染症が蔓延する状況において災害が発生し、避難所に多くの方が集まった場合は3密状態にならないように、避難者一人ひとりの距離を十分にとって運営することとなります。
お住まいが危険な場所や状態にない方、自宅での安全確保ができる方は、「在宅避難」の意識を持つことをお願いするとともに、新型コロナウイルスが終息する前に地震、風水害が起きたらどうするのか、感染リスクを考慮した事前準備及び災害時の対応を考えておきましょう。

在宅避難の準備をする

新型コロナウイルス感染症対策のため、在宅避難の意識を高めましょう。
地震時に家具が倒れて窓ガラスが割れたり、壁などが損傷しないように家具を固定する。水道が使えなくなった時のためにお風呂の水をなるべく抜かないなど、自宅に住むことが困難な状態にならないように、避難所に行かなくても良い状態を維持しましょう。また、台風などの時には、外出することで危険になることもあります。浸水に備え自宅の2階に避難するなど、最も安全な避難行動をとりましょう。

複数の避難所を確認する

コロナ禍では避難所が3密状態になることを防ぐため、1つの避難所で受け入れられる人数が制限されます。事前に避難できる場所を複数確認しておきましょう。また、市が開設する避難所とは別に、町会・自治会などが管理する集会所などにも避難することができるのかなど、近隣の方との共助の体制を確認しておきましょう。

市の開設する避難所は下記リンクをご覧ください。

避難所以外への避難を検討する(親戚や友人の家)

避難所が3密状態になることを防ぐため、親戚や友人の家などの安全な場所に避難することも考えておきましょう。

感染予防対策をする

避難するときにはマスクやアルコール消毒液、除菌シートや体温計などの感染予防に必要なものを持参しましょう。
また避難生活に必要なもの(食料、水、毛布など)は事前に準備しておきましょう。

この記事に関するお問い合わせ先

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