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習志野市 未来のために〜みんながやさしさでつながるまち〜習志野
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農地を耕作する目的で売買などする場合

更新日:2017年4月3日

農地法第3条による許可申請とは、
農地を耕作目的で売買や貸し借りする場合、市街化区域、市街化調整区域に関係なく農地法第3条により、農業委員会の許可が必要です。
これらの許可を受けないで売買・貸借を行った場合は違法となり、効力は生じません。
なお、相続により農地を取得した場合においても、農地法第3条による届出が必要です。

許可基準

農地法第3条においては、許可してはならない場合を明確にしています。その主な基準は以下の通りです。
いずれかに該当した場合は許可されません。

1.権利を取得しようとする者又はその世帯員等が権利を所有している農地及び許可申請に係る全ての農地について効率的に利用して耕作の事業を行うと認められない場合

2.許可を取得しようとする者又はその世帯員等が、その取得後において行う耕作に必要な農作業に常時従事(原則年間150日以上)すると認められない場合

3.習志野市内に農地を求める場合において、権利取得後の合計農地面積が30アール(下限面積)に満たない場合。なお、他市に求める場合は求める農地のある農業委員会に確認してください。

※習志野市の下限面積は、30アールに設定しており、この数値は毎年見直しを行っている。

4.権利取得後において行う事業の内容及び農地の位置・規模からみて、農地の集団化、農作業の効率化その他の周辺の地域における農業の農業上の効率的かつ総合的な利用の確保に支障を生ずる恐れがあると認められる場合

※上記以外にも許可されない条件は農地法第3条第2項各号に規定されているものもあり、また、例外的に許可できるものもありますので、詳しくは農業委員会窓口でご相談ください。
また、申請から許可までの流れや許可申請書記入マニュアル等について解説した資料を窓口に備え付けてありますのでご利用ください。

許可申請書の受付期間と標準処理期間

 受付は毎月21日から25日までです。ただし、受付期間中の土曜日、日曜日及び祝日は、受付をしておりませんので、前日までにお願いします。申請の内容について伺うことがありますので、必ず、事前にご相談ください。なお郵送での受付はできませんので、お手数ですが農業委員会の窓口までお越しください。
また、受付から許可書(農業委員会許可事案)を発行するまでの標準処理期間は15日です。
許可申請について」のコーナーで日付が詳しく記載されていますので、そちらもご覧ください。

農地法第3条の許可申請に必要な書類

〈注意〉
1.土地の登記事項証明書の所有者の住所と現住所が違う場合は、経緯のわかる書類が必要となります。
2.委任状の印鑑と申請書の印鑑は、同一印鑑でお願いします。

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問い合わせ先

このページは農業委員会事務局が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号
電話:047-453-7708 FAX:047-453-9219

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習志野市

窓口案内・連絡所

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開庁時間:平日午前8時30分から午後5時(祝日、年末年始を除く)
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