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習志野市 未来のために〜みんながやさしさでつながるまち〜習志野
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ならしのNOW

更新日:2019年8月9日

広報まちかど特派員などが、習志野の旬な話題やスポットを紹介します!

※記事内容と掲載時期にズレが生じることがあります。ご了承ください。

習志野の散歩道

2019年8月9日

 梅雨空が続き家にこもりがちですが、散歩にでかけると気分もリフレッシュ。今日は私のお気に入りの散歩コースを紹介します。途中の立ち寄りどころも結構多いんですよ。

 大久保駅近くの自宅から一路南に鷺沼台の梅林園を目指します。梅の木は約180本もあるそうで3月頃には紅白の梅がきれいです。

 更に南下すると、鉄道に架かる跨線橋(こせんきょう)に差し掛かります。橋の下を、総武線快速・各停、待避線、京成千葉線が通っていて、絶え間なく電車が通過します。孫が小さいころはよく連れてきましたが、下を走る電車に大はしゃぎでした。もう一つ、橋の上からはお天気に恵まれれば富士山がよく見えます。

 橋を渡った線路の南側は一面の畑地。春から初夏には雲雀(ひばり)が上がります。視野に捉えるのはなかなか難しいのですが、さえずりを頼りに懸命に探せば蒼天の高いところに小さな点がポツリ、雲雀です。絶好の視力検査にもなります。この道ぞいでは、日によっては採れたての野菜を買うこともできます。

 更に南下し、14号線近くまで行くと阿武松部屋です。稽古中の力士の声が聞こえたり、稽古後一休み中のお相撲さんに会うこともあります。「阿武咲頑張れ」と祈念した後は西に向かいます。

 少し歩くと、畑の中に「山縣飛行士殉空之地」という碑が立っています。宙返りの途中で飛行機が壊れ墜落した場所とのことで合掌。少し南を走る、国道14号線の南側にかつて干潟が広がっており、飛行場があったそうです。ここを舞台に伊藤音次郎が活躍、民間航空の草分けの地となっていたとのこと。まさに(つわもの)どもが夢のあとの碑です。

 今度は北に向かい、畑地の端にある八剱(やつるぎ)神社にお参りします。(ほこら)の横に、幹周り4.17m,高さ21.6mのスダジイの巨木がありなかなかの壮観。この神社はご近所の方がよく手入れをされており、いつ訪れても清々しい気持ちになります。

 さらに西へ、慈眼寺(じげんじ)の前を通り、少し歩けば鷺沼城址公園にでます。公園を一回りした後、端にある段を降りれば市役所旧庁舎の横を通る小道に出ます。

 ここは夏でも涼しい処で、一息入れるには絶好の場所です。さらに消防署の横からJRの跨線橋、京成の跨線橋を越えるとマラソン道路に出ます。運が良ければ途中でフクロウとのご対面という嬉しいハプニングもあります。一路大久保駅に向かって歩きます。一度試してみられてはいかがでしょうか。

【取材・写真】広報まちかど特派員 江崎 芳雄さん

明日に向かって打て!!〜太鼓で日本を元気にしよう!東日本大震災復興支援チャリティ公演〜

2019年8月6日

 習志野市内を中心に活動する和太鼓衆“雷夢(らいむ)“というグループをご存じの方も多いと思います。
 雷夢(萩原洋子代表)の第8回東日本大震災復興支援チャリティ公演が6月29日(土曜日)市内茜浜ホールで盛大に開催されました。
 メンバーは親子孫三世代に渡り、萩原さんを中心に、主婦などの女性メンバーが多く、中・高生や子供も“子雷夢”として活躍しています。

 「雷夢」は2011年東日本大震災の翌年から年一回の復興支援公演を続けており、今年で8回目となりました。代表の萩原さんも被災地仙台のご出身で復興を願う気持ちから、会場受付にはチャリティの募金箱を置き、皆さんのご協力で累計103万円を超える支援金を被災地に届けることができました。
 練習を重ね今年も張り切って公演に臨みました。
 公演は2時間、2部に分かれ1部は「地天囃子」から、「雷夢」というオリジナル曲を含む6曲が次々と披露され、後半は「仙台すずめ踊り」など5曲で、会場に大きな拍手が響き渡りました。

今後も、市内を中心に下記の公演が行われるそうです。

  • 8月10日(土曜日)17:00〜ケアセンター習志野納涼祭
  • 8月17日(日曜日)夕方〜津田沼公園キャンドルナイト
  • 8月24日(土曜日)19:00~幕張5丁目納涼祭
  • 10月13日(日曜日)19:00~谷津コミュニテイセンター文化祭
  • 11月2日(土曜日)(未定)〜佐倉草笛の丘太鼓祭り
  • 11月16日(土曜日)11:50〜鷺沼小学校「鷺っこまつり」

 東日本の被災地に届けとばかり次々と披露される演奏は、太鼓の響きと笑顔があふれ、満員の聴衆の心に染み渡りました。
 「子雷夢」による演奏や踊りも素晴らしく、大きな拍手と声援で盛り上がりました。演奏後、抽選会が行われ商品をゲットした人達は大喜びでした。
 震災復興を支援しながら活動する「雷夢」に、今後も皆で応援し、一人でも多く公演を観て、被災地に心を通わせたいと鳴りやまぬ拍手に、アンコール曲として「復興祈願太鼓」が演奏され全員が爽やかな気分でお開きとなりました。
 「東日本大震災復興支援チャリティ公演」は毎年6月最終土曜日に行われています。「来年も多数の皆さんの来場をお待ちします。」と代表から力強い言葉をお聞きしました。
 また、上海万博で上演したこともある雷夢は、現在もメンバーを募集中とのことでした。
【問い合わせ】「雷夢」萩原 電話:090-1809-7198
【取材・写真】広報まちかど特派員 佐藤 清志さん

それぞれの目標に向かって〜習志野市民水泳競技会〜

2019年7月22日

 朝から雨模様の日曜日、日本大学生産工学部において雨では無い水音、そして学生たちとは違った声が響きます。
 7月7日、ここ日本大学生産工学部の屋内プールで、第53回習志野市市民総合体育大会水泳競技会兼第69回千葉県民体育大会選手選考会(習志野市民水泳競技会)が開催されました。

 女子20名、男子31名の選手がこの大会にエントリーし、日頃の練習の成果を競い合いました。参加選手の大半が40歳以上と、平均年齢は高めでしたが、学生時代に競技大会で活躍していた選手から、大人になってから水泳を始めた選手まで、様々なレベルの選手が、それぞれの目標に向かって頑張っていました。私も、個人種目2種目、リレー1種目に出場してきました。

 そして、全体の競技終了後、本来のレースから離れたお楽しみ企画「令和ジャスト60」が開催されました。このアトラクションは60秒ピタリを目指して決められた距離を泳ぐもので、60秒に最も近いタイムを出した選手が優勝です。ただし60秒を超えてしまうと失格なので、絶妙な時間感覚が試されます。今回の種目は「ビート板キック25m(泳法自由)」。各選手、合図と同時にスタートしてゆっくり泳いでみたり、合図から数十秒ジッと数えて遅れてスタートしたりと様々な工夫をして60秒を目指します。
 このアトラクションを「59秒80」で優勝したのは、なんと私!「豪華商品」をいただきました。ありがとうございます。

 大会役員の1人が「来年は今日参加のみなさんが1人ずつ知人を連れてきて倍の人数で盛り上がりたい」と話していたように、良く言えばアットホーム、悪く言えばちょっとこじんまりした大会でしたが、今回初参加の選手が約10名もいて、少しずつ参加選手が増えてきているようです。マスターズよりもずっとアットホームな雰囲気の大会で、初めてレースにチャレンジしてみたい方にはオススメの大会ですので、興味のある方、来年は是非参加してみてはいかがでしょうか。

 9月1日には県大会(千葉県民体育大会水泳競技大会)が開催されます。昨年の習志野市の成績は男子が6位、女子が8位ということで、今年は男女とも6位以上を目指して、今日の大会で上位入賞した選手を中心に「習志野市チーム」の活躍が期待されます。

【取材・写真】広報まちかど特派員 野崎 健司さん

夢が叶って地元市民が阿武松部屋の稽古場見学〜習志野市スポーツ振興協会主催の見学会に参加〜

2019年7月11日

 小兵力士の活躍などで連日満員御礼が続いた両国国技館の五月場所。久しぶりに平幕優勝で賑わった千秋楽の表彰式では、安倍首相の内閣総理大臣杯とトランプ米大統領の大統領杯授与などもあり、相撲人気が益々盛り上がる中、習志野市鷺沼に部屋開き以来25年になる阿武松部屋(阿武松日本相撲協会理事・審判部長)の朝稽古見学を取材しました。

 スポーツ振興協会へ申し込みのあった100名以上の市民の中から抽選で選ばれた20名の皆さんが、朝8時頃から市内鷺沼の阿武松部屋の前に三々五々集まってきました。
 ご夫婦での参加、一人で参加の方などそれぞれ永年の夢が叶った皆さんが、期待に胸を膨らませワクワクしながら入場を待ちました。参加者の一人、秋津の関田さんは「新習志野のスポーツジムによく行くが、そこで阿武松部屋の力士の自主トレの姿を見ることがあり、同部屋のファンとして親しみを感じている。昔経験したラグビーのタックルにも負けない、猛烈なぶつかり合いがすごく魅力的で、是非見学したいと思っていたので、夢が叶い本当に幸せです」などと話していました。

 午前8時30分。いよいよ稽古場への入場が許され、すでに始まっている朝稽古の見学を開始。最初は序二段、幕下などの力士の稽古でしたが、その気迫と汗が飛び散るぶつかり合いの瞬間や下位力士が倒されて砂にまみれながらも、気迫で立ちあがり突進する真剣さが伝わり、見学者も思わず身を乗り出し、手に汗を握る気持ちでした。

 いよいよ幕内人気力士、阿武咲(おおのしょう)関の登場です。五月場所は勝ち越しで勢いのある関取が、稽古場の土俵の空気を一気に引き締め、気迫と緊張感が伝わってきました。阿武咲関の見事な立ち合いが続いた後、力士全員の四股(しこ)や股割などの柔軟体操で、朝稽古が終わりました。

 その後、力士との交流を楽しむ「ちゃんこ会」が開かれ、協会審判部長として公務多忙でご不在の阿武松親方に代わって、不知火(しらぬい)部屋付きの親方から地元市民の皆さんの日頃のご理解とご協力、応援への感謝と、今日はちゃんこを味わいながら力士とごゆっくりご歓談くださいという挨拶の後、参加者全員で「乾杯」をしました。
 「ちゃんこの素晴らしい味」と共に、力士の皆さんがちゃんこの「おかわり」を勧めてくださり、楽しい会話を満喫しました。ご夫婦で参加された方は「当選したのはすごくラッキーです。地元阿武松部屋の皆さんに親しみを感じ、今後も応援していきます」と話していました。

 ちゃんこ会では、各力士の自己紹介があり、青森県出身の幕内阿武咲関、以下、船橋市、東京、大阪、高知出身力士などから先場所の成績と今後の抱負などが報告され、参加者から大きな声援が送られていました。

 続いて力士への「質問コーナー」が始まり、阿武松部屋の名称の由来は「第6代横綱阿武松が長州藩のお抱え力士で、その四股名が阿武の松原から名付けられた」という説明がありました。
 力士の日課は、朝稽古後の朝食、昼寝、午後4時から食事の支度、夕食後はジムなどで自主トレを行い、就寝する流れで一日二食だそうです。

 最後に、参加者と親方、おかみさん、力士全員の集合写真を撮影し、お開きとなりました。
 日本の国技である相撲は、近年では世界中から力自慢が入門し、長い歴史・伝統、その様式の美しさなどが引き継がれています。阿武松部屋が習志野市にあることは市民の誇りです。また、阿武松親方、不知火親方、おかみさん、阿武咲関はじめ力士の皆さんも市民との交流を歓迎しています。心からの応援と今後益々の発展を祈らずにはいられません。

 頑張れ!!阿武松部屋の皆さん。
【取材・写真】広報まちかど特派員 佐藤 清志さん、山下 晃さん

「自然豊かなまち習志野」を実体験〜ヒヨドリの誕生から巣立ちまでのラッキーな観察〜

2019年6月25日

 豊かな自然の姿とワイルドな自然の営みが観察できる「谷津干潟自然観察センター」の東方に位置する、拙宅とお隣の境界にある生垣に、ヒヨドリが巣を作りました。その後、抱卵してひなが生まれ、成長し、巣立って行く自然の営みを目のあたりにしました。素敵な自然の恵みと心の癒しを体感したラッキー?な出来事で、広報まちかど特派員の私にとって習志野の「自然の豊かさ、住みやすさ」について図らずも実感しました。

巣作りと抱卵

 新緑の5月。樹木の緑が豊かに成長し始めたころ、庭の方から鳥の鳴き声が良く聞こえる日が続き、窓の外を見るとヒヨドリが何羽か飛んで来ているのが分かりました。
 そのころ巣作りをしていたらしく、後で生垣に巣ができているのを発見しました。
 そのうち巣の中に親鳥が抱卵している姿がみられ、窓を開けたり、私が外に出てうっかり巣に近づくと親鳥が警戒して急に飛び去って行き、私がいなくなると又戻ってくることが度々ありました。

3羽のひなの誕生

 

 親鳥がいない間にそっと覗いてみると生まれたばかりらしい、ピンク色のひなが3羽巣の中にいました。
 じっと見ているとかすかに(くちばし)が動いていましたので生きているんだと感じました。

子育てとひなの成長

 どこかで捕獲してきた餌を(くちばし)に挟んだ親鳥が、一旦電線などに停まり、周りに人がいないことを確認してから、ひなたちに餌をやっている姿をしばしば見かけました。
 強い風と雨の日は、木の枝が揺れ、ひなたちが巣から落ちたり、雨で弱ったりしないように、私は雨除けに木の枝の突端にビニールの袋を被せて置きました。
 幸いカラスなどの天敵も飛来することなく、順調に育っているようでした。

巣立ちの日

 しばらく親鳥の餌やりの日が続いた後、いつの間にか鳴き声が聞こえないと思って行ってみると、ひなたちは巣からいなくなっていました。
 地面等にも見当たらないので無事巣立って行ったようでした。
 別れはいつもつらい?ものですが、ひなたちは紺碧の習志野の大空に飛翔し、きっと独り立ちして、いまごろスカイビューを楽しみながら、好きな餌をついばんでいるのかな。
 緑が多く、自然も豊か、平和で静かな習志野の地で、日々安寧に暮らせる幸せに感謝するとともに、豊かな環境を大切に自然と共生することについて考えました。

【取材・写真】広報まちかど特派員 佐藤 清志さん

自分が出したごみについて関心を持とう〜芝園のクリーンセンターを見学して〜

2019年6月17日

 6月9日、「谷津干潟の日フェスタ」で開催された「環境ウオーク」に参加しました。当プログラムは谷津干潟から芝園のクリーンセンターまで往復7kmを歩き、道路上のごみ拾いを実施するものです。今年は団体からの応募はなく、個人や親子連れで約20名が参加しました。
 6月は地球環境について関心を深める「環境月間」であり、“谷津干潟”と“ごみ拾い”の相性も個人的に気に入ったため、進んで参加しました。

 住宅街や秋津公園では、路上のごみも少なく快適なウオーキングを楽しめましたが、国道357号線の秋津交差点では、たばこの吸い殻やビニール類のごみが山積しており、取り除くのに予想以上に手間と時間がかかりました。路上にごみを捨てる人が多く、環境に対する意識の低さに落胆しました。

 クリーンセンターに着くと、はじめにリサイクルプラザでリサイクル処理に関する説明を受け、その後、施設を見学しました。

 当施設では、粗大ごみ・不燃ごみ・資源ごみの処理と、粗大ごみの再生が行われています。ここでは瓶・缶のラインとペットボトルのラインの2ラインがあり、作業員が手で異物の除去および選別していました。
 私の住んでいる地区では、缶・瓶・ペットボトルは分けて出しており、業者もそれぞれ個別に回収に来ていますが、缶・瓶を同じ袋に入れて出している地区もあると聞き、作業員の効率や作業環境の向上を考えると、ごみ出しのルールをもっと細分化して市で統一すべきではないかと思いました。

 次に「芝園清掃工場」で、市内のごみの現状と課題について解説を受け、溶融炉や集積ピット等を見学。市民一人が一年で出すごみは280キログラム、処分費用は1.6万円になるとのこと。

 最新の溶融炉では、焼却よりはるかに高温の1,800度でごみが溶融処理されています。出湯時には火花が散り、あたかも製鉄所の溶鉱炉を見ているようでした。
 ガス化しなかったごみはスラグ(⇒道路工事の材料)・メタル(⇒重機の重り)となり、貴重な資源に生まれ変わります。集じん灰は有害物質を含んでおり、県外の最終処分地に運ばれて行きます。

 芝園清掃工場の環境対策は万全で、さらにエコ推進の観点からゴミを溶かす際に発生する熱で発電を行っています。また、工場の電力として利用しているだけでなく、余剰電力は売電して活用しているそうです。
(テレビ広報「なるほど習志野」2019年6月号で紹介されています)

 今回クリーンセンターを初めて見学しましたが、改めて考えさせられることがたくさんあり、自身の生活を見直す契機になりました。
 次世代の子どもたちに快適な環境を引き継いでいくためにも、多くの市民が同施設を見学して現状を認識し、環境に配慮した取組みを行わなければならないと思います。


ごみ処理の流れ 〜パンフレット「わたしたちのまち・ならしの」より

【リサイクルプラザ見学の問い合わせ】047-453-0530
【芝園清掃工場見学の問い合わせ】047-451-1793
【取材・写真】広報まちかど特派員 三浦 由久さん

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