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習志野市 未来のために〜みんながやさしさでつながるまち〜習志野
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ならしのNOW

更新日:2017年12月13日

紅葉と青空のコントラストを楽しむ 〜旧鴇田家住宅〜

2017年12月13日

 今年も各地から紅葉の便りが入りましたが、実籾本郷公園内の旧鴇田家住宅(千葉県指定有形文化財)でも紅葉が見頃となりました。
 風もなく、日差しが暖かな11月25日に訪ねてみました。

旧鴇田家住宅と紅葉

 門をくぐると正面には、住宅をバックに植えられている真っ赤に染まった大きなモミジの木が目に入ります。間近で見ることができ、見事な美しさに思わず足が止まります。
 紅葉は、ここ数日間の冷え込みによって一気に染まり、庭園内で鑑賞できる紅葉も鮮やかな美しさとなりました。

 訪れた人たちは、思い思いに紅葉した風景をカメラで撮影し、紅葉と青空のコントラストを楽しんでいました。筆者も青空に映える真っ赤なモミジの美しさにひかれ、写真に収めてみました。

 実籾本郷公園内にある旧鴇田家住宅は、享保12(1727)年に建築されました。東北地方に多い「曲屋(まがりや)」は、南関東では珍しい建築様式です。アクセスは京成本線実籾駅から徒歩12分。開館時間は午前9時30分〜午後4時30分。休館日は第2・4月曜日(祝日にあたる場合はその翌日に振り替え)、年末年始(12月29日〜1月4日)。入場料は無料です。

旧鴇田家住宅の庭

 風景は秋から冬へと変わっていきますが、これからは散り紅葉を味わうことができます。身近な紅葉を散策し楽しんでみてはいかがでしょうか。

【問合せ】社会教育課
取材 広報まちかど特派員 中島正夫さん

みんなでまちづくり

2017年12月11日

 11月5日、市民活動フェア「第14回みんなでまちづくり」が市役所GF階(グランドフロア)と1階で開催されました。今年は「交流の“わ”をひろげよう」をテーマに開催していました。

 参加団体は男女共同参画センターと市民協働インフォメーションルームに登録されている36の団体です。開催するに当たり、企画運営委員を登録団体から募り、男女共同参画センター、協働政策課の職員と検討しながら準備を進めます。毎年参加する団体は多いのですが、このご時世で団体メンバーの高齢化や、いくつもの団体に属している方が多く、色々と大変なことも見受けられます。
 しかし、気が付けば各々が好きな事を何年も拘わって続けていたなど楽しく活動する中で、他の団体とも交流が出来るので、このイベントは参加団体にとっても良い機会になっています。

 みんなでまちづくりでは、各団体を紹介したパネル展示や会議室でのワークショップの開催、ハミング階段での紙芝居や朗読などが行われました。放課後児童会の子どもたちが描いた絵も毎年、会場に花を添えてくれています。また、いくつかの団体と交流することで貯まるスタンプラリーでは、記念品がゲットできるというお楽しみもありました。


放課後児童会による絵画展

 毎年いろいろな方法で市民の皆さまにお知らせするのですが、一般の方々の参加が少ないことが課題です。「市民活動」といっても趣味を活動にしていたり、ボランティアとして色々なところで貢献していたりとさまざまです。ちょっと時間があり、何か誰かの役に立てればと思っている方もおられると思います。是非このような機会に参加してみてはいかがでしょうか?新しい仲間との出会い、発見があると思います。

【取材・撮影】広報まちかど特派員 佐藤佐知子さん

中学生と職場体験

2017年12月5日

 習志野市立第三中学校は、昨年創立50周年を迎えました。富所(とみどころ) 緑校長は、「元気な挨拶・活力・思いやりと笑顔が溢れる学校を目指します」と話しています。

 9月13日、14日の2日間母校の三中2年生の職場体験に同行させて頂きました。
 職場体験は、総合学習、キャリア教育の一環で、体験を通して生きる力を学び、将来の進路について考える場となっています。生徒は、一学期に職場を選び、体験先と電話や書面で連絡をとります。夏休み中に事前訪問を行い、当日の具体的な打ち合わせや行き方の確認などを行います。挨拶や言葉使いなど、ここから学習は始まっています。

明徳そでにの保育園

 社会福祉法人千葉明徳会明徳そでにの保育園に4名の生徒が職場体験しました。

 中学生達は、園庭に出て保育園の子供達と遊びました。始めは緊張していたようですが、「先生」「先生」と中学生のまわりに子供達が集まり、砂場で遊んだり、追いかけっこしたりとても楽しそうでした。明るい笑顔が園庭にあふれていて眩しかったです。

 生徒の一人は、「幼児達の遊ぶ姿や顔をみているとこちらも幸せになります。将来の夢である保育士に向かって頑張ろうと思いました」と話していました。子供達のけんかの時には、保育士さんが「相手の気持ちを考えてごらん」と話す姿に、中学生達も深く頷いていました。

 園児とともに給食を食べた後、お昼寝の際には園児の背中をポンポンと触れて寝かしつけました。その姿はとても優しいお姉さんでした。中学生達は皆、お掃除や読み聞かせなど真面目に真剣に取り組んでおり、笑顔も挨拶もとびきりでした。
 さらに「保育士の仕事は命を預かる仕事で大変でした」と責任の重さも感じたようで、社会の現場を知るいい機会だったと感じました。

 明徳そでにの保育園の野村 紀子園長は「当園では、毎年小学・中学・高校の職場体験を受け入れています。保育園では、小さい子は大きい子に憧れの気持ちを持ち、大きい子は小さい子の可愛さを知り、優しい気持ちが育っています。職場体験を通して、保育士の仕事の大切さを感じてほしいと思います」と話してくれました。

セブンイレブン習志野鷺沼店

 いつも大勢のお客さんが出入りするコンビニエンスストア・習志野鷺沼店では、2名の生徒が職場体験をしました。

 まずは7度の冷蔵庫からの飲み物の品出しからスタートです。それからお菓子、お弁当、カップ麺、日用品と次々とお店の人の指示通り、テキパキと倉庫から運び陳列していました。初めてとは思えない手際の良さに驚きました。お掃除、レジ打ちなどにもとても真面目に取り組んでいました。

 生徒の一人は、「お客さんにしっかり聞こえるように大きな声で挨拶しました。部活の声出しが役に立ちました」と挨拶の大切さを感じたようでした。また「仕事は授業よりつらいと思いました」と正直な感想もありました。

 別の生徒は、「ずっと前から憧れていたレジの仕事ができて嬉しくて夢のようでした。アルバイトは、レジの仕事があるところを選びます!!」と仕事意欲を見せてくれました。
 直接、お客さんと接するので「お客様第一」と考えて仕事することを学んだようでした。

 お店の人は「毎年、職場体験を受け入れていますが、今回は特に意欲的だと感じました。やり方を教えるとすぐに作業をすんなりこなしていて驚きました。一人が作業を終わるとすぐにもう一人のフォローを始め、すごく良いことだと思いました」と話してくれました。

 2日間ですが、中学生達は働くことの大変さと喜びを味わったようでした。これを機会に将来に向けて大きく成長して活躍してほしいと感じました。
 そして、貴重な体験が出来るのは地域の皆さんの協力のおかげと感謝しました。

【問合せ】学校教育課
取材 広報まちかど特派員 三橋美智子さん

三世代交流 実籾ふる里祭り

2017年11月30日

 11月3日文化の日に、「実籾ふる里祭り」が実籾駅を中心に盛大に開催されました。前夜の雨がすっかり上がり、暫くぶりに好天気で暑いくらいでした。
 この「ふる里祭り」は実籾連合町会を中心に実行委員会が組織され、今年で35回を数えました。
 まずは、地域の小中学校のパレードからスタートです。


習志野市立第四中学校

 北口広場では、各町会が模擬店を出し、南口広場のステージでは幼稚園から小学生、中学生の色々なパフォーマンスがあり、

 歩行者天国になった通りでは、フリーマーケット、地元商店の売り出しや和太鼓演奏等、所狭しと大人や子どもでいっぱいになりました。

 何といっても地元の市立習志野高等学校吹奏楽部のパレードは、近隣の方々が毎年楽しみにして来られているようです。

 普段は車道で人が歩けない通りも歩行者天国になっており、思いがけず知り合いに会えたりするなど、世代を超えてのふれあいに大いに役立っているようでした。
 最後に大抽選会があり、色々な賞品にハラハラ、ドキドキしながら、特賞の自転車が当たるまで駅前広場は盛り上がりました。

【取材・撮影】広報まちかど特派員 佐藤佐知子さん

笑顔あふれる「地域こども食堂」 〜東習志野〜

2017年11月21日

 10月17日、東習志野コミュニティセンターにて、小学生がお友だちと一緒にお昼ごはんを食べる「きらっ子イースト 地域食堂」が開かれました。

 この「きらっ子イースト 地域食堂」は、給食のない日に地域の子どもたちにお昼ごはんを提供し、地域の子どもたちのふれあいの場になればと市民団体「きらっ子イースト」が主催しており、今回で3回目の開催となりました。後援団体の「ならしの地域福祉事業所 ぬくもり」は、食材の調達(購入と寄付等)や調理などに協力をしました。

 参加費は100円で、会場には今回対象になった東習志野小学校3年生と5年生の子どもたち80名が集まりました。
 この日のメニューは、カレーライスとフランクフルト、デザートのオレンジゼリー、そしてむぎ茶。

 参加した子どもたちは、テーブルを囲み、愛情がたっぷりと入った食事をお友だちとともに楽しみました。会場には「おいしい」の声や元気な会話・笑顔に満ちあふれていました。

 今回の地域食堂の運営はボランティアの皆さん9人であたりました。午前9時から会場設営や調理を開始して、食事提供後は子どもたちと交流をはかりました。

 「きらっ子イースト」代表の加川美奈子さんは、「子どもを温かく見守る環境づくり、育成が地域の大人たちの責務であり、今後も年間6回の開催を目標に取り組んでいきたい。」と話しました。

 また、「ならしの地域福祉事業所 ぬくもり」所長・藤平洋一さんは、「地域社会における子どもの実態を知ったことがきっかけとなり、昨年12月、実籾に地域食堂『みんなの広場みもみ』をオープンしています。現在は、会場である施設が工事中のため休んでいますが、来年1月から毎月第2土曜日に開催します。子どもたちをはじめ、地域の誰もが参加できる食堂にしたい。」と話されました。

 子どもたちをひとりにさせない居場所であり、地域の交流の場となっている「子ども食堂」は、習志野市内においても広がりを見せています。

取材 広報まちかど特派員 中島 正夫さん

問い合わせ先

このページは広報課が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号
電話:047-453-9220 FAX:047-453-9313

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