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習志野市 未来のために〜みんながやさしさでつながるまち〜習志野
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ならしのNOW

更新日:2017年6月23日

がん検診を受診されていますか?

2017年6月23日

 新年度が始まり、はや3カ月。3月末に「がん検診」のお知らせが届き、4月から始まりましたが、皆さんは受診されましたか?

 集団検診で受けられるがん検診には、胃がん・肺がん・大腸がん・子宮がん検診がありますが、各検診の日程と会場を調べ合わせて受診するのはなかなか面倒ですね。
 これらをまとめて受診できるのが、がん複合検診です。1日で何種類かの検査をしていただけて、とても助かります。今年度の受付はすでに終了していますが、来年度はぜひ利用してみてください。

 がん複合検診はかなりの方が利用されているようです。待ち時間の合間には、健康に関するビデオ上映があったり、用意された沢山の資料を読んだりできます。また、ご自身の健診結果を記録する「健診の記録」を希望者に配布していました。

 国民健康保険に加入している方には、特定健康診査のお知らせも届いています。是非みなさん、ご自分の健康はもとより、御家族の為にも健康診断を受けましょう!!

【問合せ】健康支援課
取材 広報まちかど特派員 佐藤 佐知子さん

初夏を彩る花菖蒲 〜実籾本郷公園〜

2017年6月21日

 実籾本郷公園の花菖蒲が花を咲かせ見ごろとなり、訪れた人々を楽しませています。
 関東甲信地方が梅雨入りした6月7日に訪ねてみると、紫や白など、しっとりとした雅な彩りの花菖蒲が咲き誇っていました。
 旧鴇田家住宅の前に広がる菖蒲田のまわりは、園路が整備され、花菖蒲を身近に眺めることができます。

 菖蒲田は、散策や写真撮影をしている人、スケッチをしている人たちで賑わっていました。
 ここに植えられている花菖蒲は、明治天皇が御手植えされたと伝えられる御苑より株分けされたもので、品種は江戸菖蒲が主、花期が、早咲き種、中咲き種、晩咲き種とあり、6月下旬まで楽しむことができます。

 散策をしていた女性は、「一番いい時期に見られ、最高です。花菖蒲は、目にやさしい彩りなので、じっくり、のんびり楽しみます」と話しました。
 江戸の風情を感じされてくれる“花菖蒲”。華やかなひとときを味わいに出かけてみませんか。

【問合せ】公園緑地課
取材 広報まちかど特派員 中島正夫さん

習志野人参 彩誉(あやほまれ) 〜土に生きる農家〜

2017年6月16日

 初夏の風が爽やかな5月27日、春採り人参の収穫作業中の谷津在住、織戸(おりど)正裕さん、清美さんご夫妻を訪ねました。


 正裕さんは、農業一筋42年のベテラン農家で、現在は夫婦2人でお仕事をされています。
 春採り人参は、12月から3月に種まきをしてトンネルビニールかけをします。間引きなどの作業をして5月から6月に収穫して箱詰め出荷となります。
 人参は、ガン予防に良いとされるカロテンが豊富な野菜です。
 習志野で栽培されている“彩誉(あやほまれ)”は、形もよく、果物のような甘みがあります。くせもなくやわらかで生でも食べられます。

 正裕さんは、「農業は大変だけれど親から引き継いだ仕事。これからも土を守り働きたいです。」「これでいいということはなく、いつも挑戦です。」と。
 清美さんは、「農業は大好きです。美味しい、いいものを届けたいと一生懸命頑張っています。皆さんぜひ見守ってください。」と話しています。
 お2人とも、食と土を守る誇りに燃えています。
 最近は、多種目の野菜を農産物直売所しょいか〜ごや、イオンなどにも出荷しているそうです。


 農業は、長年の経験と知恵を必要とする職人芸ではないでしょうか。
 土は生きています。先人たちが残してくれた土は、実は、何年も何十年も手塩にかけて作りあげた宝物なのです。
 野菜が、日一日と育つ様は、見るものにパワーと癒しを与えてくれます。
 一方、職業としての都市農業は、高齢化、担い手不足、気象災害など、多くの問題も抱えていますが、「食は、いのち」との心意気で、頑張っている農家さん達もまだまだいます。
 どうか皆さんも応援してください。そして、農業に関心をもって頂ければと思います。

【問合せ】 産業振興課
取材 広報まちかど特派員 三橋美智子さん

みんなで食べるカレーは美味しいね♪

2017年6月15日

 5月30日、鷺沼のこどもセンターにて、今年で17回目となるカレーパーティーが行われ、多くの親子が参加しました。社会福祉協議会鷺沼支部の皆さんが朝8時半から作ってくださったとのこと。 
 晴天の下、特大の鍋から、美味しそうな香りが園庭中に広がります。カレーの具は、人参、玉ねぎ、豚肉、茄子、ピーマン、かぼちゃ、キノコなど、野菜たっぷり。隠し味は、コーヒー、砂糖、そして愛情!

 お腹をペコペコにするために、手遊びやふれあい遊び、体操で思いっきり体を動かしたあと、園庭のあちこちで「いただきます!」の声が響き、楽しい楽しいカレーパーティーの始まり。皆で一緒にいただくカレーライスの味は格別でした。

【問合せ】子育て支援課
取材 広報まちかど特派員 高尾絢子さん

小さな子たちが大活躍!「ちいさなちいさな運動会」

2017年6月12日

 5月24日、鷺沼のこどもセンターにて「第17回ちいさなちいさな運動会」が開催されました。親子177人が参加し、賑やかで活気ある一日となりました。園庭には子どもたちの作った絵が飾られ、会場を華やかに盛り上げていました。
 親子で参加して楽しむプログラムが続き、元気な笑顔や楽しそうな声が溢れていました。キョトンとしている子や泣き出してしまう子がいるのもご愛敬でした。

 後半に行われた玉入れは、なんと、子どもたちだけで参加するプログラムです。親は外野で応援するのみ。ハラハラする親を尻目に、子どもたちは次々に玉を拾ってはカゴに入れ、ビックリするほどしっかり玉入れができていました。子どもたちの成長ぶりに驚くやら嬉しいやら。この玉入れは、親御さんたちからとても好評だったそうです。

 最後は皆が大好きな「アンパンマン体操」を元気に踊り、約1時間で無事に終了する事ができました。
 まだ歩かない子も初めて参加した子も、皆が参加できるように工夫していただき、温かくて楽しい運動会でした。

【問合せ】子育て支援課
取材 広報まちかど特派員 高尾絢子さん

約100年前に作られた伝統の味とビールで乾杯

2017年6月8日

 5月26日から28日まで、モリシア津田沼前の津田沼公園で「ソーセージ&ビールフェスティバル」が開催されました。このイベントは習志野ソーセージが5月に地域団体商標登録されたことを記念して開催されたそうで、私が参加した5月27日も大変な賑わいでした。

 習志野ソーセージのルーツは約100年前にさかのぼります。当時の千葉県千葉郡幕張町実籾(現・習志野市東習志野)にある、第一次世界大戦中に日本の捕虜となったドイツ兵約1,000人が収容されていた「習志野俘虜収容所」が発祥の地です。

 大正7年、ドイツ国内でソーセージ職人だったカール・ヤーン氏ら5人が、実際に収容所内でソーセージを製造している事を知り、千葉市に新設された農商務省畜産試験場の飯田吉英(よしふさ)技師を収容所に派遣し、カール・ヤーン氏たちからソーセージ製造の秘伝を公開してもらいました。そのソーセージ製造技術が、農商務省が開催した講習会を通じ、日本全国の食肉加工業者たちに伝わっていった事から、習志野市は「ソーセージ製法 伝承の地」といわれるようになったとのこと。

 この歴史的事実と当時のレシピを元に、現代風に食べやすくアレンジして製造されているのが習志野ソーセージです。

 当日は焼き立ての習志野ソーセージを販売するブースに長蛇の列ができていた他、普段あまり飲むことができない友好都市のご当地ビールも複数出店。ステージではミニコンサートなど大盛況でした。

 ところで、肝心の習志野ソーセージのお味ですが、塩味濃いめのしっかりとした味が特徴で、肉のうまみが濃厚。とにかくビールによく合うところが、ビール党の特派員にはたまりません。ご当地ビールにもあやかりすっかりほろ酔いになってしまいました。

 次回は10月ごろに同じ津田沼公園で「ドイツフェア」の開催が計画されているそうで、ここでまた「習志野ソーセージ」が味わえるそうです。
 ビール好きの方はもちろんですが、それ以外の方も100年の歴史がもたらす伝統の味を試してみてはいかがでしょうか。

【問合せ】習志野商工会議所
【電話】047-452-6700
取材 広報まちかど特派員 平田省一郎さん

ソーセージ&ビールフェスティバル

2017年6月7日

 大きな鉄板の上でジュージュー焼かれ、いい具合に焼目がついた「習志野ソーセージ」。
アツアツのソーセージとお好みの地ビールを楽しむ人で、週末の津田沼公園は大賑わいでした。
このイベント、「ソーセージ&ビールフェスティバル」は、5月26日から28日、津田沼公園で「習志野ソーセージ」の地域団体商標が登録された事を記念し、習志野商工会議所主催で行われたものです。

 「習志野ソーセージ」は、約100年前に習志野市内で伝えられたというドイツ式ソーセージのレシピを元に作られました。また、今回、販売された地ビールは、どれも習志野市に関わりがある都市のもの。特に、京田辺市産の玉露パウダーをブレンドした「グリーンビール」、南房総市のブルーベリー味「AWA BEER」は大好評でした。

 「習志野ソーセージ」は、習志野市の地域ブランドとして、習志野商工会議所等が精力的にPRしています。今年の市民まつりで「習志野ソーセージ」を見かけたら是非食べてみてくださいね。
 「習志野ソーセージ」を販売、提供するお店は、こちらをご参照ください。
http://www.narashino-cci.or.jp/narashino_sausage/shops.html

【問合せ】習志野商工会議所
【電話】047-452-6700
取材 広報まちかど特派員 市川隆子さん

旬のにんじんを満喫 〜にんじんまつり〜

2017年6月5日

 旬を迎えた地元特産“にんじん”の収穫時期に合わせて、今年も「にんじんまつり」が、5月27日(土曜日)に大久保公民館、市民会館で開催されました。
 この「にんじんまつり」は、習志野市の特産であるにんじんをメインに、地域交流を図るために毎年行われているもので、今年で23回を迎えました。

 会場では、産直にんじんをはじめとした新鮮野菜やにんじんを材料にした手作りケーキ、ゼリーの販売、そしてキャロットコンサート、こども料理教室、遊びコーナーなどが開かれ、親子連れなど多くの市民が参加し楽しんでいました。
 「掘りたての葉つきにんじん直売」は、大久保在住の市角さんが朝採りし、提供したもので、3本入りを100セット用意されましたが、あっという間に完売となりました。購入された市民は、「葉・土付きにんじんを手にするのは、めずらしい。新鮮さにプラスして日持ちするので有り難い」と話しました。

 「キャロットコンサート」の会場では、初参加の実籾小学校吹奏楽部、そして第二中学校の皆さんの演奏が繰り広げられました。
 また、「こども料理教室」は、小学生16人が「にんじんカップケーキ」のお菓子作りに挑戦。遊びコーナーでは、千葉工業大学ロボット教育サークル、東邦大学TOHOボランティア部のおにいさん、おねえさんたちとロボット操作や科学実験をして遊ぶことができ、子どもたちは興味津々、大喜びでした。

 大久保公民館の担当者は、「より多くの市民に地元特産のにんじんに関心を持ってもらい、子どもから大人まで楽しめるこのイベントを通じて、地域交流をより深めてほしい」と話していました。
 みずみずしく美味しい旬の地元にんじんを味わってみてはいかがでしょうか。

【問合せ】産業振興課
取材 広報まちかど特派員 中島正夫さん

工房と薬草尋ねる初夏のみち

2017年5月24日

 五月晴れの5月13日、京成大久保駅を出発点とした「習志野四季のまち歩き」が開催されました。案内人は、「ならしのコンシェルジュ研究会」のメンバーです。
 まず、市民プラザ大久保を訪問。次に、「東邦大学薬草園」で職員の方から薬草の説明を受けました。「薬草は毒にも薬にもなります」という説明に、参加者はなるほどと感心。手作りのハーブティーとジャムを試食し、お昼は東邦大学の学食へ。

 昼食後は、お隣の日本大学生産工学部「未来工房」でサンドブラスト体験です。研磨材をコップの表面に吹き付けて加工します。出来上がったオリジナルのコップを見せ合って、皆さん満足そうでした。

 最後は、大久保探訪。「張替酒店」と「くわのみ書房」を巡った後、「ル・パティシエ・ヨコヤマ」で、本日のお土産「岩シュー」を貰って解散しました。
 このプログラムは、単なるまち歩きではなく、習志野を知ってもらうことを目的として企画しているそうです。ただ歩くだけではなく、いろいろな体験と食やスイーツも楽しめるのが魅力で、リピーターも多いとのことです。

 「習志野四季のまち歩き」開催のお知らせは、広報習志野や市ホームページにも掲載しています。皆さんも参加してみてはいかがですか?

【問合せ】ならしのコンシェルジュ研究会
【電話】080-6890-3141
取材 広報まちかど特派員 市川隆子さん

東部保健福祉センターに出かけてみました

2017年5月23日

 5月4日木曜日、ゴールデンウィークの後半、屋敷にある東部保健福祉センターに出かけてきました。この日は天候にも恵まれ、お出かけ日和の休日。自宅から30分の道のりを歩いて行きました。
 
 東部保健福祉センターには、高齢者福祉センター芙蓉園、東部デイ・サービスセンター、地域活動支援センター、屋敷高齢者相談センターなどが入っています。

 休日のため、残念ながら建物内部には入れませんでしたが、裏庭できれいに咲いているチューリップやツツジ、藤の花などの写真を撮り、東部デイ・サービスセンター営繕部の松本さんにお話を伺いました。

 松本さんによると、芙蓉園は60歳以上の高齢者なら誰でも利用でき、東部デイ・サービスセンターでは介護が受けられるそうです。

 東部デイ・サービスセンターには高齢者だけでなく、障がいを持つ人が社会生活の訓練をするために通える施設があり、陶芸や絵画、裁縫、編み物などをしながら過ごされています。
 
 芙蓉園では、入浴やカラオケ、運動系や文化系のサークル活動、介護予防教室などが行われています。それらに通う人たちが楽しみにしているのが花壇や中庭、裏庭に咲く植物や機能訓練の1つとして毎年植えているジャガイモやサツマイモなどの野菜類だそうです。松本さんが手入れなどをしているそうですが「今年のチューリップはきれいだったよ。ありがとう」とか利用者さんに声を掛けられるので、ちっとも苦にならないそうです。

 私もきれいな花を見て心洗われてすがすがしい気持ちになり、自宅へと帰りました。

【問合せ】高齢者支援課
取材 広報まちかど特派員 合屋琢二さん

市臨海地区で学び・散策〜習志野のあっちこっち〜

2017年5月19日

市臨海地区で学び・散策〜習志野のあっちこっち〜

 臨海地区芝園に有る『クリーンセンター』をご存知でしょうか。
 広報習志野4月1日号のお知らせBOXに掲載された「リサイクル体験教室」の記事を見て、何でも見てやろうがモットーの私が参加してみました。 

 私が持参したジーンズとリボン・空き缶・はさみです。さて、何になるでしょう。

 今回、参加した8人が作成したのは「ジーンズと空き缶で作る小物入れ」です。

 1階のリサイクルプラザでは回収された粗大護美(そだいごみ)をリサイクルして市内の人に販売をしております。

 久しぶりの臨海部、茜浜はとても穏やかでした。

【問合せ】 クリーンセンタークリーン推進課
取材 広報まちかど特派員 小杉弘茂さん

阿武松部屋の朝稽古を見学

2017年5月16日

地元の希望「阿武松部屋」

 5月4日、午前8時、鷺沼5丁目にある阿武松(おおのまつ)部屋の朝稽古を見学しました。元関脇、益荒雄(ますらお)(現、親方)が、現地に部屋を開いて23年目。5人の幕内力士を誕生させてきました。5月場所で、阿武咲(おおのしょう)関が前頭十四枚目に昇進します。

 今回稽古場を初めて見ましたが、総勢17人の力士たちが汗を流す姿、ハッと息をのむ立ち合い、激しくぶつかり合う真剣な様子に、思わずこちらも姿勢を正しました。時折、親方の叱咤激励が飛びます。一瞬の油断も許されません。力士たちの紅潮する身体全体から、相撲にかける気迫が感じられました。

 稽古の後で、阿武咲関と、阿夢露(あむうる)関に話を聞きました。

 阿武咲は、177センチ、155キロの20歳。5歳の時から相撲をとりはじめ、16歳で入門。5月場所で新入幕を果たしました。今は相撲一筋の生活を送っており、本場所ではその日その日に集中したいと話しています。好きな言葉は「感謝と謙虚」。

 阿夢露は、192センチ、138キロの33歳。長身で色白。ロシア出身で、18歳で入門して14年が経ちます。日本語が上手で、好きな言葉は「努力」とのこと。けがに泣いた時期もありましたが、十両復帰を目指すと話しています。

 稽古を離れると、明るく礼儀正しい力士たち。鷺沼の盆踊りに気軽に参加し、地域にもすっかり溶け込んでいます。
 今後の活躍に大いに期待して応援の旗を振りましょう!(三橋美智子さん取材)

身近なお相撲さん、がんばれ!!

 この5月14日から、大相撲の5場所が国技館で始まります。横綱・稀勢の里の誕生で大相撲人気も復活です。ここ習志野の鷺沼で相撲部屋を開いて23年目を迎える阿武松部屋の朝稽古にお邪魔しました。

 神聖な土俵で朝早くからの稽古は、実際に見せていただくとすごい迫力です。力士の皆さんが順番に稽古する中、親方の(げき)も飛んでいました。
 立派な力士へ育て上げるために稽古をつける親方と、大勢の大事な息子を見守るおかみさん、また、仲間たちがとても仲良く本当の親子、兄弟みたいに過ごされている様子が見聞きできました。

 ロシア生まれでこの部屋では先輩になる阿夢露関は「親戚に勧められた」ことで相撲に興味を持ったそうです。今、しこ名の如く花開かんとする阿武咲関は「小さい時から相撲が大好きだった」と相撲に対する思いを話してくれました。きっかけは色々ですが、毎日精進してこれからの若者として頑張ってほしいです。(佐藤佐知子さん取材)

取材 広報まちかど特派員 三橋美智子さん、佐藤佐知子さん

藤の花に魅せられて 〜森林公園〜

2017年5月11日

 風薫る心地のよい季節となり、ゴールデンウイーク五連休のスタート日である5月3日に、藤崎にある「森林公園」を散策しました。
 この公園は、マツやサクラ、ヒノキなどの樹木が生い茂っており、森林浴にはぴったりのスポットです。散歩やジョギングしている人、ベンチで会話している人など多くの市民で賑わっていました。

 整備された散歩道を歩いていると、池畔(ちはん)に大きくあでやかな藤の木が目に入り、思わず撮影してみました。
 藤の花は見ごろを迎えていました。小さな紫色の花々が房となって連なり、垂れ下がる姿は美しく見応えがありました。桜と同じように一つの木から、こんなにも咲く藤の優美さに感動しました。そして時折、風に揺れる様は目に爽やかさを感じさせてくれます。

 撮影していると年配の女性に声を掛けられ「私もスマートフォンで撮影しました。自然の中にある藤は飾らない美しさがあり、見ていると心が癒されます」と話していました。

 公園内には、江戸初期の古民家である旧大沢家住宅や、旧木曽王滝森林鉄道のトロッコが展示され、見学することができます。
 四季折々の花木を楽しむことができ、気軽に散策できるのが魅力の「森林公園」にあなたも訪れてみてはいかがでしょうか。

【問合せ】公園緑地課
取材 広報まちかど特派員 中島正夫さん

春真っ盛りの実籾本郷公園

2017年5月2日

 4月13日木曜日の朝、いつも横目で眺めてはきれいだなと思っていた実籾本郷公園の桜を、急ぐ足を止めカメラに収めました。
 満開から少し散り始めているものの、まだまだきれいにたくさんつぼみを付けて私たち住人を愉しませてくれる桜の花。この日は朝から天気が良く、気温もまずまずの過ごしやすい日和の中、出勤途中ということも忘れて撮影に夢中になってしまいました。

 たくさんの桜が咲き誇る実籾本郷公園は、季節ごとに違う顔を見せてくれる、休日や平日の午後になると家族連れで賑わう公園のひとつです。皆さんもそんな実籾本郷公園に季節の移ろいを楽しみに出掛けてみてはいかがですか。

【問合せ】公園緑地課
取材 広報まちかど特派員 合屋琢二さん

さくら物語 〜習志野めぐり〜

2017年5月1日

 習志野市健康づくり推進協議会が主催する「習志野発見ウオーク」が、夏場(7〜9月)を除き、月1回開催されており、およそ30人の健康づくり推進員の皆さんが、健康づくりの実践活動をサポートしてくれています。
 市内あるいは隣接市にチョイとお邪魔をするようなコース選定がされていて、その名のとおり「発見」が多く、参加者からは「知らなかった〜」などの声をよく耳にします。

 4月3日は、香澄公園探索健脚コース「春は、桜だ、桜だ、桜が最高!」と題し、旧庁舎前からスタート。健脚150人ほどが3班に分かれて歩き始めました。
 桜を鑑賞しながら、鷺沼城址公園、袖ケ浦西近隣公園、香澄公園とめぐり、最後はJR新習志野駅で解散。

 私はせっかくだからと、芝園にある「さくら広場」へ寄りました。
 この日はまだ四分咲きだったため「明後日くらいがきっと見頃でしょうネ」と思いながら、それでも華やかに咲き誇る桜や花々をパシャリ。習志野の春の風物詩を心から楽しませていただきました。

【問合せ】 健康支援課
取材 広報まちかど特派員 小杉弘茂さん

農産物を通じてコミュニケーション 〜地元産新鮮野菜いっぱい「農産物直売所」〜

2017年4月25日

 地元でとれた農産物・花などを、生産者が直接販売する「大久保野菜直売所」(大久保東小学校前)が定期的に開かれ、毎回多くの市民で賑わいを見せています。

 この直売所は、平成14年2月にオープンし、原則毎週火曜・木曜・土曜日の午後1時30分から売り切れるまで営業しています。およそ3時間で完売となるそうです。
 4月15日に訪ねた時は、その日の朝に収穫したばかりのネギ、ニンジン、春キャベツ、カブ、菜の花、ワラビ、スナップエンドウなど旬の野菜がいっぱい並んでいました。

 よく利用するという近所の人たちは「新鮮でおいしく、そのうえ安全、安心なのでうれしいです」、「生産者と直接対話ができ、また安いので助かります」と話してくれました。
 直売所の担当者は、「お客さまとのコミュニケーションを大切にし、地元野菜の普及につなげていきたい」と語り、農産物を通じて地域の絆の輪は広がっています。

取材 広報まちかど特派員 中島正夫さん

地域みんなでHUGしよう!H(避難所)U(運営)G(ゲーム)

2017年4月6日

 間もなく東日本大震災から6年が経とうという3月1日、市民プラザ大久保で、災害時の避難所運営について皆で考えることを目的とした「もしもの時のシミュレーションをしてみませんか?」というワークショップが開催されました。
 近年、習志野市の総合防災訓練でも「避難所運営」の試みがなされていますが、地域でのつながりが何と言っても大事です。

 この日は、コープみらい千葉1区ブロック委員会が主催で声掛けし、東邦大学・日本大学ボランティア部の学生たちと地域の人々が参加して「HUG」を行いました。「HUG」とは「避難所運営ゲーム」の頭文字をとった名称で、避難所で起こる出来事にどう対応していくかを模擬体験するゲームです。

 避難者の事情(年齢・家族構成・ペットの有無など)が書かれたカードを使って、部屋割りや仮設トイレの配置など、生活空間の確保についてシミュレーションを行いました。さまざまな家庭の状況を想定することで、それぞれ自分の身近な環境では気付けない新たな発見に驚きが続きました。
 普段顔を合わせることの少ない地域の若者と年配の人とが、ここではお互いの顔が見え、手短に判断していく訓練ができてとても良かったと思いました。

 毎日の暮らしの中で、災害に対する準備の仕方はいろいろありますが、とにかく大事なことは、いざという時のために備え続けることです。続けることは大変なことですが、 「ローリングストック(備える習慣)」を日常に無理なく取り入れる方法を考えましょう!

【問合せ】コープみらい千葉県本部参加とネットワーク推進室
【電 話】0120-929-068(午前9時〜午後6時) ※土・日曜、祝日休み
取材 広報まちかど特派員 佐藤佐知子さん

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