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習志野市 未来のために〜みんながやさしさでつながるまち〜習志野
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ならしのNOW

更新日:2018年1月25日

谷津干潟で絵画鑑賞〜薮内正幸原画展〜

2018年1月25日

 絵本「どうぶつのおやこ」の作者で、図鑑や広告の挿絵などでも活躍された動物画家・薮内正幸さんの原画展が行われていると知り、谷津干潟自然観察センターを訪れました。

 干潟を見渡せる開放的なスペースに、薮内さんが憧れていたというシロハヤブサや、谷津干潟に来る希少な鳥の原画44点が展示されています。
 薮内さんの描く動物は、図鑑に使われるほど緻密で正確でありながら、生き生きとしていて温かみがあります。羽の模様など細部まで丁寧に描きこまれた原画からは、薮内さんの動物に対する深い愛情と強い情熱を感じることができました。

 原画の他にも、薮内さんが実際に使用されていた丸ペンなどの画材や眼鏡なども展示もされています。また、グッズコーナーでは、観察センターと薮内正幸美術館とのコラボ商品も限定販売しています。

 今年で3回目となるこちらの原画展を企画されたのは、薮内さんの作品のファンだという観察センターの星野七奈さん。「描かれている野鳥を実際に目にしながら薮内さんの絵を鑑賞できるのはここだけです。」と原画展の魅力をお話ししてくださいました。冬の谷津干潟は渡り鳥が増えるそうで、訪れた日には水鳥だけでなく、ハヤブサやオオタカも観察されました。

 美しい原画と干潟の自然を同時に楽しむことができる薮内正幸原画展は、1月30日(火曜日)までの開催です。とても贅沢な空間ですので、どうぞお見逃しなく。

 また、2月3日(土曜日)、2月4日(日曜日)は「世界湿地の日まつり」で、音楽会(3日実施)やカワセミのぬり絵教室(4日実施)など、楽しいイベントが盛りだくさんです(4日は入館料無料)。実は観察センターを訪れたのは初めてでしたが、干潟の美しさに魅了され、習志野市で一番のお気に入りスポットとなりました。皆さま、是非足を運んでみてください。

【問合せ】谷津干潟自然観察センター http://www.seibu-la.co.jp/yatsuhigata/
取材 広報まちかど特派員 式守 あかねさん

習志野高校創立60周年

2018年1月22日

 2017年 11月7日、 習志野高校創立60周年記念式典が習志野文化ホールにて盛大に開催され、宮本泰介市長をはじめ、多くの来賓の方々を迎えご挨拶と感謝状の贈呈が行われました。

習志野高校創立60周年記念式典

 習志野高校は、昭和32年津田沼に開校し、昭和50年東習志野に移転しました。(その年、野球部が2度目の全国優勝を果たしました)そして、現在まで2万人を超える卒業生を送り出しています。

 赤松茂顕校長からは、市民の皆様の絶大な支援への感謝と、母校愛に溢れた卒業生や情熱的な教職員の努力で習高精神がしっかり受け継がれたとの話がありました。
 さらに、「習志野の王冠たれ」「雑草の如く逞しく」の2つの言葉が習高魂のスローガンとされてきたこと、スポーツ、芸術などで日本を代表する人材を輩出し、日本の誇れる学び舎となっていることが紹介されました。
 また、教員や習志野市職員などとして地域貢献に活躍する多くの卒業生の姿があること、現在、地域や小中学校へのボランティア・合同練習などを通じ、他世代との交流活動を進めているとのことで、赤松校長は「今後一層、特色ある学校づくりを目指し、国際的な教養を備え、困難を克服する逞しい人材を育て『文武両道』の校風を輝かせたい」とのことでした。

 続いて、記念アトラクションが披露され、日本一の金賞に輝く吹奏楽部の見事な演奏とパフォーマンスが会場を魅了し、拍手喝采が送られました。吹奏楽部は、部員数約200名、吹奏楽コンクール金賞23回・マーチングコンテスト金賞13回の成績を残しています。

 2017年11月に行われた全日本小学校バンドフェスティバルでは、大久保小学校が金賞を受賞、全日本マーチングコンテストでは、第二中学校、第四中学校、習志野高校が金賞を同時受賞し、習志野の音楽教育が結実しました。

〜我が母校の友に贈る〜

習志野のシンボル
懐かしき母校
自由闊達な校風
君たちは習志野の希望と未来
チャレンジ精神逞しく
君らしい人生を描きゆけ


君知るや
 勝ち鬨(かちどき)あげて
  高らかに
 60周年
  王冠輝く

【問合せ】習志野高校
取材 広報まちかど特派員 三橋美智子さん

原爆ゆるすまじ〜被爆体験講話

2018年1月16日

 習志野市では、平和活動の一環として習志野市原爆被爆者の会の皆さんの協力により、十数年前から小中学生に被爆体験講話を開催しています。
 今回、実籾小学校6年生と大久保小学校6年生を対象に行われた講話に参加してきましたので、その時の様子をご紹介します。

 講師は広島県広島市生まれで習志野市在住の小野英子さん(78)。

被爆〜黒い雨に打たれ

 小野さんは6才の時、爆心地から1.5kmにある広島市の自宅でお母様と一緒に被爆しました。家の下敷きになりましたが奇跡的に外傷はなく、お母様によって救出されたそうです。避難する途中で放射能を含む黒い雨に打たれ、急性放射能障害を発症するなど、被爆者としての人生を歩むことになりました。
 小野さんは当時の様子を次のように語ります。
「原爆で一瞬のうちに壊滅してしまった町を逃げる途中、大勢の人たちが無言で皮膚を垂れ下げたまま歩く姿を見ました。水を求めて汚れた防火水槽にたどり着きながらも息絶えた人たちや、川の中の沢山の死体の生々しさを思い出します。」
 

 さらにその時の心情を次のように話してくれました。

「悲しかったのは、隣に住むケンちゃんの助けてと言う声を聞きながらも、家の倒壊と火災でどうすることもできなかったことです。そして、8才の姉が小学校で被爆していましたが、姉を助けに行くと言った母を必死で止めたことです。姉は、身体中大火傷を負い、2日後、水も食料も与えられずに救護所で亡くなりました。中学の教師をしていた父は、生徒と作業中に爆心地近くで被爆しました。そして、全員が死亡しました。」

 このような体験は、今でも大きな悲しみとして、小野さんの心の中で消えることはないそうです。小学生たちは初めて聞く原爆の恐ろしさに、声一つ立てず真剣そのものの面持ちで聞き入っていました。

原爆の威力とは

 原爆は過去にない破壊力を持ち、空中で炸裂して、熱線、放射線、爆風を発生させます。
・熱線の温度は、地表で3000〜4000℃。
・爆風の風速は、440m/秒。
・原爆での放射線被爆には、原爆が炸裂したときの直線被爆と、黒い雨による放射性降下物被爆、救援のため被災地に入ったことによる残留放射線被爆などの間接被爆があります。放射線による影響は、被爆直後だけではなく、50年、60年経ったあとに発症することも少なくありません。

戦争はすぐそばに

 小野さんは、さらに続けます。
「その日の朝、お餅5個を分けあって食べた仲の良い家族でした。それが一瞬のうちに破壊されてしまう。それが戦争です。世界中で起こっている戦火を見るとき、その下にいる人々のことを考えてください。どんな目にあい、どんな暮らしをしているか想像してください。戦争は、決して遠くにあるわけではありません。すぐ身近にあることなのです。」

 最後に、小野さんは「ぜひ、身近な家族、友人を大事に仲良く暮らしてください。ありがとう、ごめんなさいを言ってください。ケンカしても仲直りしてください。平和活動は身近な所にあります」と話されました。

 小野さんは、15才の時から被爆者であることを自ら明かして、原爆体験を次の世代へ伝える活動を始めています。これは原爆を体験して生き残った者の使命と考え、これからも身体の続く限り活動したいそうです。小野さんは今も、がんなどの病気と闘っていますが、小野さんからは一瞬一瞬を大切に生きている生命の強さと明るさを感じました。

 
 今回の講話を聞いた小学生たちは、戦争の恐ろしさ、平和のありがたさを感じることができたと思います。そして私も、あらためて他者への思いやりと戦争への関心を持ち続けたいと感じました。

取材・写真 広報まちかど特派員 三橋美智子さん

住み慣れたまち実籾を巡ってみたら?

2018年1月12日

 小春日和の11月17日、実籾コミュニティホール主催で「みもみ歴史さんぽ」が開催されました。

 この日集まった19名は、集合時点で「あら、しばらくね!」など声を掛け合っており、お互いに顔見知りが多いようで、和気あいあいのうちにスタートです。
 このイベントは「運動を兼ねての講座があるといい」という市民の声にこたえて企画したとのこと。確かに皆さん、長年暮らしていても生活道路は決まっているので、地域のことは意外と知らないことが多いようです。かくいう私も、改めて説明されてのお散歩は新たな発見がいっぱいです。

 まずは、京成線の線路沿いにあるチョコレート専門店「レオニダス」を訪れると、習志野ブランドの「習志野ソーセージ」を紹介して頂きました。そこから京成津田沼方面に進むと、踏切の近くにある旅や交通安全の神「道祖神」を通ります。

 下総三山の七年祭で有名な「大原神社」、「一里塚」を巡った後には、“実籾の元の郷”という意味である実籾本郷を中心に巡りました。実籾本郷公園近くでは、大日如来を祀る月山、羽黒山、湯殿山を参拝した証である「出羽三山参拝記念碑」がたくさん並んで建っている場所に遭遇しました。「大日山町会」は知っていましたが、こんなにたくさんの参拝記念碑があり、町会名の由来となっているとは知らず、新たな発見となりました。


出羽三山参拝記念碑

 四季折々、桜や花菖蒲が咲き誇る実籾本郷公園の中にある「旧鴇田家住宅」、実籾高校近くにある「馬頭観音」、今は大原神社に合祀されている「大宮神社」、千葉一族の守り神である「妙見神社」、実籾本郷の人たちのお墓でもある「実籾霊園」、「蔵王権現」などを巡り、最後は駅前の「無量寺」。無量寺には七福神のひとつである寿老人(じゅろうじん)も祀られています。

 今回は約2時間の実籾駅南側中心のお散歩でしたが、自然がいっぱいで、こんなにも歴史的なものが多く残るまちだと、参加した皆さんが改めて知る機会になったようです。春には第二弾を企画しましょうとの事でした。

【問合せ】実籾コミュニティホール
取材 広報まちかど特派員 佐藤 佐知子さん

楽しみながら成長を!~絵本の選び方講座~

2018年1月10日

 12月2日、大久保図書館のおはなし室にて、「家庭で楽しむ絵本の選び方講座―乳児向け編―」が開催されました。毎年開催されるこちらの講座は、図書館に寄せられる「どんな絵本を選んだらいいの?」という声に応えて始まりました。幼児向け編は年に1回、乳児向け編は特に人気があり、年に2回開催されています。今回も、定員いっぱいの参加者がありました。

 お子さん連れの参加者も多く、和やかな雰囲気の中、講座は手遊びから始まりました。前半は、読み聞かせの目的や意義についてのお話、後半は実際に色々な絵本の読み聞かせを行いながら、絵本選びのポイント解説でした。読み聞かせとは、声を出して子どもに本を聞かせること。早期教育のためではなく、子どもと向き合うための方法の一つです。乳児がどろどろのお粥から段々と普通のご飯が食べられるようになるように、絵本にも、月齢に応じた適切なものがあるそうです。例えば、乳児の身の回りのものにはパステルカラーなど淡い色合いが使われているイメージがありますが、乳児はなかなか目の焦点が合わないので、はっきりした色使いで、輪郭がしっかり描かれた絵の方が見やすいそうです。

 心の成長は、身長や体重のように目で見てはかることができませんが、絵本は、その心の成長をはかる物差しになります。絵本に描かれているもの、例えば犬が、自分の知っている犬と同じだと、子どもがハッと気がついて、教えてくれる瞬間があるのです。子どもは音楽を聴くように絵本を楽しむそうで、気に入った絵本を何十回でも読んでとせがみます。大人は辟易してしまうこともありますが、その繰り返しの先に成長が見える瞬間があると思うと、読み聞かせもより楽しくなりますね。
 講座終了後には、紹介されたものを含むおすすめの絵本を借りて帰ることができ、参加者の皆さんも、早速絵本選びを楽しんでいました。

 習志野市の各図書館では、毎月「えほんのじかん」として、4歳までのお子さんと保護者を対象に、図書館の職員が絵本の読み聞かせや手遊びなどを行っているそうです。また、図書館の職員がおすすめする基本の絵本を選んだブックリスト「赤ちゃんと楽しむ絵本」も配布されています。是非お手に取ってみてください。

「えほんのじかん」の詳細、ブックリストはこちらから→習志野市立図書館ホームページ

取材・撮影 広報まちかど特派員 式守 あかねさん

年の初めに「四季の花」散策スポットを〜花ごよみ〜

2018年1月1日

 多くの市民が訪れる「谷津バラ園」は、世界各国に咲く800種類のバラが、「鷺沼城跡公園」では、園路沿いの見事な桜が鑑賞できますが、市内には、このほかにも美しい花々が一年を通して咲き誇っています。
 これまでの実踏取材で筆者が巡り歩いた四季折々の花散策スポット、「ここもおすすめ」の選りすぐりをご紹介します。

「春」 フジ 森林公園(藤崎)
 フジの花は、小さな紫色の花々が房となって連なっています。垂れ下がる姿は美しく見応えがあり、大木に咲くフジの優美さに感動します。昨年、池の水を抜き、きれいになった森林公園の池畔から見るフジの花には心が癒されること間違いなし。見頃はゴールデンウィーク。

「夏」 アジサイ 〜習志野の森(泉町)〜
 習志野市の花「アジサイ」は、5月下旬から市内の公園や学校など、各地で見ることができます。おすすめは、8月でも見られる習志野の森。この森に市民が入れるのは、年4回の開放日のみです。夏の開放日は、8月第1土曜日の予定。

ハナショウブ 実籾本郷公園
実籾本郷公園に咲くハナショウブの品種は、江戸菖蒲が主で、江戸の風情を感じさせてくれます。花期には早咲き種、中咲き種、晩咲き種があり、6月上旬から6月下旬まで華やかなひとときを味わうことができます。

「秋」 コスモス、ヒガンバナ 実籾本郷の道路沿い
 県立実籾高校付近の道路沿いは、白やピンク、紫などの色鮮やかなコスモスや、華やかな赤色の花をつけたヒガンバナが咲き誇り、2種類の秋の花を同時に楽しむことができます。見頃は9月中旬〜9月下旬。

紅葉 旧鴇田家住宅
 実籾本郷公園内にある旧鴇田家住宅(千葉県指定有形文化財)の門をくぐると、真っ赤に染まった大きなモミジの木の見事な美しさに思わず足が止まります。庭園の木々たちも紅葉で鮮やかな美しさ、おすすめです。見頃は11月中旬〜12月上旬。

「冬」 サザンカ ハミングロード
 ハミングロードは市の東西を結ぶ自転車・歩行者専用道路で、冬の時期には生垣に植栽されているサザンカが見頃を迎えます。気品に満ちた花たちが、道路を華やかに彩ります。美しく咲いた花を見ながらの散歩は、足も軽くなります。サザンカは秋から冬にかけて長期間、楽しむことができます。

 習志野市には、四季折々の花が楽しめる、素敵な花散策スポットがまだまだあります。ぜひ、今年はカメラを片手に花を巡る散歩に出掛けてみませんか。

取材・写真 広報まちかど特派員 中島正夫さん

「ノーモア ナガサキ」長崎を訪ねて平和市民代表団

2017年12月25日

 秋晴れの11月12日、食とくらしの祭典の会場で千羽鶴を見つけました。これは習志野市の平和活動の1つ、平和基金の募金活動です。

食とくらしの祭典にあった千羽鶴

 習志野市は、県内で初めて、全国で12番目に「核兵器廃絶平和都市」を昭和57年8月に宣言し、積極的に平和活動に取り組んでいます。皆さんご存じでしたか。

平成7年からは、広島市、長崎市に隔年で平和市民代表団を派遣しています。若い世代が戦争の悲惨さ、核兵器の恐ろしさ、平和の尊さを知り次世代の平和活動へ貢献してもらうことを目的としています。
 代表団は中高生と中学校教諭、習志野市原爆被爆者の会会員で構成され、式典への参列、原爆資料館の見学、市内での平和活動への参加などを行います。
 平和式典(8月6日広島市、9日長崎市)では、市民から預かった千羽鶴を献納しています。

 今年8月8日〜10日に長崎市に派遣された代表団参加者に感想を聞きました。


平和市民代表団の皆さん

津田沼高校2年 村松 龍一(むらまつ りゅういち)さん(上記写真 左から3番目)の感想

 今回、現地に立ち、原爆の恐ろしさがわかりました。町のあちこちで原爆の威力を感じる場所があり、長崎原爆資料館には悲惨な写真が多数ありました。
 一方で、戦争が本当にあったのかと思うくらいの、現在の美しい街並みもあり、ギャップを感じました。
 私の周りには戦争を語れる年代の人はいません。長崎の日(8月9日)を知らない若者も大勢います。だからこそ被爆地に来て現実を知ることが大事だと思います。「百聞は一見にしかず」です。過去の戦争について、次の世代にバトンをつなぐ責任があると強く感じました。

習志野高校3年 黒川 優乃(くろかわ ゆうの)さん(上記写真 左から2番目)の感想

 事前学習で、原爆について勉強していましたが、実際に長崎原爆資料館を訪れると、あまりに悲惨な姿にショックを受け、とても悲しくなり言葉を失いました。
 被爆体験の講話では、被爆したご本人は今も白血病で苦しんでいて次の世代にも影響することがわかりました。
市民が参加する「平和の灯コンサート」では、小学生の歌声に心を打たれました。将来は、私も長崎でこども達と共に、世界に響く平和の歌を歌いたいと願いました。

習志野市原爆被爆者の会 団長 青木 幸雄(あおき ゆきお)さん(上記写真 一番右)の感想

 私は被爆二世です。父は20才の時、仕事で滞在していた長崎で被爆しました。父は、長い間放射線障害による下痢や体調不良に悩まされながら、原爆の悲惨さを伝えたいと小中学校で体験を語ってきました。被爆者であることで就職や結婚などの差別もありました。私も父の後を継いで活動しています。

 今回、平和市民代表団として参加し、原爆の恐ろしさを全体的に捉えることができました。2016年にオバマ大統領が広島を訪問しましたが、これからも日本中、世界中の人が広島・長崎に来て、原爆のことを知って頂きたいです。そして、市民の方は秋津公園で行われる平和祈念式典に参列し、平和を祈って頂きたいです。


平和祈念像前にて

〜感想を聞いて〜

 平和市民代表団の皆さんは、今回の経験を通し、戦争と平和について深く受け止めていました。ぜひとも、この貴重な経験を将来に生かしてほしいです。
 機会がありましたら私も現地を訪問して平和を祈りたいと思いました。

【問合せ】協働政策課
取材 広報まちかど特派員 三橋 美智子さん

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このページは広報課が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号
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