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習志野市 未来のために〜みんながやさしさでつながるまち〜習志野
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ならしのNOW

更新日:2018年8月17日

“避常識な夏”?から逃避行!「習志野の“避暑地”探訪」写真日記(その1)

2018年8月17日

 とにかく暑〜い!日本は遂に“亜熱帯地域”に属した?
 「夏が暑いのは当たり前」とお釈迦様を気取ってなどいられない、数十年に一度(気象庁発表)の異常高温、且つ、とてつもなく“非常識な夏”は習志野も然り・・・・・・ということで、今回から「習志野の涼気スポット」2地点のご紹介。
炎熱の天空に燃える太陽と棚引く夏雲。
 水銀柱も鰻の価格?も文字通り“ウナギ昇り”の8月某日。熱中症知らずの“わが街避暑地探訪”に出た。

 流れる汗、滝の如し……栄養ドリンクをガブ飲みするも文字通り“焼け石に水”状態。息も絶え絶え?辿り着いたのは、昨年5月の「池の()()り・TV放映」でいきなり“全国区入り”した藤崎の「森林公園」。蝉しぐれ降りしきる林道に咲く百日紅(さるすべり)の赤が目に鮮やかだ。

 さて、その「掻い掘り」から1年3カ月の池に目を移せば……さすがに“明鏡止水”にはあと一歩……とはいえ、湧水あふれ、濁りの無い池を色鮮やかな錦鯉がのんびり遊泳。  

 木漏れ日に碧く輝く水面と池面の揺らぎで描かれた“水のアート”鑑賞?を楽しむカルガモの姿が微笑ましい。

 暫し、公園にそよ吹く心地よい涼風で熱した頭を冷やした後、「防水カメラ」をホップ!ステップ!ジャボ〜ン!「池の透明度探索目的」の無差別“水中ドローン”?撮影を敢行した。
 「綺麗になった池」でレンズが捉えた、思いもよらぬ“水中のワンダーランド”の数々を御覧頂き、ひと時の涼感・冷感・爽快感をご賞味下さい。

帰り際立ち寄った、公園に隣接する県指定有形文化財「旧大沢家住宅」。
 昼尚薄暗い土間の三和土(たたき)に腰を下ろし、格子窓から流れ来る頬に優しい「自然の涼風」に“いにしえ人の避暑の知恵”に想いを馳せた。

旧大沢家住宅

【取材・写真】広報まちかど特派員 坂田 薫さん

炎天下の野菜畑で“真夏のお花見”?楽しんだ!

2018年7月23日

 7月初旬、家庭菜園で野菜作りを楽しむ知人から「“お花見”に来ませんか?」と、時ならぬお誘いが・・ハア〜?“真夏のお花見”って!何かの間違い?と疑いつつも、汗も滴る炎暑の中、故事・諺に倣って「心頭を滅却すれば火もまた涼し」の気構えで“謎の誘い”にのってみた。

 鷺沼4丁目、鉄道の線路沿いにある菜園で“一列縦隊”を組み、打ち上げ花火に似た花を咲かす「トウモロコシ」の光景を見て納得!“夏ならではの野菜の花を楽しむ会”だった・・と。

トウモロコシ畑

 知人の案内で巡った家庭菜園。「スイカ」「キュウリ」に「フルーツトマト」や「カボチャ」など、“夏野菜”の花々特有の鮮やかな黄色が目に眩しい。

 かたや派手なオレンジやピンク色の「春ウコン」の花芯では黒蟻が右往左往、晴れ間の捕食活動に余念が無い。

 強烈な太陽の透過光で “真昼の星座”のように輝く、「ナス」の紫や「ジャガイモ」の白色の花は強烈な存在感を示し、「サヤインゲン豆」の形状からは想像できぬ、清楚で可憐な白い花の“造形美”にも目を奪われた。

 園内では、巨大な野イチゴと見間違う赤褐色の「桑の実」や「オニユリ」「ケナフ」など、普段見慣れぬ花々にも出会え、目から鱗・額に大汗の“夏野菜・お花見会”を楽しんだ。

 さて、作物の収穫真っ只中の家庭菜園は市内随所に散在するが、入園時は畑のオーナーに一声かけて!「李下(りか)(かんむり)(ただ)さず」で行きましょう!

 帰り際、見上げた太陽の周囲に七色に輝く「円形の虹」が・・。これは気象用語で「日暈(ひがさ)」や「ハロ」と呼ばれ、「雨が近い」という“空のサイン”だ。
ならば、明日は猛暑も和らぐ戻り梅雨か?とホッと一息、家路を急いだ。

【取材・写真】 広報まちかど特派員 坂田 薫さん

「ならしの」は今、夏の彩り!

2018年7月20日

「谷津干潟」に夏のお知らせ♪
ギョギョシ、ギョギョシ、ケケシ、ケケシ……
「オオヨシキリ」が大声で鳴いている……
とにかく「あっつうー」夏、夏、夏!
老・若・男・女みんなの夏は来ぬ !!

行ってみよう!ウオーターフロント茜浜へ

 ギラギラ燃える太陽・シーサイドで日焼けを楽しむ若者・暑さを吹き飛ばすモーターボート。
 世界の国々と結ばれている「習志野の海」は活き活きと今、夏色に染まる……
 “夏の海 空の青さと グラデーション”

景気をつけろ♪「夏祭り」

 昔ながらの夏祭りの「粋」が、みんなの「元気」を呼び覚ます!
 景気をつけろ♪「豊年満作」ならしの祭りだよ……

「涼」を楽しむ風物詩

 涼風に揺れる風鈴の響きに癒され、ソーメンの「涼」を味わい、線香花火の「彩り」を楽しむ。
 これぞ、ゴージャスな日本の夏ごよみ……

 今、習志野は「稔りの秋」へ向けてエンジン・フルパワー・オン!

【取材・写真】広報まちかど特派員 佐藤 清志さん

夏の花、蓮を楽しむ 〜大久保・薬師寺〜

2018年7月15日

 大久保一丁目の薬師寺で夏の花、蓮が見頃を迎えています。
 さまざまな樹木に包まれた境内には、「二千年蓮」と「ミニ蓮」があり、2品種の蓮を観賞することができます。

 京成大久保駅北口から徒歩3分に位置する薬師寺は、大久保の開祖といわれる市角頼母家の持仏堂であったとされています。明治中期には、大久保小学校の仮校舎として利用されていました。

 ここで見られる二千年蓮は、千葉県の弥生時代の遺跡から見つかった種子を発芽させたものといわれています。
 二千年前の種によって咲いている花を目の前で見ていると、植物の奥深さ、そして神秘さを感じます。 

 蓮は、朝に開花し午後には閉じてしまうとのことで、午前中に観賞するのがポイントだそうです。

 近所に住む男性は、「背丈があって、花がきれい」と話しました。

 薬師寺では、蓮の花は7月に入って咲き始め、次々と開花し7月中旬ごろまで楽しめるということです。
 美しい蓮を眺め、心を和ませるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

蓮を見に行きませんか

【取材・写真】広報まちかど特派員 中島 正夫さん

信頼の愛称は「母ちゃん」、パワフルな87歳! 〜ご主人や仲間と立ち上げたパークゴルフクラブ「友和(ゆうわ)クラブ」副会長〜

2018年7月11日

 東京湾の潮風に包まれ一面のグリーンが映える「茜浜パークゴルフ場」で、元気に躍動する仲間たちとともにスタートホールに立つ村嶋 泰江(よしえ)さん(87歳)が見事なショットを見せました。
 村嶋さんは市内パークゴルフ仲間では知る人ぞ知る有名人です。
 戦時中に、東京・浅草から千葉県に疎開し、習志野市に住み始めて50年になるそうです。「習志野市は住み慣れた素晴らしい故郷です」とのこと。

 65歳まで働いたあと、近所の友達から誘われパークゴルフを始めたのは70歳のとき。大久保のパークゴルフ場で初めてプレーした時の“爽快感”が忘れられず、今も続けています。
 習志野市が茜浜パークゴルフ場を開設した平成18年5月、ご主人の正一さん(86歳・友和クラブ会長)や仲間達と共に、パークゴルフ愛好者を集め立ち上げた「友和クラブ」の副会長として雨天以外はほぼ毎日、茜浜パークゴルフ場に足を運んでいるそうです。

 毎日コースを歩くため健康そのもので、87歳の現在までお産以外は入院したことがないことが自慢です。
 「パークゴルフはクラブ一本と元気な身体さえあれば、市の施設なので低料金で楽しめるので本当に幸せです。昼食持参で一日中プレーしても会員は450円で楽しめ、多くの友達ができることも魅力の一つです。」と元気に答えてくれました。

 友和クラブ主催で大会を開催すると、いつも80名以上が参加するとのこと。
 参加者の一人、関野さんは「メンバーの誰からも『母ちゃん、母ちゃん』と呼ばれる村嶋さんは、優しさと厳しさの気遣いができ、常にリーダーシップを発揮する“肝っ玉母ちゃん”です。今でも一日36ホールから54ホールをこなすパワーには驚かされます」と話していました。

 習志野市パークゴルフ協会事務局長の酒井さんに聞いたところ、市内にパークゴルフ場は3カ所あり、登録会員は260人だそうです。

 特に、茜浜パークゴルフ場は利用者も多く、今年10月には習志野市民大会が開催予定です。皆さんの健康の秘訣は「仲間とプレーを楽しみ、日頃からくよくよせず楽しく過ごすこと」だそうです。
 今日も元気な高齢者の皆さんが鮮やかな緑の芝生の上で、生き生きとパークゴルフを楽しんでいます。

茜浜パークゴルフ場

【取材・写真】広報まちかど特派員 佐藤 清志さん

「はっけよい ! 残った」〜阿武松(おおのまつ)部屋見学会〜

2018年7月8日

 6月10日(日曜日)習志野市スポーツ振興協会主催「阿武松部屋朝稽古見学&ちゃんこ会」が実施されました。

朝稽古見学

 朝8時30分、抽選で選ばれた参加者がいざ土俵へ見学に向かいました。

 激しいぶつかり稽古、したたる汗、砂まみれになっての取り組みと、間近で見る相撲は、目を見張るものがありました。
 不知火(しらぬい)音羽山(おとわやま)の両親方の胸を借りてのぶつかり稽古では、若い力士たちがゼーゼーと息を上げ、熱が入っていました。
 参加者は、「あまりの迫力に驚きました」、「こんなに辛い稽古をしているのを初めて知りました」などと話をしていました。

阿武松部屋

 阿武松部屋は、元関脇 益荒雄(ますらお)(現 親方)が、習志野市鷺沼5丁目に部屋を開いて今年で24年目になります。現在、力士15人、幕内力士は5人誕生しました。親方は今年、相撲協会理事に就任し、審判部長も努めています。
 5月場所では、阿武咲(おおのしょう)関が十両優勝し、来場所以降の更なる飛躍が期待されています。

ちゃんこ会

 稽古の後のちゃんこ会では、親方、力士たちと懇談しながらちゃんこを頂き、終始和やかで楽しい会食となりました。
 配膳してくれる力士に話を聞くと「“ちゃんこ”というのはお相撲さんの食事のこと言います。ピザもラーメンも好きで食べます。コメは、どんぶりで朝晩5杯ずつは食べます」と話し、さすがにあの巨体ですから、毎日10キロの米を炊くのも納得です。
 また、親方は「背中をみてついてこいというやり方ではなく、今の子どもたちに合わせて箸の上げ下ろしまで細かく教えています」と話し、とても参考になりました。

今日のちゃんこ

 今日は、しょうゆ味のちゃんこ鍋、煮物、卵焼き、天ぷら、野菜サラダです。
 床山の床貴さん床雄さん、当番の力士さんによるちゃんこはバランスのとれたメニューです。料理には地元習志野人参“彩誉”をふんだんに使っていました。
 ちゃんこが美味しいだけでなく、「おかわりどうぞ」と笑顔で差し出された大きな手が嬉しくて、おかわりする参加者が続出でした。

感想

 大人気の相撲見学会、部屋の皆さんのおもてなしに参加者一同大満足でした。 
 勝負の世界は“精進”あるのみ。強くなってください。これからも応援しています。

【取材・写真】広報まちかど特派員 三橋 美智子さん

旧鴇田家住宅で、七夕飾り体験

2018年7月6日

 織姫と彦星のロマンがあふれる七夕。そんな七夕の飾り付けを体験できるイベントが、実籾本郷公園内にある旧鴇田家住宅(千葉県指定有形文化財)で行われています。

 関東甲信地方は統計開始以来、最も早い梅雨明けとなりました。本格的な夏に入り、厳しい暑さが続いているなか、7月1日に訪ねてみました。

 飾り付けが設置されている土間に入ってみると、天井が高いおかげか暑さは感じられず、天然の心地良い涼しさを肌で感じることができます。ここに高さ3メートル余りの大きな笹竹が飾られており、笹には来場した子どもたちをはじめとする皆さんの願いが込められたたくさんの短冊や、折り紙で作ったさまざまな飾り付けが掲げてありました。

 この七夕飾りは、会場に用意されている短冊に来場者がそれぞれの願いを託して、笹に飾り付けできるようになっています。この笹竹は、敷地内の竹を伐採し利用しています。

 旧鴇田家管理人は、「クリスマスツリーの飾り付けは、多くの家庭で行っているが、七夕飾りは昔と違って各家庭で見られなくなった。伝統ある行事を親子でぜひ体験してほしい」と話しました。
 七夕飾りは、旧大沢家住宅(千葉県指定有形文化財・森林公園内)でも同時に企画され、どちらも7月7日まで行われています。

あなたも地元の豊かな自然と文化に触れてみませんか。

【問合せ】社会教育課
【取材・写真】 広報まちかど特派員 中島 正夫さん

初夏に映えるアジサイが見頃 〜屋敷近隣公園〜

2018年7月2日

 屋敷近隣公園で、アジサイが見頃となりました。
 この公園は、東部保健福祉センターに隣接し、広場と複合遊具があり、緑にあふれた市民のオアシスとなっています。

 関東甲信地方が梅雨入りした6月6日に、カメラと傘を手にしながら訪ねました。
 整備された散歩道や駐車場脇の斜面には、初夏に映えるアジサイが咲き乱れていました。
 ここでは、中心の花を飾る額縁のように周りだけ花を咲かせるガクアジサイが多く植栽され楽しむことができます。

 アジサイは市の花として、習志野市文教住宅都市憲章が制定された昭和45年、市民アンケートにより制定されました。市内の公園や学校など、さまざまな場所で見ることができますが、この公園でも紫や青、ピンクなどの色とりどりのアジサイを楽しむことができます。

 よく散歩に来ているという女性は「今年はいつもより早く5月中旬ごろから咲き始めました。爽やかで、とてもきれい」と話してくれました。

 梅雨の季節のしっとりとしたアジサイは心を和ませてくれます。
 花は、梅雨明けまでしばらくの間楽しむことができます。
 梅雨に似合う美しいアジサイ散策をお近くの公園で楽しんでみてはいかがでしょうか。

【問合せ】公園緑地課
【取材・写真】広報まちかど特派員 中島 正夫さん

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