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習志野市 未来のために〜みんながやさしさでつながるまち〜習志野
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ならしのNOW

更新日:2019年2月15日

広報まちかど特派員などが、習志野の旬な話題やスポットを紹介します!

※記事内容と掲載時期にズレが生じることがあります。ご了承ください。

春の甲子園出場決定  地元神社で出場祝う横断幕を掲げる

2019年2月15日

 10年ぶり4回目の春の甲子園出場決定の朗報で、一足早く春の便りが届いた習志野高校。
 実籾に鎮座する大原大宮神社には、出場を祝う横断幕が掲出され、祝いのムードが一段と高まっています。

 学校の近くに位置するこの神社は、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)(男)と伊邪那美命(いざなみのみこと)(女)の二神を祀っており、縁結びに御利益があるといわれています。丑年と未年に行われる「下総三山の七年祭り」の一社でもあり、毎年初詣には市民のみならず市外からも大勢の人たちが参拝に訪れ、賑わいをみせています。

 
 「祝 甲子園出場! 習志野市立習志野高校」と書かれた大きな横断幕は、氏子の皆さんにより歩道側の壁面に取り付けられました。神社前の歩道は、学生や市民など行き来する人が多く、横断幕を立ち止まって眺める姿も見られました。

 
 大原大宮神社 宮司の櫻井さんは「初めて横断幕を作ったのは、習志野高校が平成23年夏に甲子園に行った時だったと記憶しています。習志野高校の卒業生ではありませんが、地元のファンの1人として応援しています。普段はお参りに関する横断幕を掲げていますが、 習志野高校が甲子園に行くのをずっと待ち続け今年は応援の横断幕を掲げることが出来ました。」と話しました。


 春の甲子園(選抜高等学校野球大会)は、3月23日に開幕し、休養日を含めて12日間の日程で行われます。甲子園での習志野高校の健闘が期待されます。

【取材・写真】 広報まちかど特派員 中島 正夫さん

「習志野愛」から生まれたアイデアのプレゼンテーション〜平成30年度習志野市民カレッジ「学習発表会」開催

2019年2月6日

 アニュアルイベントの習志野市民カレッジ「学習発表会」が1月24日、市民会館で開催されました。午後1時開会、市歌斉唱に続き、学長の宮本市長、講師の庄嶋先生の挨拶の後、熱意あふれる発表が開始され、市の未来を展望する有意義な発表会となりました。

【各班の発表要旨】
◎スタート編
<1班> 「習志野は、みんなで楽しむ公園の街」
習志野をもっと知るため、習志野自慢を探したところ、上位を占めたのは「公園」であった。そこで市内の公園の特徴、用途などを現地調査し、さらに市公園緑地課、千葉財務事務所などを訪れヒアリングをした結果、市内の公園は面積も広く、多目的な用途に作られていることが分かり、「公園の楽しみ方ベスト5」を紹介することとした。

<2班> 「知っていますか?私たちの自主防災」
 今後30年以内に震度6弱以上の地震が発生する確率は千葉市が85%で全国トップであることが分かった。そこで本市の自主防災の実態を知るため、各種文献調査をはじめ、市の危機管理課、自主防災組織へのヒアリング、市民カレッジ受講生にアンケートを実施したところ、積極的な組織は独自のノウハウやツールを導入し、ボランティア精神による強い義務感を持っていることが判明した。しかし今回の発表だけで、十分説明し切れるものではなく、今後の活動の底上げに貢献できるような資料にまとめて活用することとした。

<3班> 「ジモッティが選ぶ習志野のいいね!&うーん?」
 地元の良いところ「いいね!」や困っていること「うーん?」について地元住民の視点で調査を行い、「いいね!」「うーん?」の上位3点を決定した。


いいね! うーん?

1位

特色ある各地の魅力的なお祭り 高齢化比率が高く将来に不安
2位 100年以上続く会社がある 未整備のまま、ハミングロード
3位 あしたのハーモニーが響くまち 船橋にも習志野があり不思議

その他いいね!には「生活環境が良く住み易い」、「各地に良い公園がある」などがあった。

◎ステップアップ編 健康・スポーツグループ

<1グループ> 「幸せ、感じるシニアの健康づくり」
 シニア世代が生き生きと幸せな生活をするために、スポーツではノルディックウオーキング、水中ウオーキング。生活習慣では食後高血糖、誤嚥。食生活ではクッキングレシピをそれぞれまとめた。
 効果的な運動や誤嚥防止への理解、バランスの良い食生活の維持等により生活習慣病を予防・改善する発表をした。

<2グループ> 「ハミングロード歩いて発見」
 習志野市は健康のため、多くのウオーキングマップ、「ならしの駅からマップ」、「健康なまち歩きマップ」等が紹介されているが「ハミングロード」は紹介が少ないのでテーマに選んだ。
 市には「ハミングロード」という素晴らしい散策コースがあり、その周辺には、寄ってみたくなる多くの史跡や名所・旧跡と緑や名木も沢山あり自然を楽しみながら散策ができる。
 ベンチ、案内表示板、終点の表示板などの整備が望まれるとことを提案した。

◎ステップアップ編 谷津干潟グループ

「ようこそ都会のオアシス谷津干潟へ」
 県内外から多くの人が谷津干潟に訪れてもらうために、市内周辺駅からの交通、自動車によるアクセス等について調査した。
 「谷津干潟の持続可能な保全」については「最小限、人間が手を加えながら、干潟に暮らすさまざまな生き物が、半永久的に暮らせる環境を継続すること」と考え、まず多くの方に訪れてもらうことが重要で、「アオサ問題」も来訪者増加により人々の関心が高まり、解決の方策が増える。

 対策として、駐車場への出入口を増やすこと。南船橋駅から干潟までのアクセスが近いので干潟に関するPRの強化を図ることを提案した。

◎ステップアップ編 習志野市史グループ 
「歴史(ゆか)しならしの」
 「歴史床し」のアンケート調査をはじめ、周辺鉄道駅前の案内マップの現地調査、説明板の設置に関して教育委員会へのヒアリング、各ホームページ参照などで調査した結果、歴史に関する広報が殆ど行われていない印象。郷土愛を育むため、個人や行政機関の歴史に関する情報発信の必要性を深く感じた。

◎ステップアップ編 ボランティアグループ

「未来に繋ぐボランティア」
 時代の流れで若者が減少する中、高齢者は元気になって、「高齢者が高齢者を担う社会」が必要である。人生を楽しみながら、好きなこと、できることからボランティアに参加しよう。 体験したユニークなエピソードや老後に新しい希望が生まれたという発表の他、「生涯学習」を自ら具現している赤平糸子さん(87歳)の傾聴ボランティアの発表は聴衆に希望と大きな勇気を与えるものであった。

 発表終了後、講師の庄嶋孝広先生から、「フットワークを使い、細かいデータを積み重ね、地域は小さくても、いつでも輝いている習志野市のように「聴き応えある内容」で見事な発表会であった。」という講評がありました。
 最後に宮本学長から「時代の波に沿って発表にもスキルアップが感じられ、どのグループも地元に根ざした未来志向の発表をしており、素晴らしかった。本市の特徴である公園の広さ、桜の木日本一を目指す目標や、生産地が本市の食材を使った健康レシピは、市をPRする一つの方法である。」との総評があり、皆さんの熱意あふれる発表会が閉会となりました。

【問い合わせ】社会教育課
【取材・写真】広報まちかど特派員 佐藤 清志さん

ウ〜寒っ!習志野「極寒の真冬景」ブル!ブル!“寒撮記”?

2019年1月31日

 この年末年始の大寒波は一体何なのだ!“暖冬予想”した気象庁に「喝!」。
 方や大晦日から新年にかけ、市内の自然・植生が見せた厳寒期ならではの佇まいや造形美には「天晴れ!」。
 その“天晴れな光景”を身震いしながらカメラに収めた「観察記」ならぬ“ブル!ブル!寒撮・写真日記”を一挙大公開!

 12月31日午後4時37分。鷺沼4の跨線橋上から「本年最後の日没」と茜色の空に映える「霊峰富士の陰影」を眺め、“平成終焉”の感慨と共に、来たるべき新時代への思いを馳せた。

茜色の空に富士山のシルエット

 眼下の野菜畑には、彼方まで連なる苗の「防寒ビニールトンネル」が残照を受け、赤い輝きを放つ“幻想的な光景”が出現した。

  さてこの冬は、連日の異常乾燥の影響で視界の効いた冬の空を舞台に興味深い“天体ショー”も幾つか観られた。
 年明けの1月2日午前5時18分。黎明の南東上空で「金星と三日月」が超接近。続く「小正月」の15日早朝、これまた珍しい「木星と金星」の“ランデブー”も観測された。
 他方6日午前10時6分1秒には、日本では3年ぶりとなる太陽の「部分日食」が観測された。

 この日、関東の大部分の空は雲に遮られ観測不能も、我が習志野上空はひと時、“雲散霧消”し、撮影大成功!とはいえ、「太陽光の直視は危険!」ということで、4色のセロファンをレンズに被せ撮影した「部分日食の連続・連結写真」がこれ!

始まった部分日食(左から右へ4枚連結)

 朝の最低気温が零下となった某日、「冬の佇まい&自然の造形美」の“寒撮行脚”に「実籾・自然保護地区」へ出掛けた。そこには「荒涼とした枯れ野」の前予想を見事に裏切る、真冬特有の透明感をまとった大自然の色彩や造形、寒中にひょうひょうと生き抜く植生の生き様が展開した。
 穏やかな冬の日差しが降り注ぐ静かな田んぼでは、“一幅の水墨画”に似た光景に見惚れ、水たまり張った「氷の造形」や野草に降りた霜の“宝石の輝き”には息を飲み、見ごろを迎えた「日本水仙」の芳香漂う実籾本郷公園へ足を向けた。
 公園南端にある、陽光眩しい「大池」。

 “池の中心で愛を叫ぶ”?2羽のカルガモの“冬でも熱い?シーン”を横目に「も〜!やってられね〜や!」と唖然茫然、大あくび?のカモの姿に”新年初笑い“。

 公園内、寒の風物詩“こも巻き樹木”が並ぶ「旧鴇田家」の庭越しに見える山野の“冬色グラデーション”に魅了されつつ、帰路立ち寄った鷺沼台の観梅の名所「梅林園」で、咲き初めし一輪の白梅を見つけ、思わず一句詠んだ……「梅一輪 一輪ほどの暖かさ」。

【取材・写真】広報まちかど特派員 坂田 薫さん

第45回習志野七草マラソン大会

2019年1月28日

運動部や少年スポーツチームでの体力強化の一環として走る子どもたち、
マラソンシーズンの貴重な調整の場として利用する陸上部員、
自分の記録に挑戦するストイックなアスリートランナー、
そして日頃の運動不足の解消など美容と健康のために走る市民ランナー。


 目的も走力もさまざまな小学校1年生から60歳以上まで男女約800人のランナーが新春の香澄地区を駆け抜けます。

 この日、第七中学校校庭とその周辺道路で、習志野七草マラソン大会が開催されました。この大会は、毎年1月の第1または第2日曜日に開催され、今回で45回目となっています。
 最初(第1回)の大会は、通称「マラソン道路」が昭和50年に新栄交差点から東習志野の間で開通したことに合わせて開催されたそうです。マラソン道路は、その名のとおり普段からジョギングやランニングを楽しむたくさんの人がみられますが、この七草マラソン大会とも縁が深いようですね。


 この大会の開催にあたっては、習志野市陸上競技協会の役員やスタッフに加え、沿道のコース誘導をはじめ運営をサポートする市民スポーツ指導員などのボランティアや地元警察署の皆さんも大活躍。そして、コースとなっている道路で運行する路線バス会社にも協力してもらい、安全な大会運営が成り立っていました。
 全国的な市民ランナー増加を追い風に参加者が増えている一方で、休日に一般道路を規制することへの苦情も少なからずあるそうで、数年前にも一部道路規制の少ないコースに変更するなど、長年続く大会であっても、継続していくための試行錯誤が繰り返されています。


 ちなみに、私も小学生の娘と一緒に参加してきました。私は今回で6回目の参加、娘も1年生の時から毎年参加しています。
 各地で開催されている大規模なマラソン大会に比べれば、地元の小さな大会ですが、インターネットでのエントリーやタイムの自動計測など運営は大規模な大会に負けていません。毎年、参加ランナーのレベルがとても高く、市民ランナーとして定期的に各地の大会に参加している私でさえ、最下位陥落の恐怖を感じるほどハイレベルな大会となっています。

 
 地元の小さな大会と侮ることなかれ。腕…いや脚に自信のある市民ランナーのみなさん、来年は一緒に走ってみませんか?

【取材・写真】広報まちかど特派員 野崎 健司さん

ひと足早い春を感じる 菜の花満開

2019年1月25日

 厳しい寒さの中、実籾の住宅地の道路沿いで菜の花が咲き誇り、道行く人たちを楽しませています。散歩途中、満開となった菜の花が目にとまり、思わずカメラを取り出してシャッターを切りました。
 撮影地は、実籾一丁目の踏切付近。黄色と緑色に染まった鮮やかなカンザキハナナの花が広がり、春の訪れを感じさせてくれます。

 花は、例年に比べると早い開花で、昨年暮れ頃から咲き始め、1月に入って一気に花が開き見頃となりました。
 冬の季節に、花開いている菜の花を見ると、暖かな気分になります。
 この場所には、通学する子どもたちや散歩する人たちが多く見られ、ひと足早い春の色と香りを楽しんでいました。

 花には、つぼみがいっぱいあり、しばらく楽しむことができそうです。
 菜の花は、市内の道路沿いやさまざまな施設の花壇などでよく見かけます。お近くに咲いている菜の花を探して、近づいた春を実感してみてはいかがでしょうか。

まだまだ蕾がたくさんあります

【取材・写真】 広報まちかど特派員 中島 正夫さん

新しい授業を目指して〜第三中学校公開研究会〜

2019年1月22日

 平成30年11月5日、第三中学校の公開研究会の授業を参観しました。テーマは「主体的に学ぶ力を伸ばす指導の探究」です。
 平成29年、三中は県の研究指定校になり近隣の小学校とも連携をとりながら新しい授業のすすめかたを研究してきました。
 特に印象に残ったいくつかの授業を紹介します。
 1年生の社会科では、鎌倉時代の蒙古の襲来「元寇」を学んでいました。「蒙古と戦うべきか」についてまずグループ討議をしてその後、班の発表をしました。それぞれ違う観点からの意見が出され参考になったようです。大きなテーマでしたが歴史を記憶するだけでなく、なぜかと考えることはとても重要に感じました。

 1年生の英語では、「アクション」と題し席を立って周りの生徒と英語で挨拶の練習をしました。軽快なBGMがかかり、気分はアメリカン。とても楽しそうでした。だれもが英語を話す時代の到来を感じました。
 6組(知的障がい)では、パーソナルスペースについて考えました。パーソナルスペースとは他人と安心して付き合うための距離感です。事例を使い具体的でよくわかり、また、少人数のクラスでのびのびとした自由な雰囲気がありました。

 これからの授業は、今よりグループ学習が多くなるそうです。「友達と話すことで気づくことがある」と国語科の先生が話されていました。
 先生方は創意工夫をこらし、生徒が主体的に参加できるように授業をすすめています。生徒たちも予習、復習がさらに大事になりそうです。忙しい中学校生活ですが未来の夢が叶うよう、しっかり学んでほしいです。

【取材・写真】広報まちかど特派員 三橋 美智子さん

習志野でキャンパスライフを楽しむ国際派の留学生〜インド・シッキム州出身の千葉工大生

2019年1月18日

 インド北東部にあるシッキム州で生まれたナムギャルさんは、習志野市に来てから1年以上経ちました。現在、千葉工業大学創造工学部建築学科で修士号の取得を目指している、おおらかで真面目な青年です。習志野市国際交流協会(NIA)で日本語を学習しているところにお邪魔し、お話を伺いました。


留学生のナムギャルさん(左)と習志野市国際交流協会の日本語ボランティア富澤歌子さん(右)

 
 私は、テンジン・ナムギャル(Tenzing Namgyal)といいます。1991年にインド北東部のシッキム州にてチベット人の家庭で生まれ、姉、妹と私の3人きょうだいです。

習志野に住んでみてどうですか。

 千葉工業大学への留学のため習志野市に来て1年3カ月になります。はじめは日本の文化、伝統、食べ物に慣れませんでしたが、最近はすっかり慣れました。
 日本語の勉強のため、習志野市国際交流協会の日本語教室に通い、担当の富澤先生から日本語を教わっています。親切で素敵な富澤先生から日本語を学べることはとても嬉しく、教室以外でも、しばしば食事に招待していただいたり、いろいろな相談にのってもらうなど、心から感謝しています。先生がいつまでも健康で長生きされることを祈っています。

千葉工業大学での学生生活はいかがですか。

 習志野市芝園にある大学の学生寮からは富士山や海を見ることができ、快適な環境で勉強を頑張っています。
 インドは世界一人口の多い発展途上の国ですが、教育を受けるために大学に入学することは競争が激しくとても困難で、よい教育を受けるためには経済的支援も必要になります。また、私たちの先祖は亡命のためインドに逃れなければならなかったことから、他の人より教育の機会を得ることは大変難しいのです。
 この度、ご縁があって千葉工業大学創造工学部建築学科で学べる絶好の機会を与えて下さった大学とダライ・ラマ法王に対し、心から感謝の気持ちでいっぱいです。

趣味や食生活について教えてください。

 特別な趣味はありませんが、ランニングやバスケットボールをしたり、サッカー観戦、チベット楽器の演奏、旅行や読書をしたりといろんなことに挑戦し、習志野での生活を楽しんでいます。
 私はかつてベジタリアンでしたが、数年前から健康増進のため週2回ほど肉を食べており、来日後は毎日のように食べています。今では日本食が美味しく食べられるようになり、なかでもラーメンと寿司は大好きです。

昨年の夏休みにはパリに旅行されたそうですね。

 長年の夢であったフランス・パリを訪れ、友人や親戚と会ったり、ルーヴル美術館や凱旋門、ノートルダム大聖堂、オルセー美術館、ベルサイユ宮殿などを訪れ、とても素晴らしい時間を過ごしました。機会があればまた訪れたいです。

将来の夢を教えて下さい。

 日本での学生生活も今年が最後の年となり、習志野市での一日一日を大事に過ごしています。大学卒業後の進路はまだ決まっていませんが、修了までにはしっかりと決めたいと思います。できれば、パリで1年ぐらい勉強し、見聞を広めたいと思っています。
 また、私自身は、祖国・チベットの土を踏んだことがなく、とても悲しいです。将来は、祖国のために最大限の奉仕をしたいと考えています。

 
 ナムギャルさん、ありがとうございました。習志野市国際交流協会での日本語学習と千葉工大のキャンパスライフを大いに楽しんで下さい。


【取材・写真】広報まちかど特派員 佐藤 清志さん

早春の香り漂わせて スイセン見頃

2019年1月7日

 清々しい空気に包まれて、新春にふさわしい花“スイセン”が実籾本郷公園で咲き誇り、市民の目を楽しませています。

 京成本線実籾駅から徒歩12分に位置する実籾本郷公園は、四季折々の花木を楽しむことができ、気軽に散策できるスポットとして市民の憩いの場所となっています。

 公園中央の東屋がある休憩所付近、桜並木の散歩道脇に、高さ60センチほどのスイセンが広がっています。今冬は例年より早く開花しています。 

 スイセンは中心が黄色く、白い花をつけて咲いており、甘い香りがまわりに漂っていました。花が少ない冬の公園に、華やかな彩りを演出しています。
 訪れた人たちは足を止め、可憐に咲いた花風景を楽しんでいました。
 花の見頃は、これからの天候にも左右されますが、徐々に花が開くので、2月上旬頃まで楽しめそうです。

スイセンの花の画像

【問合せ】公園緑地課
【取材・写真】 広報まちかど特派員 中島 正夫さん

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このページは広報課が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号 市庁舎3階
電話:047-453-9220 FAX:047-453-9313

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