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習志野市 未来のために〜みんながやさしさでつながるまち〜習志野
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ならしのNOW

更新日:2018年6月18日

習志野産人参・彩誉の季節 「にんじんまつり」開催される

 旬を迎えた地元特産の人参・彩誉の収穫時期に合わせて、今年も「にんじんまつり」が、5月26日(土曜日)に大久保公民館、習志野市民会館で開かれました。
 この「にんじんまつり」は、大久保ネットワーキングと大久保公民館の主催で習志野市の特産であるにんじんをメインに、地域交流を図るために毎年行われているもので、今年で24回を迎えました。

 会場では、産直人参をはじめとした新鮮野菜や人参を材料にした手作りゼリー、ケーキの販売、そしてキャロットコンサート、こども料理教室、遊びコーナーなどが開かれ、親子連れなど多くの市民が参加し楽しみました。

 濃厚な甘さが特徴である人参「彩誉(あやほまれ)」の直売は、大久保在住の生産者の市角さんが朝採りし、提供してくれたものです。用意した3本入り、100セットはあっという間に完売となりました。購入された市民は、「葉・土付きの人参を毎年楽しみにしている、新鮮でおいしい」と話していました。

 「キャロットコンサート」の会場では、一年ぶりの参加となった習志野シニアアンサンブル、そして市立第二中学校の皆さんの演奏が繰り広げられました。
 また、「こども料理教室」は、小学生11人が「にんじんカップケーキ」作りに挑戦。遊びコーナーでは、千葉工業大学ロボット教育サークル、東邦大学TOHOボランティア部のお兄さん、お姉さんたちとロボット操作や科学実験で遊び、こどもたちは夢中になって楽しんでいました。

 大久保公民館・市民会館館長の長島裕子さんは、「習志野産人参“彩誉”に関心をもってもらい、このイベントを楽しんでほしい」と話しました。
 特産・彩誉のおいしい季節、地元人参を味わってみてはいかがでしょうか。

【問合せ】産業振興課
【取材・写真】広報まちかど特派員 中島 正夫さん

オービックシーガルズ、パールボウル決勝へ!目指せ二連覇!

パールボウルを勝ち進んで、次は決勝戦

 5月3日(木曜日)、富士通スタジアム川崎(旧川崎球場)でオービックシーガルズの2018シーズンがスタートしました。シーズン初戦は、東日本に活動拠点がある12チームが出場する「パールボウル2018(春季社会人アメリカンフットボール選手権)」の予選で、明治安田PentaOceanパイレーツと行われ、59対0と完封勝利しました。

 5月20日(日曜日)予選2戦目が富士通フロンティアーズと行われ、21対6で見事にオービックシーガルズは富士通フロンティアーズから4年ぶりの勝利を勝ち取りました。
 6月10日(日曜日)にLIXILディアーズと行われた準決勝でも23対10で勝利し、決勝戦に駒を進めています。
 いよいよ6月28日(木曜日)午後7時から東京ドームで決勝戦が行われます。相手は、昨年と同じIBMビックブルーです。オービックシーガルズの二連覇を応援するために試合会場に足を運んでみませんか?

初戦の観戦レポート

 オービックシーガルズは昨年11月以来の試合です。昨年まで活躍した選手の引退がありましたが、新たに10人を超える選手が加入し、どんな活躍をしてくれるか楽しみに多くのブースター(試合を応援、参戦する人)が集まりました。

新加入3選手、左からQB #3スカイラー・ハワード選手、
新加入3選手、左からQB #3スカイラー・ハワード選手、DB#21ブロンソン・ビーティー選手、TE#85ホールデン・ハフ選手

 前半、第1クオーターのQBは、新加入の#3スカイラー選手です。どんなプレーを見せてくれるのかドキドキします。#3スカイラー選手から新加入のTE#85ホールデン選手へのタッチダウンパスが決まり、K/P#49星野(貴)選手のキックも成功して7対0で先制します。得点が入ると、スタンドでアクアグリーンのタオルを回すのがオービックシーガルズの応援スタイルです。

 第2クオーターに入ると、相手の意表をつくスペシャルプレーや、#3スカイラー選手からWR#18木下選手への36ヤードのタッチダウンパスが成功し、勢いがついてきます。更に新加入のDB#21ブロンソン選手がインターセプトして、そのままゴール近くまで走ります。その後もRB#41成瀬選手、#3スカイラー選手も自ら走ってタッチダウン。それぞれキックも成功して、前半で35対0と大量リードしました。

 試合が始まる前は、新加入選手の活躍は?チームの出来は?と不安もありましたが、試合が進むにつれ、次はどんなプレーになるのか期待でワクワクしてきます。

 後半は、オービックシーガルズを支えてきたQB#6菅原選手と今季ノジマ相模原から移籍したQB#12荒木選手が登場。後半も3つのタッチダウンと、K/P#49星野(貴)選手が、見事な50ヤードのフィールドゴールを決めて、更にリードを広げます。守備陣も相手の攻撃を押さえて得点を与えず、終わってみれば完封し圧勝でした。

 試合後には、この日デビューした新外国人選手のサイン会が行われました。Xリーグ(日本社会人アメリカンフットボール協会)で選手とのサイン会を始めたのは、オービックシーガルズが最初ではないでしょうか。選手とファンの距離が近く、選手とファンが一体となって戦っていくというのがオービックの特徴です。

 実際に見るアメリカンフットボールの試合は迫力があります。プレーごとにスタンドが盛り上がり、自然と応援にも力が入ります。勝った時の気分は最高です。

試合会場に足を運んでみませんか

 試合の入場券がデジタルチケット(Live pocket)でパソコン・携帯電話から簡単に購入できるようになりましたし、お得な「特別招待券」がついているブースタークラブは、当日、チーム受付でも入会できます。
 オービックシーガルズは、今シーズンも「習志野から日本一」を目指して、チーム一丸となって戦っていきます。習志野市内での試合は、年に一度しかありませんが、富士通スタジアム川崎(旧川崎球場)や東京ドームで年間10回以上の試合が行われます。試合会場で選手と一緒に「習志野から日本一」を目指しませんか。

【ポジションの読み方と役割】
QB(クォーターバック・オフェンスの司令塔)
TE(タイトエンド・パスプレーでボールをキャッチ、ランプレーでは相手をブロック)
DB(ディフェンスバック・ディフェンスの最後列、最後の砦)
WR(ワイドレシーバー・パス攻撃の主役でロングパス、タッチダウンパスを取る)
RB(ランニングバック・ラン攻撃の中心を担う)
K/P(キッカー/パンター・キッキングのスペシャリスト)

オービックシーガルズ公式ホームページ

【取材・写真】広報まちかど特派員 市川 隆子さん

“アートな商店街”通り抜け…oh!ファンタスティック!「谷津バラ園」

 ♪バラが咲いた〜!真っ赤なバラが〜……ということで、行ってきました!「谷津バラ園」。
 久々の好天に恵まれた5月某日。
まずはバラ鑑賞の前に、「谷津駅」南口から南方に約200メートル伸びる「谷津遊路商店街」へ踏み出した。
 以前耳にした「市内随一のお洒落な商店街という噂」の真偽を確かめたくて……。
 結論から言えば、「噂」は本当だった!
それは、店先のハイセンスな欧風「三角パラソル」だったり、歩道敷石に埋め込まれた鉄製レリーフに描かれた谷津干潟に生息する海洋生物の“ビジュアルアート”だったり……。

 商店街南端に建つ尖がり帽子形屋根の洒落たコーヒーショップも然り。聞けばここ、かの著名な小説家・村上春樹氏が、一時期よく通っていたお店という。なるほど、この日も店の前には“ハルキスト”?らしきファンの姿も。
 歩道沿いに設置された、造形作家のアート作品群も一見の価値有り!中には蛇の様にくねらせた太いステンレスパイプの突先が「水飲み場の蛇口」というユニークな作品は作者の創造的感性に脱帽!

 お洒落な商店街で“異国情緒”を味わった後は、「谷津公園・花木の広場」へ。新緑鮮やかな葉の中心に幾つもの花芽を宿した「習志野の市花・アジサイ」を目にしつつ、「谷津バラ園」へゲートイン!

 例年より10日程早く満開を迎えたという800種、約7,500株のバリエーションならぬ“薔薇エーション”?を前に暫し、“忘我の時”が流れた。
 園内にそよ吹く薫風の中、“フレグランスの芳香”に導かれ“アート感覚”で撮影した“花模様”の数々をご覧ください。題して「薔薇の迷宮」とでも申しましょうか?

 さて、「アート」と言えば、最後にもう一点。
 この日、紺碧の空に東西を一直線に横切る不思議な雲が……。
 もしや地震予知すると噂の「地震雲」か?
 いえいえ、これも“空のアート”と軽く考えながら帰宅した翌日の午前、テレビから「先程、長野市で震度5弱の地震が発生」の速報が流れた。

【取材・写真】広報まちかど特派員 坂田 薫さん

魅惑の調べ〜市役所ハミング階段ロビーコンサート〜

 4月20日、市役所ハミング階段にてロビーコンサート(街かど音楽会)が開催されました。主催は、習志野文化ホールメロディー基金サポート倶楽部です。
 市庁舎完成から今か今かと心待ちにしていた方も多いことでしょう。
 この日は、五十嵐由美さんと星野美波さんによるフルート二重奏のミニコンサートで、軽やかで魅力たっぷりの演奏でした。
 今回のロビーコンサートは、市役所の業務に支障のない午後0時15分から30分間となっています。

 お二人は、習志野や千葉に縁のあるプロの演奏家たちで、今年結成された「習志野シンフォニエッタ千葉」のメンバーです。 「おらが村のオーケストラ」を目指し、合言葉は“育った地域ふるさとへの恩返し”です。

 習志野文化ホールの街かど音楽会は、習志野商工会議所や市民から寄付を募りメロディー基金として音楽活動を行っています。
 文化ホールの関係者は、「音楽のまちにふさわしいプロの演奏を皆さんに楽しんで頂きたいです」と語り、音楽を街中に広めたいという熱い思いが伝わってきました。
 家族連れの観客からは「子ども連れでも普段着で気軽に来られました。良かったです。これからも聞きたいです」との弾んだ声がありました。

 音楽は、ストレートに心に響いて心地よい余韻を残してくれます。
ロビーコンサートの企画が軌道にのり、今後も市民が気軽に音楽に親しめる機会が増えることを期待しています。

【取材】広報まちかど特派員 三橋 美智子さん

谷津干潟の夕陽を見よう!

空を見上げていますか?
電線のない空に白い雲の行方を追ってみませんか。
干潟に飛ぶ渡り鳥たち。その姿を追ってみませんか。

谷津干潟の夕刻。
地平線に雲がないときは、燃えるような夕陽がよく見えます。
日没、すこしだけ夕飯の時間が遅くなるかもしれませんね。
でも、胸の中を温かい感動が満たしてくれます。

きれいな夕陽が見れないと
失敗したな……と思うことがあります。
さあ、ちょっと深呼吸してみてください。

いまのこの瞬間を全身で感じてるあなたに
チャンスはおとずれます。

【取材・写真】広報まちかど特派員 佐野 敏昭さん

習志野が大好きなアメリカ出身のALT〜空手を愛し、日本文化に深い親しみ〜

2018年5月29日

 身長190センチメートルで小顔、明朗、活発な26歳の好青年、市内でALT(外国語指導助手)として頑張るブラックウッドさん。アメリカ合衆国アラバマ州フーバーの出身で、現在日本人の奥様と長男(1歳)の家族3人で習志野市にお住まいです。
 そんなブラックウッドさんにお話を伺いました。

ふるさとであるフーバーはどんなところですか。

 アラバマ州中北部、バーミングハムの南部約15キロメートルに位置する、人口84,000人ほどの都市です。

アラバマ州フーバーの位置

習志野市の住み心地はいかがですか。

 住んでから3年になりますが習志野市の皆さんは、すごくフレンドリーで友達がたくさん出来ました。落ち着いた静かな街で雰囲気も良く、住むのに最高でとても気に入っています。


NIAチャットの皆さんと

ご出身の大学はどちらですか。

 2013年にアラバマ大学を卒業しました。アラバマ大学在学中に、大阪にある関西外国語大学に留学していました。大学卒業後、習志野市の公立小・中学校で英語を教えています。

趣味や特技、信条は何ですか。

 趣味は読書です。また、色々な人とお話をすることが大好きで、皆さんとすぐに友達になることが得意です。
 常に「成功を収めるためにいい環境を作らなければならない。また、いい環境を作るためには自分がどんな役割を果たすことができるかを考えなければならない。」と心に留めています。

日本国籍の取得申請中とお聞きしました。

 はい、認可されると日本名は「黒木怜恩(Kuroki Leon)」となります。
 日本国籍を申請した理由は、日本文化が大好きで、国籍が認められれば将来は公務員の様な社会に役立つ仕事もできるようになるからです。

日本文化で好きなものは何ですか。

 日本の祭りが大好きで、東京・浅草橋にある妻の実家近くの「銀杏岡(いちょうがおか)八幡神社」の御輿を担いだことがあります。和食や日本酒、カラオケも好きです。テレビでは、日本のアニメやバラエティなどの番組を見ています。映画は、黒沢明監督の「用心棒」や「七人の侍」、俳優は三船敏郎さんや渡辺謙さんなどが好きです。日本文学では、夏目漱石、谷崎潤一郎、森鴎外、芥川龍之介、宮沢賢治、吉本ばなな、安部公房の作品が好きで、これらの作品を読むと日本風俗や日本人の感性を理解することができます。

将来の夢は何ですか。

 今1歳の息子がやっとよちよち歩きからしっかりと歩けるまで成長しましたが、今度は娘が誕生すると嬉しいです。そして、妻と息子、娘と日本を一周するのが私の夢です。

 ブラックウッドさん、ご協力ありがとうございました。これからも頑張って下さい。

【取材・写真】広報まちかど特派員 佐藤 清志さん

五月晴れ!「こどもの日」“早乙女コスプレ”?も登場!恒例「親子田植え大会」

 「こどもの日」と「立夏」が重なり、文字通り“夏本番の陽気”となった5月5日、上空に多数の鯉のぼりが泳ぐ実籾2丁目の自然保護地区「ほたる野」の水田で「親子田植え大会」が開かれた。

 毎年、5月の「黄金週間」に自然保護ボランティアグループ「NORAの会(蔭山盛久会長)」が「現代っ子に“お米の一生”を学んでもらおう」と催す恒例行事で、今年30回目を迎えた。

ほたる野は五月晴れ

 親子やグループなど約200人の参加者は、NORAの会員による「田植え作業の手ほどき」を受けた後、用意された「もち米の苗」を受け取り、緊張の面持ちで水田に足を踏み入れた。

 「(かすり)の着物」「茜襷(あかねたすき)」「姉さん被り(手拭い)」等も女性の希望者に貸し出しされ、家族らは初めて見るママや娘の“早乙女コスプレ姿”?に目をパチクリ!の場面も。

 手足を泥んこにしての「稲の手植え」は初体験の人がほとんどで、皆さん慣れぬ農作業に四苦八苦。
一方、悪戦苦闘の?大人を横目に子供らは「あっ!カエルがいた!」「水田の泥がヌルヌルして面白い!」等と歓声を上げ、大いに“人生初?”の農作業を楽しんだ様子。

開始から1時間程。
水田に行儀良く“整列”した苗がそよ吹く風になびく中、額にうっすら汗の参加者も……。
 ここ「実籾・ほたる野」周辺は市内で唯一、昔ながらの“里山の風情”を現代(いま)に伝える地。
 「今年もこの貴重な自然環境を活かした季節の行事を色々企画します」とNORAの会蔭山会長はにっこり。

親子で田植えを楽しむ

【取材・写真】広報まちかど特派員 坂田 薫さん

ハミングロードをツツジが彩る

2018年5月24日

 散策やジョギングなど市民の憩いの場所になっているハミングロードでツツジの花が満開となりました。

ハミングロードに咲き誇るツツジ

 ハミングロードは、「自然とハミングしたくなるような楽しい道」と「歩く人のはずむ心」からネーミングされ、全長11.67Kmに及ぶ市の東西を結んだ自転車・歩行者専用道となっています。

 道路脇には四季折々のさまざまな花木が植栽され、この時期には、赤紫や白、ピンク色などの色鮮やかなツツジが咲き誇り、市民の目を楽しませています。今年は例年より早く満開となりました。

 撮影地は大久保東小学校付近。気持ちよく晴れたみどりの日に、散歩をしながらカメラに収めました。
道路脇で排気ガスを浴びながらも、元気よく綺麗な花を咲かせているツツジを見ていると心が癒されます。
 散歩していた女性は、「花を見ながら歩くのは楽しい」と話していました。

 季節ごとに花々を味わうことができるのも魅力のひとつであるハミングロードで、リフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

【問合せ】公園緑地課
【取材・写真】 広報まちかど特派員 中島 正夫さん

共生・支えあう未来へ〜市民後見人養成講座〜

2018年5月21日

 超高齢社会、人生100年時代を迎えた今、「将来、認知症になって物事の判断ができなくなったらどうしよう」と不安に感じている方はいませんか?その時、頼りになるのが成年後見制度です。
 成年後見制度とは、認知症、知的障がい、精神障がいなどにより判断能力が低下した本人に代わって、契約で依頼された人や家庭裁判所によって選ばれた人が生活上に必要な手続き等の支援や財産管理などを行う制度です。

 今後、長寿化により高齢者が増加し後見人の不足が予想されます。そこで習志野市では、市民が後見人として活動できるよう、平成26年度より「市民後見人養成講座」を開講しています。

 今回、平成29年10月から平成30年2月まで7日間にわたり行われた市民後見人養成講座を受講しました。

 受講者は成年後見制度のことをよく知りたいと真剣に学習に取り組んでいました。福祉の制度と現状や民法についての講義、体験実習では介護施設の見学や、現在活躍している後見人に同行し実際の業務を間近に見ることができました。

 講座終了後、受講生からは、「大切な制度だとわかりました。もっと勉強したいです」「市民後見人として人の役に立ちたいです」など前向きで意欲的な声が多くありました。

 この講座を受託しているNPO法人成年後見なのはなの土井雅生さんは、「どのような障がいがあっても、人は幸せに生きる権利が平等にあります。後見人はご本人の意志を尊重し、安心して暮らせるように支援することが大事なことだと思います。市民の皆様にこの制度に関心をお持ち頂きご協力頂ければ幸いです」と話してくれました。

 成年後見制度に関する相談支援事業を行ってきた「習志野市成年後見センター」が、今年4月から習志野市社会福祉協議会に委託され、常設で設置されました。

 今後も市民後見人養成講座で、多くの人たちが制度を学び、活動していけるように願っています。

【記事に関する問合せ先】習志野市役所 高齢者支援課
【習志野市成年後見センターの問合せ先】習志野市社会福祉協議会 地域福祉課 電話:(452)4161

【取材・写真】広報まちかど特派員 三橋 美智子さん

自分だけのバラを見つけませんか!?

2018年5月17日

バラの季節になりましたが、心待ちにしていた人も多いのではないでしょうか?
バラといえば谷津バラ園です。
世の中に花はたくさんありますが、そのなかでもバラの美しさは格別です。私たちの幸せな季節といえます。

自分だけのバラを見つけてみましょう。
バラの花をよく見てください。それは新しい出会いです。
カメラのシャッターを押したとき、そのバラはあなたのものになります。

もしもこの季節に間に合わなかったら、ぜひ秋バラ(10月中旬〜11月下旬)に挑戦してみてください。
秋バラは、とても艶やかです。

〇ワンポイントアドバイス
 花びらに強い日差しが当たっていたら、自分の身体で影を作り、撮ってみてください。
 それだけで、バラの花は優しく微笑んでくれます。

【問合せ】 公園緑地課
【取材・写真】 広報まちかど特派員 佐野 敏昭さん

藤花の優美さに酔う 〜森林公園〜

2018年5月13日

 藤崎の森林公園で、藤の花が例年より早く満開となりました。
 この公園は、マツやサクラ、スギ、ヒノキ、センダンなどの樹木が生い茂り、森林浴もできる公園として市民の憩いの場所となっています。
 遊歩道が整備されていて、園内の中心には大きな池があります。昨年、この池の水を抜き、きれいになった池のほとりから藤の大木を眺めることができます。
 気持ち良い青空が広がった4月26日に、訪ねてみました。
 藤の花は、例年、ゴールデンウイークの時期に見頃を迎えますが、暖かい日が続いて、今年は早く満開となり、徐々に散り始めていました。

 花房は昨年に比べ少なめでしたが、滝のように垂れさがる紫色の花々は美しく見応えがありました。藤の木の下は、遊歩道になっていて花を仰ぎながら散策することができます。
 空に目を向けると澄み切った青空に緑と紫のコントラストが美しく、花の優美さに心が癒されます。

 訪れた人たちは「いい天気で、花もさわやか。とてもきれい」と話しながら堪能していました。
 公園内には、鯉が優雅に泳ぐ池や房総民家のたたずまいを今に伝える、江戸初期の古民家・旧大沢家住宅、大正13年から昭和50年まで地元住民の足として活躍した旧木曽王滝森林鉄道のトロッコが展示され、楽しむことができます。

 これからの季節は、木々の緑も一段と深みを増し、そして6月には、菖蒲田の花菖蒲が美しい花を咲かせてくれます。花と自然を味わうことができる森林公園に出かけてみませんか。

 
【問合せ】公園緑地課
【取材・写真】広報まちかど特派員 中島 正夫さん

問い合わせ先

このページは広報課が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号
電話:047-453-9220 FAX:047-453-9313

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