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習志野市 未来のために〜みんながやさしさでつながるまち〜習志野
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ならしのNOW

更新日:2018年4月25日

ほたる野を泳ぐ鯉のぼり

2018年4月25日

 こどもの日を前に、実籾本郷公園に隣接した「ほたる野(市自然保護指定地区)」の田んぼでは、澄み切った青空に元気よく泳いでいる鯉のぼりがお目見えし、市民の目を楽しませています。

 この鯉のぼりは、約20年前から市民団体「ほたる野を守るNORA(ノラ)の会」が地域住民より譲り受けた鯉のぼりを掲揚しています。

 「NORAの会」は、里山の自然環境保護を目的とし、ヘイケボタルの自生地の再生活動を行うとともに、地域の農家から田んぼを借りて子どもたちの体験学習を行うなど、昔懐かしい風景を守るために活動しています。

 NORAの会代表の蔭山盛久(かげやまもりひさ)さんは、「5月5日には、体験学習として親子田植え会を予定しています。鯉のぼりは毎年、田植え会を前に泳がせていますが、傷んだものもあるので取り替えたいと考えています。家庭で使われなくなった鯉のぼりがあったらぜひ譲ってほしいです。自然が残っているほたる野で泳がせてみませんか」と話しました。

 鯉のぼりは、すでに譲り受けたものをこれから増やしていき、5月下旬ごろまで楽しむことができるそうです。
 春風を受けて上空を元気に泳ぐほたる野の鯉のぼりを見にお出かけになってみてはいかがでしょうか。

【問合せ】ほたる野を守るNORAの会 http://hotarunora.com/
【取材・写真】 広報まちかど特派員 中島 正夫さん

初夏も行こうよ!さくら広場!

2018年4月20日

 春の暖かさも、いつの間にか初夏の陽気になってきました。襟元を抜ける潮風が心地よい季節です。習志野市はすぐ海と出会え、海を間近に感じられるという恵まれた条件がそろっています。そんな海に近い場所に桜を楽しめる場所があるのです。

 それは、新習志野駅近くのアミューズメント施設ラウンドワンとイオンモール幕張新都心に挟まれた「さくら広場」。習志野市の桜の名所であることを、皆さんはご存じでしょうか?そんな「さくら広場」を写真でご紹介します。

 今年の桜は終わってしまいましたが「まだ行ったことがない」という人は、ぜひ来年挑戦してみてください。「来年まで待てないぞ」という人は初夏の桜の木がおすすめです。青葉繁る頃の桜の木々もいいものです。

【取材・写真】広報まちかど特派員 佐野 敏昭さん

春爛漫 園内を彩る桜花 〜実籾本郷公園〜

2018年4月9日

 気温上昇の変化により、実籾本郷公園のソメイヨシノの桜が例年より早く見ごろとなりました。初夏の汗ばむ陽気で、絶好の花見日和となった3月28日にカメラを手に訪ねてみました。
 園内は、多くの花見客で賑わっていました。所々立ち止まりながら散策している人やカメラで撮影をしている人、桜の下でシートを広げお弁当を楽しんでいる人など、思い思いに満開となった桜を満喫していました。

 散歩道には桜並木があり、咲き誇るピンク色の桜のトンネルに思わず足が止まります。桜の天井となった美しさは見事であり、華やかでした。

 公園内にある旧鴇田家住宅を背景に見る桜や水鳥が優雅に泳ぐ池のそばで咲く桜など、コラボレーションを楽しみつつ、写真に収めてみました。

 四季折々の花木を楽しむことができ、気軽に散策できるのが魅力の「実籾本郷公園」へ訪ねてみませんか。

実籾本郷公園・旧鴇田家住宅

アクセス

京成本線実籾駅から徒歩12分

旧鴇田家住宅の開館時間

午前9時30分〜午後4時30分

旧鴇田家住宅の休館日

第2・4月曜日(祝日にあたる場合はその翌日に振替)
年末年始(12月29日〜1月4日)

旧鴇田家住宅の入場料

無料

【問合せ】 実籾本郷公園:公園緑地課 旧鴇田家住宅:社会教育課
【取材・写真】 広報まちかど特派員 中島 正夫さん

大久保小学校 ♪プラタナスフェスタ♪

2018年4月3日

 大久保小学校は、明治6年創立以来145年を迎える歴史のある学校です。昭和44年から市の国語の研究指定校で、読解力を高める国語教育に力を入れています。児童数は3月末時点で830名おり、26学級(ひまわり、さくら学級含む)あります。

 2月15日、大久保小学校では、「卒業生を送る音楽会♪プラタナスフェスタ♪」が開催されました。各学年とも趣向を凝らし、合唱やミニコント、楽器の演奏と盛りだくさんで、真心がこもっていました。この日のために一生懸命練習したことが感じられる発表でした。
 平成29年11月に全日本小学校バンドフェスティバルで金賞を受賞した吹奏楽部の演奏曲は、パイレーツ・オブ・カリビアン。各パートが十分に力を発揮し、深みと迫力のある演奏が披露されました。吹奏楽部の部員は、4年生から6年生まで合わせて3月末時点で76名おり、楽器の練習だけでなく、音楽をイメージするために歌の練習や体力づくりもしています。また以前から、習志野高校吹奏楽部の部員が指導に来て合同練習もしています。
 早山美生校長は、「一生懸命練習し、みんなでひとつのものを作り上げる一体感を感じたのではないでしょうか。この事が、皆さんの成長につながっています」とのことでした。

 音楽会のあと、吹奏楽部顧問の今井麻美先生(習志野高校出身)と吹奏楽部部長の久保心結(みゆう)さんにお話を伺うことができました。

 今井先生は部活動を通じて、「時間を守る」、「返事と挨拶をする」という生活態度を大事にしているそうです。これまで全国大会で銀賞、銅賞を何度も受賞したことはありますが、2017年は「金賞をとる」ことを目標に精一杯練習したそうです。
 また、久保さんは、全国大会について、「本番は、舞台が大きくて緊張しましたが、みんなの気持ちがひとつにまとまっていました」、「練習を重ねていたので楽しんで演奏しようと思いました」と振り返っていました。そして金賞は、夢のように嬉しく感激したそうです。
 最後に今井先生は、「素直で目標に向かって頑張る子どもたちです。音楽を通して子どもたちが成長していることを感じました」、「保護者や地域、学校関係の皆様に感謝しています」と述べられ、さらに「今年も、チーム習志野で連続金賞を目指します」と意欲十分の明るい声で宣言してくれました。

 
 長年の夢を叶えた吹奏楽部の偉業は、学校全体そして習志野全体に歓びの波動を広げています。そしてこれが児童ひとりひとりの自信となり、心に輝き続けることでしょう。大久保小学校の皆さん、楽しいひとときをありがとうございました。これからも音楽を心の友として進んでいきましょう。

習志野市のブランドメッセージ

あしたのハーモニーが響くまち習志野市

取材 広報まちかど特派員 三橋 美智子さん

わたしたちは忘れない 3.11追悼イベント

2018年3月27日

 3月11日(日曜日)、京成津田沼駅前南口広場で「わたしたちは忘れない」をテーマに「竹宵の会」主催の「3.11東日本大震災の追悼イベント」が開催されました。

 今回の追悼イベントでは、太鼓の演奏に始まり、竹宵の会代表・尾曽さんの挨拶、その後、宮本市長からも「平和の豊かさと災害に備える真の平和のありかたを考え、次に災害が起きた時に生命と財産を守っていく現実的な対応を講じていきたい」という挨拶がありました。

 その後、篠笛奏者の山田路子さんと林作衛さんによる演奏、オペラ歌手・立川かずささんの追悼の歌が披露され、最後に立川さんと会場に集まった人で復興支援ソングの「花は咲く」を合唱しました。

 また、茜浜のグラウンドで練習を終えた約70名のオービックシーガルズの選手やスタッフの皆さんも参加し、募金活動に協力してくれました。そして、午後2時46分、宮本市長がアナウンスする防災行政無線により、参加者全員で黙とうを奉げました。


会場に集まった人、全員での黙とう。オービックシーガルズの選手達も参加してくれた。

 このイベントを主催した「竹宵の会」は、震災の翌年に開催された追悼イベントで竹灯りとキャンドルの協力で参加し、翌年から毎年3月11日に追悼イベントを開催しているとのこと。
 竹宵の会では、震災直後に福島県浪江町から避難して来られた方の支援をしており、この追悼イベントだけでなく、にんじんカフェでの交流や年2回避難されている方と共に福島へ訪問、映画会などを継続的に開催しています。

 東日本大震災から7年が経ちましたが、未だに故郷に戻れず避難されている方が全国で7万3千人を超え、千葉県内には2664名の方がいらっしゃるそうです。
 竹宵の会代表・尾曽さんは、「一日も早い復興を願いつつ、避難されている方が自宅に戻られるまで長く交流を深めていきたい」と話してくれました。
 東日本大震災を忘れず災害に備える事の大切さを改めて思った一日でした。

 竹宵の会は、上記の活動以外にも環境にやさしいエコ活動を行っており、6月16日(土曜日)にはモリシア前の津田沼公園で「キャンドルナイト」の開催を予定しているとのことです。

【問合せ】協働政策課
【取材】広報まちかど特派員 市川 隆子さん

習志野ワーキングマザーの会「育児と仕事の両立 もやもやをシェアする交流会」に参加しました!

2018年3月20日

 2月18日(日曜日)に保育園りりぱっとで行われたイベント「育児と仕事の両立 もやもやをシェアする交流会」に、子連れで出席してきました。

 朝日がさす明るいお部屋で、運営の方が紙芝居をしてくれたり、話しやすい環境を作ってくれたおかげで、アットホームな会となりました。
 「仕事」「パートナー」「育児」3つの観点から今年復帰するママの不安を共有し、先輩ママたちの解決法を聞くことができました。

 アドバイスをいただいて今回私が取り入れたのは、「保育園の第一連絡先をパパにする」ということ。お迎えに行けなくても、お迎えに関するタスクを分けられたり、わが子の体調や様子をリアルタイムに知ることによって、子育てに対し見えてくるものが違ってくるようです。

 習志野ワーキングマザーの会は定期的にイベントを開催しています。次回は「先輩ワーキングマザーに習う時短料理」です。4月21日(土曜日)午前10時から11時45分、谷津コミュニティセンターにておいしい作り置きのレシピを学べるとのことでしたので、ご興味ある方はぜひ!

【申し込み】
こくちーず http://kokucheese.com/s/event/index/505682/
Face bookイベントページ https://www.facebook.com/events/551495481876624/

 代表の金子さんは、新しいまちで本音で語り合える仲間が欲しくて設立されたとのこと。習志野市のワーキングママ・ワーキングパパ同士の交流会や仕事と育児を楽しむためのイベントの開催をしています。
【主な活動報告】 https://www.facebook.com/narashino.mama/

お子さんも一緒に参加しています

【問合せ】習志野ワーキングマザーの会 narashino.wmama@gmail.com または、男女共同参画センター
【取材】広報まちかど特派員 中川 美穂さん

おいでよ、大久保へ!ハミングさくらまつり!!準備中!

2018年3月15日

 今年で22回目を迎える大久保のハミングさくらまつり。大久保東小学校とハミングロードをメイン会場として、3月31日(土曜)に前夜祭、4月1日(日曜)に本祭りが開催されます。また、ハミングさくらまつりの前後2週間は、ハミングロードの桜がライトアップされます。夜桜も素敵ですよ!!

 ハミングさくらまつりは平成9年頃に「ハミングロードの見事な桜の下でお花見をしよう」と当時の青年たちが立ち上げたイベントで、今では習志野の春の風物詩となっています。
 準備は地域住民の手作りで行われており、10月頃から実行委員会を開いて、いろいろな企画を検討しています。立ち上げ当時に生まれた子も大学生となり、今ではボランティアとして準備に加わってくれています。

 前夜祭と本祭りでは、全国で金賞に輝く地元の第二中学校吹奏楽部などのパレード、ステージで「習1グランプリ(習志野で1番カッコいい身体は誰だ)」、グラウンドでストラックアウト・パン食い競争など、いろいろな催しを計画しています。勿論、ハミングロードは歩行者天国でいろいろな模擬店が出ます。
 また、春の交通安全運動週間の時期でもありますので、警察や地域の消防団のPRも兼ねて、消防車やパトカーの乗車体験記念写真コーナーを設けています。

 この20年余りの間にはいろいろ状況も変わってきていますが、ハミングさくらまつりは色々な職業の方々との出会いもあり、年齢を忘れて地域の仲間との交流に役立っています。

【取材】広報まちかど特派員 佐藤 佐知子さん

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このページは広報課が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号
電話:047-453-9220 FAX:047-453-9313

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