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習志野市 未来のために〜みんながやさしさでつながるまち〜習志野
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ならしのNOW

更新日:2017年8月17日

パラレルキャリアってなんでしょう!!

2017年8月17日

 7月1日(土)に、新しくなった市庁舎グランドフロアの大会議室で平成29年度習志野市男女共同参画週間事業シンポジウムが開催されました。
 今年度のテーマは「多様性を持つ豊かな生き方 パラレルキャリア」です。

パラレルキャリア開催看板

 この耳慣れない「パラレルキャリア」とはP・Fドラッカーが提唱した考えで「本業を持ちながら第二の活動をすること。そして、好きなこと・興味のあることに挑戦して人生を豊かにする生き方」のことです。

 第1部の講演会では「経営戦略全史」の著者・三谷宏治さんが「私のパラレルキャリア〜イノベーション時代を乗り切るために〜」と題して講演会を行いました。
 講演は、目の錯覚を利用したワークで参加者の気を引きつけながら、パワーポイントに沿って進行していきました。

 第2部のパネルディスカッションは「働き方、生き方をもっと自分らしく〜私たちのパラレルキャリアスタイル〜」というテーマで三谷宏治さん、秋山徹さん、石川貴志さん、古賀陽子さんがそれぞれの本業を軸にこれまでの経歴を話されました。

 ちなみに三谷宏治さんは、K.I.T虎の門大学院教授の他、他大学での客員教授やNPO法人の理事を務めており、秋山徹さんは品川区役所にて企画部参事として勤務しながら、NPO法人未来をつなぐ子ども資金副理事長などを務めているとのこと。
 石川貴志さんの本業は大手出版流通企業勤務ですが、一般社団法人Work Design Lab代表理事を務め、古賀陽子さんは株式会社アイクリエイトに勤務しながら、習志野市民団体Donna Popolo代表を務めています。

パネルディスカッション

 パネリストの皆さんは、経験談を交え「日々の仕事・生活だけでなく趣味や地域活動での人との繋がりが続いており、その繋がりが色々な仕事へと波及し本業も面白くなった。多様な物事の見方を養うことができ、切り口を変えた考え方ができるようになった。」と受講者にわかりやすく、かつ楽しそうにお話しされました。
 そして「家族はもとより、様々な人とのコミュニケーションがとても大事」と話されたことが印象的でした。

 様々な才能のある方は、一昔前では二足のわらじとして活躍されていましたが、今では「パラレルキャリア」として本職とは別に趣味や地域活動にも力を注いでいらっしゃいます。

【問合せ】男女共同参画センター
取材 広報まちかど特派員 佐藤 佐知子さん

ノルディックウォーキング

2017年8月10日

 いつでもどこでも手軽にできる運動、ウォーキング。最近は、ポールを2本持ちながら歩く「ノルディックウォーキング」をしている方の姿を度々見かけることがあります。
 今回、菊田公民館主催の「ノルディックウォーキングで健康づくり〜ひざ、腰に不安のある方〜」を受講しました。

ノルディックウォーキング

 ノルディックウォーキングは、もとはクロスカントリーの夏のトレーニングとしてフィンランドで始まりました。
 講師の木崎さんからは、「人間は通常2本足で歩行していますが、ポールを持つことにより4点で身体を支えてくれるので安定感があり転ぶ心配がありません。歩幅が自然に長くなるので姿勢もよくなります。」との説明がありました。

 身長に合わせてポールの長さを調節してもらい実際に歩いてみると、最初はぎこちなく両手両足がバラバラでしたが、「イチニ、イチニ」と声をかけて歩くうちに無理なく歩けるようになりました。
 普通のウォーキングに比べ両腕の振りも大きくなり、肩甲骨回りを動かすので肩こり解消にもなりそうです。そのため、お年寄りだけでなく、若い人にもおすすめのスポーツです。専用のポールは、手軽にバッグに入れられる折り畳み式のものもあります。

 最初は脚力に自信のなかった人も、5,000歩を歩ききることができました。
 講座の終わりには、講師の木崎さんから「自分が楽しいと思う運動をどんどん見つけてほしいです。特に、ひざ・腰に負担の少ないノルディックウォーキングで健康になりましょう。」と応援メッセージをもらいました。

 故・日野原 重明先生のように、100才になっても健康長寿でいられるよう、歩け、歩け!

【問合せ】菊田公民館
取材 広報まちかど特派員 三橋 美智子さん

会員募集中です、男の料理教室

2017年8月8日

 この元気なメンバーは、谷津公民館で活動するサークル仲間で『谷津マスターズ』と言います。男性を対象とした料理教室です。そ〜です、皆さんシニアです。
 6月15日は県民の日ということで、公共施設の入園料が無料(普段でも十分安いのですけれどネ)になっていたので、谷津マスターズのメンバー9人が谷津バラ園を見学しました。

 谷津バラ園内の写真を撮るなら、ここからの眺めがおすすめだそうです。春バラのシーズン終盤でしたが、十分堪能できました。その後、近くの中華料理店で食事を楽しみ、24日の料理教室での再会を約束しました。

 料理教室当日、メンバーは食材を切ったり、炒めたり、「ここでコンソメを入れるんだよネ〜?」などと確認をしながら、料理指南役の清水さんが各キッチン台を回って指導をしてくれました。
 多古米の生産農家を営むお兄さんがいらっしゃる「谷津マスターズ」現リーダー西田さんのおかげで、料理教室ではいつも、美味しい多古米を味わうことができます。
 また、谷津マスターズの皆さんは、奥さんに負けない節約魂を有しており、買い物の際は、近所のスーパーでポイントカードを利用します。

 この日は、ジャガイモのオムレツ、豚肉のワイン風味煮に挑戦。上手くいった人、いかなかった人それぞれですが、これが素人の良いところ。興味が有りましたら恐れることは有りません(リーダーでこれですから〜!)、一度チャレンジしに来て見て下さい。

グラスは残念ながらビールではありませんが、各々が自らの料理に舌鼓を打ちながら、仲間との食事を楽しみます。最後はみんなでお片付けです。

 「谷津マスターズ」は毎月最終土曜日、谷津公民館2階調理室で活動をしています。「俺は男だ、台所になんか入るもんか!」は古いですよ。タッパーを持参して奥様に自慢をしている仲間も多いです。会の歴史も20年ほど。「厨房を独占しよう」の心意気で一度、会場を覗きに来てください。笑顔いっぱいの会員が家庭円満のレシピでお待ちしております。
【取材】広報まちかど特派員 小杉 弘茂さん

短冊に願いを!七夕飾り〜旧鴇田家住宅〜

2017年8月2日

 実籾本郷公園内の旧鴇田家住宅(千葉県指定有形文化財)に、短冊に願いを込めた七夕飾りがお目見えしました。

 7月5日に訪ねてみると、土間に高さ2.5メートル余りの大きな笹竹が飾られ、来場した子どもたちをはじめとする皆さんの願いが込められたたくさんの短冊や、折り紙で作ったさまざまな飾りつけが掲げてありました。

 この七夕飾りは、受付に用意されている短冊に来場者がそれぞれの願いを託し、飾り付けを楽しめるよう実施されました。6月下旬に設置されたこの笹竹は、敷地内の竹を伐採し利用しています。
 社会教育課の担当者によると、「古き時代に思いを馳せながら、願いを込めて短冊に掲げてほしい」と、今年初めて企画されたとのことです。

 散策していた女性は、「昔は各家庭の七夕飾りが見られた。こうした伝統ある年中行事は大切にしてほしい」と話してくれました。

 七夕飾りは、旧大沢家住宅(千葉県指定有形文化財・森林公園内)でも同時に企画され、7月7日まで行われました。
 旧鴇田家住宅では、中秋の名月である10月4日にお月見の会も予定されています。あなたも地元の豊かな自然と文化に触れてみませんか。

旧鴇田家住宅

【問合せ】社会教育課
取材 広報まちかど特派員 中島 正夫さん

夏のさっぱり満点ご飯

2017年7月24日

 毎日暑い日が続きますね!皆さん、日々の献立はどうされてますか?
 6月23日、習志野市健康づくり推進協議会主催の「ヘルシーライフ料理教室」が大久保公民館にて開催されました。

 今回は「夏のさっぱり満点ご飯」というテーマ。
 本日のメニューは「パイナップル入りご飯」「キャベツたっぷり豚肉のお好み焼き風味」「鯵の干物のサラダ」「夏野菜のエスニック風スープ」「ドラゴンフルーツのヨーグルトかけ」。

 この料理教室は、日々の健康のもとになる食事を見直すことをコンセプトに長年続けられています。献立は、推進員が毎回チームに分かれて考えているとのこと。何といっても、いつも家庭にある食材が全く新しいメニューになったり、今の時期ならではの食材を取り入れたりと、普段と違う料理が楽しめます。

 この日の参加者は子育て真っ最中の方からシニアの方までと幅広く、調理も夏に向けてあまり火を使わず、夏野菜を沢山切るシンプルな作業で進みました。

 完成した品を見て、思いがけない組み合わせに驚くとともに、「簡単で野菜が沢山食べられる」「是非我が家のレパートリーに取り入れてみたい」との声をたくさん聞きました。

 今年度は10月27日と平成30年2月23日どちらも大久保公民館で開催します。申し込みは電話のみですので広報をご覧の上、お早めに!!

【問合せ】健康支援課
取材 広報まちかど特派員 佐藤 佐知子さん

鍛えよう!心と身体!

2017年7月21日

 去る、6月下旬。谷津コミュニティセンターで行われた空手の練習を取材しました。

 私は日頃から、厳しい練習にも元気に、明るく取り組む子供達の姿を拝見し、このことを地域住民の皆さんにも、ぜひ知ってもらいたいと思っていました。 
 ここでは、空手を通して子供達にやさしさと礼儀を学ばせるとともに、身体を正しく動かす事、体力をつける事を重点とした熱心な指導が行われています。

 練習を見ていると、子供達のハキハキとしたあいさつ、礼儀正しい振る舞い、元気な掛け声など、空手以外のところでも子供達の成長がひしひしと感じられます。子供達からは、とにかく楽しくて面白い、友達がたくさんいるという意見が多くありました。
 週2回の練習も、親たちは熱心で、時間があれば見学していきます。子供と真剣に向き合い、夢を叶えようとする姿がまぶしいです。

 参加人数は成人を含め60名程度ですが、今後さらに増えていくそうです。空手をする子供達全員が、明るく元気で希望に満ちており、私は心と身体を鍛える競技として、これからも空手を応援していきたいと思いました。

【取材】広報まちかど特派員 清水宏敏さん

しょいか〜ご習志野店 開店7周年

2017年7月20日

 6月に開店7周年を迎えた、JA千葉みらい農産物直売所「しょいか〜ご習志野店」(実籾本郷34-1)を訪ねました。
 国産野菜だけを扱い、「安心、安全、新鮮」をモットーに生産者と消費者をつなぐ店となっています。

 採れたての野菜、花、加工品など盛りだくさんです。生産者のこだわりが書かれたポップ(広告)なども人目をひきます。
 本橋店長は、「食育は大きなテーマです。ここに来れば食の情報が得られると言われる店を目指しています。食の資格を持った食育ソムリエが、野菜の知識や調理法などお答えします。気軽に声をかけてください」と話しています。
 また、日本の伝統文化を伝えたいと思い、餅つき、豆まき、芋掘り体験などしています。さらに、ミニ農園の野菜を使って、小学生の夏休み講座を開催しています。去年は、ナスで布に染色やミニトマトの糖度計測など行ったそうです。

 中学生の職場体験も受け入れ、直売所の可能性を更に広げたいと考えているそうです。
 直販部長の田中さんは、「生産者が自分で搬入して値段を決めます。1つの商品の品種も多く、見る楽しみ、選ぶ楽しみがあります」と話していました。
 江東区から来店した女性は、「月に一度来ます。野菜は新鮮です。作り方のレシピもあり、レジの人も親切です。近所を散歩する楽しみもあります」と話してくれました。

 7月の旬は、スイカと枝豆です。特にスイカは、品がいいと評判です。
 地元の魅力がいっぱいつまっています。是非、゛新鮮でおいしい″を味わってください。
 あわせて、JR津田沼駅北口の津田沼店ものぞいてみてください。

【問合せ】 産業振興課
取材 広報まちかど特派員 三橋美智子さん

上野村探検ツアーに参加して

2017年7月14日

 緑に囲まれた自然あふれる群馬県上野村に行ってきました。上野村は習志野市の友好都市の一つです。今回は、「水力発電所見学&鍾乳洞探検ツアー」に参加しました。

 高崎から無料送迎バスで1時間あまり、不二鍾乳洞の探検へ。1,200年ほど前に発見され、長い間修行僧の鍛錬の場だったそうです。全長約2.2km、関東一の規模といわれ、縦穴は40mもあります。山の中の自然が作り出す自然の神秘に満ちあふれた別世界を体験しました。

 昼食は地元野菜をふんだんに使ったお弁当。十石味噌のお味噌汁は最高でした。お母さんたちの人柄の良さにふれ、温かい気持ちになりました。

 続いて、東京電力神流川(かんな)発電所の見学です。御巣鷹山にあり、2つのダムの落差を利用して94万kwを発電しています。このような水力発電は自然を使った再生エネルギーとして注目されています。御巣鷹山は地盤が固く、ダムに適しているそうです。ダムの内部は巨大なかまぼこ型ドームになっていて、機械だけが動いている人工的で近未来的な空間でした。

 ツアー案内人の三枝さんは「上野村は1,300人の小さな村ですが、260人の移住者がいます。物資は宅急便で届くので不便はないです。きのこセンターや道の駅など仕事もたくさんあります。秋には大自然に抱かれながら釣りやウォーキング、キャンプ、体験ツアーなど楽しさ盛りだくさんです。」と、上野村の魅力を話してくれました。

 上野村は、何度でも訪れ、歩きたい村です。「御巣鷹の尾根」も村の発展を静かに見守り続けていくでしょう。皆さんも、健康なまちづくりを進める友好都市上野村の大自然で心と身体をいやしてみてはいかがでしょうか。

取材 広報まちかど特派員 三橋 美智子さん

習志野市の花“アジサイ”の季節です

2017年7月12日

 雨の日が続き、通勤通学が憂鬱な人も多いのではないでしょうか。そんな梅雨どきにこそ美しいのが、習志野市の花、アジサイです。

 昨年息子の出生届を提出した際、誕生の記念に市からアジサイの苗木をいただき、初めてアジサイが市の花だと知りました。育て方が詳しく書かれた説明書も一緒にいただいたので、園芸初心者の我が家でも、今年も満開のアジサイを楽しむことができました。昨年はまだ寝てばかりだった息子が、今年は懸命にアジサイの花を指差しています。
 出生届を出すとオムツなどの子育て用品がもらえる地域もあるそうですが、上手に育てれば何十年も咲くというアジサイは、子どもの成長とともに歩むことのできる、とても素敵な記念品です。出生届の提出の際に引換券を受け取った方は、5月から7月末まで、市民課・公園緑地課でアジサイが受け取れます。忘れずにお引き換えください。

 さて、記念品のおかげですっかりアジサイが好きになり、約3,000株のアジサイが植えられているという香澄公園へお散歩に行きました。

 さまざまな種類の木々が植えられ、緑の美しい公園です。ところどころに、アジサイがちらほら。

 公園の中央に位置するじゃぶじゃぶ池の周りにもアジサイが植えられており、池にも映っていて美しいです。

 日曜の香澄公園は、アスレチックやバーベキューを楽しむ人々で賑わっていました。香澄公園では、無料で野外炉を使用することができ、市内在住の人は2カ月前から予約できるそうです。
 アジサイの季節が終われば、いよいよ夏。楽しいイベントを企画して梅雨を乗り切りましょう。

<香澄公園の野外炉の申し込み>
香澄公園管理事務所 受付時間:午前9時から午後1時まで
【電話】047-454-1823
http://www.city.narashino.lg.jp/shisetu/koenshiseki/250420141209140127465.html

【問合せ】公園緑地課
取材 広報まちかど特派員 式守あかねさん

習志野市に初・ビール醸造所[谷津を彷徨(さまよ)う]

2017年7月10日

 市内にはたくさん商店街がありますが、私の身近にある「大久保商店街」と「谷津遊路商店街」は、我ら高齢者にも優しい商店街です!最近は少し業態にも変化が有り、まだまだ頑張っています!
 今回、紹介するのは谷津遊路商店街の新しいお店、市内初のビール工場“むぎのいえ”です。
 店内でビールを醸造していて、出来たてが味わえます。ビールを注文して受け取って、自分の席まで持ってくるセルフ方式です。この方式がまた新鮮で、オーナーとのビール談義も弾みます。

 小人数でお店を営んでおり、クラフトビールとしてはとてもリーズナブルな価格で美味しいです。
 大人がちょっと喉を潤したい時にも気軽に立ち寄れるお店です。私はすでに3度も!ご夫婦連れがゆったりとされていて少しうらやましい・・・。
 店主の今井(いまい)貴大(たかひろ)さんは幕張出身。会社勤めの折に地方で地ビールに出会い、その魅力にはまったことがきっかけで、荻窪の有名地ビール醸造施設で学び、この地に店を構えました。

 習志野のビールには「習志野ソーセージ」が良く合います!!習志野ソーセージは100年前にドイツ職人から伝わったレシピを現代風にアレンジしたビッグサイズなソーセージです。「地域団体商標登録」もされています。

 ちなみに、お隣にはノーベル文学賞に一番近いと言われる村上春樹さんが若いころ通われたとして有名な喫茶室「螢明舎(けいめいしゃ)」もあります。
 皆さんも一度谷津遊路商店街に足を運んでみてはいかがでしょうか?

【問合せ】産業振興課
取材 広報まちかど特派員 小杉弘茂さん

目指せ日本一!オービックシーガルズ習志野応援団

2017年7月5日

 6月19日、パールボウル アメリカンフットボール東日本社会人選手権 決勝戦が東京ドームで行われ、習志野市茜浜を拠点に活動しているオービックシーガルズが、29-27でIBMビッグブルーを破り、2大会ぶりの優勝を果たしました。

大会MVPに輝いたWR#83水野のラン。この後、見事にタッチダウン!

 東京ドームの三塁側でひと際大きな声援を送っていたのが、アクアグリーンのTシャツを着た「オービックシーガルズ習志野応援団」の皆さんです。2012年、ジャパンXボウルの前に結成され、名誉団長に宮本泰介習志野市長、団長に織戸克久さん(習志野市谷津)が就任しました。「習志野から日本一」を合言葉に、チームのPR活動、メンバーの交流会、チームからの最新情報が届くメールマガジンの配信などを行い、チームをもっと身近に感じて貰うための活動をしています。

 団長の織戸さんは「試合では、みんなで声を合わせて選手の胸に届く応援をしています。前半と後半の間にハーフタイムショーがあって、それも観戦する楽しみの一つです。秋季リーグ戦の9月24日(日曜日)には、秋津のフロンティアサッカーフィールドで試合が行われます。年に一度の地元で行われる試合、是非応援に来てください。習志野にアメフトチームのオービックシーガルズがあるという、一つの文化を根付かせたいと考えています。また、『習志野応援団1万人プロジェクト』を行っていて、現在3,000人程の方に参加していただいています。応援団員募集中なので、是非、登録をお願いします。登録料・会費は無料です。『オービックシーガルズ習志野応援団』と検索してみてください。一緒に日本一を目指しましょう。」と熱く語ってくださいました。

チアリーダー120名によるハーフタイムショー

 オービックシーガルズは、過去7回の日本一に輝いたチームです。習志野市では「する・みる・支えるスポーツ」の推進を図っているそうです。オービックシーガルズの試合を「見て」、「支えて」、再び「習志野から日本一」の感動を味わってみませんか。

【問合せ】産業振興課
取材 広報まちかど特派員 市川 隆子さん

初夏の実籾本郷公園に行ってきました

2017年7月4日

 梅雨の中休みの6月19日の午後、散歩がてら実籾本郷公園の花菖蒲田に行ってきました。花菖蒲といえば、東京の堀切菖蒲園や水元公園が有名ですが、習志野市内のこんな身近なところにも見事な花菖蒲が見られる公園があります。
 面積は小さいですが、歴史も古く、有名どころにも負けないくらい見事に咲いておりました。お客さんも多く、意外と有名なのかなと思いました。しばらく写真撮影に熱中し、気が付くと一時間も時間が経っていました。
 実籾駅から徒歩10分くらいと散歩にはちょうどいい距離かもしれません。開花時期は5月下旬から6月下旬までの一か月くらいだそうです。梅雨の時期ですが、晴れ間がのぞいたら皆さんもお出かけになってみてはいかがですか?

【問合せ】公園緑地課
取材 広報まちかど特派員 合屋琢二さん

地域で輝く若者たち 〜ボランティアを通して〜

2017年7月3日

 5月26日から28日までの3日間、津田沼駅南口のモリシア前広場で開催されたソーセージ&ビールフェスティバル、その中で、ひときわ元気な若者たちの姿がありました。日本大学生産工学部ボランティア研究会の皆さんです。

 部長の佐藤さんに話を聞くと「5年前から活動しています。メンバーは70名程ですが、今日は20名程参加しています。主に、大久保商店街の清掃や祭りの手伝い、谷津干潟の清掃などにも参加しています」「地域の皆さんとのふれあいがあり楽しいです」と話してくれました。

 月に1回の定例会で、反省や次の予定の確認をしているそうです。コミュニケーションアプリなどを駆使して連絡を取り合い、都合のつく人が行事に参加するという、フランクで自由な会なので、長続きする人が多いそうです。
 他のメンバーに話を聞くと「以前は人見知りでしたが、仲間とボランティア活動をする中で、地域の人たちとも話をして、誰とでも話せるようになりました。将来は、知り合いの多い習志野に住みたいです」とのこと。嬉しい限りです。
 「普段できないような経験ができ、活動後の達成感があります。感謝されることもあり嬉しいです」との声もありました。

 彼らは、ボランティアを通して貴重な体験をしているようでした。
 自ら進んで、まちの中に入り、まちの人たちとごく自然に交流することで、人間力を高めていると感じました。
 このように活動している学生のように、ボランティアが自然に市民全体に根づくといいですね。

取材 広報まちかど特派員 三橋美智子さん

おめでとう!谷津干潟の日20周年!!

2017年6月30日

 梅雨入りはしましたが夏を思わせる6月10日・11日、谷津干潟自然観察センターで「第20回谷津干潟の日フェスタ」が開催されました。
 
 現在の干潟が形作られ、この日を迎えるまで、谷津干潟の環境はとても大変だったことを思い出しました。

 昭和40年代から50年代にかけて埋め立てが進められていく中で、市民ボランティアの自然保護運動などによって環境保全が図られ、平成5年6月10日に「ラムサール条約登録湿地」となりました。これを機に、平成9年に「谷津干潟の日」が宣言されて、今年は20周年を迎えました。

 「つながろう みぢかな海と わたしたち」をテーマに、色々なイベントやコンサートが行われて、観察センターの中も外も大賑わいでした。スタッフも皆、20周年を記念して作られた緑のTシャツを着て、谷津干潟の魅力と大切さを伝えていました。

 ご当地キャラクターの「ナラシド♪」もここに飛んできたのかな?この時期、渡り鳥は少ないのですが、カルガモ親子が静かに泳いでいました。
 皆さんも習志野市の貴重な自然「谷津干潟」に出かけてみましょう!!

【問合せ】谷津干潟自然観察センター
【電話】047‐454‐8416
取材 広報まちかど特派員 佐藤佐知子さん

谷津バラ園に行ってきました

2017年6月29日

 6月の初旬、満開の谷津バラ園に行ってきました。この日はあいにくの空模様でしたが、開園前から多くのお客さんが訪れており、にぎわいを見せていました。
 谷津バラ園は、谷津遊園があったころに開園し、谷津遊園閉鎖とともに無くなるはずでしたが、近隣住民の署名活動などの残してほしいという思いが実を結び、今に至っているということでした。

 そんな古い歴史のある谷津バラ園は、とてもよく整備されております。敷地いっぱいに植えられたバラの花は見る人の心を和ませます。色とりどりのバラの競演に酔いしれて、とても良い時間を過ごさせてもらいました。そろそろ春のバラは満開を過ぎているかと思いますが、秋もまたきれいに花を咲かせてくれるということでしたので、皆さんもぜひ行かれてみてはいかがでしょうか?
 ナラシド♪のオブジェが皆さんのお越しをお待ちしております。

【問合せ】公園緑地課
取材 広報まちかど特派員 合屋琢二さん

習志野市のアンテナショップ ナラシド♪マルシェ New Open

2017年6月26日

 5月13日、習志野市のアンテナショップが、津田沼PARCO(パルコ) A館1階にオープンしました。
 習志野市に加え、山梨県富士吉田市、千葉県南房総市、京都府京田辺市、群馬県上野村の4つの友好都市が集い、盛りだくさんの特産品が揃っています。

 この企画は、中小企業庁の補助金制度を活用したもので、習志野商工会議所が、3年前から準備を重ねてきました。5地域合同のアンテナショップはとても珍しいとのことです。
 店内では、習志野市のふるさと産品である騎兵せんべい、谷津干潟石焼のり、バラプリンなどを手にすることができます。

 商工会議所の山野井さんにおすすめを聞いてみると「習志野市は習志野ソーセージ、富士吉田市は吉田のうどん、京田辺市は和牛肉カレー、上野村は十石みそ」と話していました。その他どれも逸品です。
 さらに「今日の午後3時に届いたばかりです」という上野村の肉厚しいたけが、とても新鮮でした。

 ナラシド♪マルシェは、来年2月までの期間限定となっています。この機会に是非、“おいしい”、“うれしい”、“楽しい”を味わってください。

【問合せ】習志野商工会議所
【電話】047‐452‐6700
取材 広報まちかど特派員 三橋美智子さん

がん検診を受診されていますか?

2017年6月23日

 新年度が始まり、はや3カ月。3月末に「がん検診」のお知らせが届き、4月から始まりましたが、皆さんは受診されましたか?

 集団検診で受けられるがん検診には、胃がん・肺がん・大腸がん・子宮がん検診がありますが、各検診の日程と会場を調べ合わせて受診するのはなかなか面倒ですね。
 これらをまとめて受診できるのが、がん複合検診です。1日で何種類かの検査をしていただけて、とても助かります。今年度の受付はすでに終了していますが、来年度はぜひ利用してみてください。

 がん複合検診はかなりの方が利用されているようです。待ち時間の合間には、健康に関するビデオ上映があったり、用意された沢山の資料を読んだりできます。また、ご自身の健診結果を記録する「健診の記録」を希望者に配布していました。

 国民健康保険に加入している方には、特定健康診査のお知らせも届いています。是非みなさん、ご自分の健康はもとより、御家族の為にも健康診断を受けましょう!!

【問合せ】健康支援課
取材 広報まちかど特派員 佐藤 佐知子さん

初夏を彩る花菖蒲 〜実籾本郷公園〜

2017年6月21日

 実籾本郷公園の花菖蒲が花を咲かせ見ごろとなり、訪れた人々を楽しませています。
 関東甲信地方が梅雨入りした6月7日に訪ねてみると、紫や白など、しっとりとした雅な彩りの花菖蒲が咲き誇っていました。
 旧鴇田家住宅の前に広がる菖蒲田のまわりは、園路が整備され、花菖蒲を身近に眺めることができます。

 菖蒲田は、散策や写真撮影をしている人、スケッチをしている人たちで賑わっていました。
 ここに植えられている花菖蒲は、明治天皇が御手植えされたと伝えられる御苑より株分けされたもので、品種は江戸菖蒲が主、花期が、早咲き種、中咲き種、晩咲き種とあり、6月下旬まで楽しむことができます。

 散策をしていた女性は、「一番いい時期に見られ、最高です。花菖蒲は、目にやさしい彩りなので、じっくり、のんびり楽しみます」と話しました。
 江戸の風情を感じされてくれる“花菖蒲”。華やかなひとときを味わいに出かけてみませんか。

【問合せ】公園緑地課
取材 広報まちかど特派員 中島正夫さん

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このページは広報課が担当しています。
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電話:047-453-9220 FAX:047-453-9313

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