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習志野市 未来のために〜みんながやさしさでつながるまち〜習志野
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ならしのNOW

更新日:2018年7月15日

夏の花、蓮を楽しむ 〜大久保・薬師寺〜

2018年7月15日

 大久保一丁目の薬師寺で夏の花、蓮が見頃を迎えています。
 さまざまな樹木に包まれた境内には、「二千年蓮」と「ミニ蓮」があり、2品種の蓮を観賞することができます。

 京成大久保駅北口から徒歩3分に位置する薬師寺は、大久保の開祖といわれる市角頼母家の持仏堂であったとされています。明治中期には、大久保小学校の仮校舎として利用されていました。

 ここで見られる二千年蓮は、千葉県の弥生時代の遺跡から見つかった種子を発芽させたものといわれています。
 二千年前の種によって咲いている花を目の前で見ていると、植物の奥深さ、そして神秘さを感じます。 

 蓮は、朝に開花し午後には閉じてしまうとのことで、午前中に観賞するのがポイントだそうです。

 近所に住む男性は、「背丈があって、花がきれい」と話しました。

 薬師寺では、蓮の花は7月に入って咲き始め、次々と開花し7月中旬ごろまで楽しめるということです。
 美しい蓮を眺め、心を和ませるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

蓮を見に行きませんか

【取材・写真】広報まちかど特派員 中島 正夫さん

信頼の愛称は「母ちゃん」、パワフルな87歳! 〜ご主人や仲間と立ち上げたパークゴルフクラブ「友和(ゆうわ)クラブ」副会長〜

2018年7月11日

 東京湾の潮風に包まれ一面のグリーンが映える「茜浜パークゴルフ場」で、元気に躍動する仲間たちとともにスタートホールに立つ村嶋 泰江(よしえ)さん(87歳)が見事なショットを見せました。
 村嶋さんは市内パークゴルフ仲間では知る人ぞ知る有名人です。
 戦時中に、東京・浅草から千葉県に疎開し、習志野市に住み始めて50年になるそうです。「習志野市は住み慣れた素晴らしい故郷です」とのこと。

 65歳まで働いたあと、近所の友達から誘われパークゴルフを始めたのは70歳のとき。大久保のパークゴルフ場で初めてプレーした時の“爽快感”が忘れられず、今も続けています。
 習志野市が茜浜パークゴルフ場を開設した平成18年5月、ご主人の正一さん(86歳・友和クラブ会長)や仲間達と共に、パークゴルフ愛好者を集め立ち上げた「友和クラブ」の副会長として雨天以外はほぼ毎日、茜浜パークゴルフ場に足を運んでいるそうです。

 毎日コースを歩くため健康そのもので、87歳の現在までお産以外は入院したことがないことが自慢です。
 「パークゴルフはクラブ一本と元気な身体さえあれば、市の施設なので低料金で楽しめるので本当に幸せです。昼食持参で一日中プレーしても会員は450円で楽しめ、多くの友達ができることも魅力の一つです。」と元気に答えてくれました。

 友和クラブ主催で大会を開催すると、いつも80名以上が参加するとのこと。
 参加者の一人、関野さんは「メンバーの誰からも『母ちゃん、母ちゃん』と呼ばれる村嶋さんは、優しさと厳しさの気遣いができ、常にリーダーシップを発揮する“肝っ玉母ちゃん”です。今でも一日36ホールから54ホールをこなすパワーには驚かされます」と話していました。

 習志野市パークゴルフ協会事務局長の酒井さんに聞いたところ、市内にパークゴルフ場は3カ所あり、登録会員は260人だそうです。

 特に、茜浜パークゴルフ場は利用者も多く、今年10月には習志野市民大会が開催予定です。皆さんの健康の秘訣は「仲間とプレーを楽しみ、日頃からくよくよせず楽しく過ごすこと」だそうです。
 今日も元気な高齢者の皆さんが鮮やかな緑の芝生の上で、生き生きとパークゴルフを楽しんでいます。

茜浜パークゴルフ場

【取材・写真】広報まちかど特派員 佐藤 清志さん

「はっけよい ! 残った」〜阿武松(おおのまつ)部屋見学会〜

2018年7月8日

 6月10日(日曜日)習志野市スポーツ振興協会主催「阿武松部屋朝稽古見学&ちゃんこ会」が実施されました。

朝稽古見学

 朝8時30分、抽選で選ばれた参加者がいざ土俵へ見学に向かいました。

 激しいぶつかり稽古、したたる汗、砂まみれになっての取り組みと、間近で見る相撲は、目を見張るものがありました。
 不知火(しらぬい)音羽山(おとわやま)の両親方の胸を借りてのぶつかり稽古では、若い力士たちがゼーゼーと息を上げ、熱が入っていました。
 参加者は、「あまりの迫力に驚きました」、「こんなに辛い稽古をしているのを初めて知りました」などと話をしていました。

阿武松部屋

 阿武松部屋は、元関脇 益荒雄(ますらお)(現 親方)が、習志野市鷺沼5丁目に部屋を開いて今年で24年目になります。現在、力士15人、幕内力士は5人誕生しました。親方は今年、相撲協会理事に就任し、審判部長も努めています。
 5月場所では、阿武咲(おおのしょう)関が十両優勝し、来場所以降の更なる飛躍が期待されています。

ちゃんこ会

 稽古の後のちゃんこ会では、親方、力士たちと懇談しながらちゃんこを頂き、終始和やかで楽しい会食となりました。
 配膳してくれる力士に話を聞くと「“ちゃんこ”というのはお相撲さんの食事のこと言います。ピザもラーメンも好きで食べます。コメは、どんぶりで朝晩5杯ずつは食べます」と話し、さすがにあの巨体ですから、毎日10キロの米を炊くのも納得です。
 また、親方は「背中をみてついてこいというやり方ではなく、今の子どもたちに合わせて箸の上げ下ろしまで細かく教えています」と話し、とても参考になりました。

今日のちゃんこ

 今日は、しょうゆ味のちゃんこ鍋、煮物、卵焼き、天ぷら、野菜サラダです。
 床山の床貴さん床雄さん、当番の力士さんによるちゃんこはバランスのとれたメニューです。料理には地元習志野人参“彩誉”をふんだんに使っていました。
 ちゃんこが美味しいだけでなく、「おかわりどうぞ」と笑顔で差し出された大きな手が嬉しくて、おかわりする参加者が続出でした。

感想

 大人気の相撲見学会、部屋の皆さんのおもてなしに参加者一同大満足でした。 
 勝負の世界は“精進”あるのみ。強くなってください。これからも応援しています。

【取材・写真】広報まちかど特派員 三橋 美智子さん

旧鴇田家住宅で、七夕飾り体験

2018年7月6日

 織姫と彦星のロマンがあふれる七夕。そんな七夕の飾り付けを体験できるイベントが、実籾本郷公園内にある旧鴇田家住宅(千葉県指定有形文化財)で行われています。

 関東甲信地方は統計開始以来、最も早い梅雨明けとなりました。本格的な夏に入り、厳しい暑さが続いているなか、7月1日に訪ねてみました。

 飾り付けが設置されている土間に入ってみると、天井が高いおかげか暑さは感じられず、天然の心地良い涼しさを肌で感じることができます。ここに高さ3メートル余りの大きな笹竹が飾られており、笹には来場した子どもたちをはじめとする皆さんの願いが込められたたくさんの短冊や、折り紙で作ったさまざまな飾り付けが掲げてありました。

 この七夕飾りは、会場に用意されている短冊に来場者がそれぞれの願いを託して、笹に飾り付けできるようになっています。この笹竹は、敷地内の竹を伐採し利用しています。

 旧鴇田家管理人は、「クリスマスツリーの飾り付けは、多くの家庭で行っているが、七夕飾りは昔と違って各家庭で見られなくなった。伝統ある行事を親子でぜひ体験してほしい」と話しました。
 七夕飾りは、旧大沢家住宅(千葉県指定有形文化財・森林公園内)でも同時に企画され、どちらも7月7日まで行われています。

あなたも地元の豊かな自然と文化に触れてみませんか。

【問合せ】社会教育課
【取材・写真】 広報まちかど特派員 中島 正夫さん

初夏に映えるアジサイが見頃 〜屋敷近隣公園〜

2018年7月2日

 屋敷近隣公園で、アジサイが見頃となりました。
 この公園は、東部保健福祉センターに隣接し、広場と複合遊具があり、緑にあふれた市民のオアシスとなっています。

 関東甲信地方が梅雨入りした6月6日に、カメラと傘を手にしながら訪ねました。
 整備された散歩道や駐車場脇の斜面には、初夏に映えるアジサイが咲き乱れていました。
 ここでは、中心の花を飾る額縁のように周りだけ花を咲かせるガクアジサイが多く植栽され楽しむことができます。

 アジサイは市の花として、習志野市文教住宅都市憲章が制定された昭和45年、市民アンケートにより制定されました。市内の公園や学校など、さまざまな場所で見ることができますが、この公園でも紫や青、ピンクなどの色とりどりのアジサイを楽しむことができます。

 よく散歩に来ているという女性は「今年はいつもより早く5月中旬ごろから咲き始めました。爽やかで、とてもきれい」と話してくれました。

 梅雨の季節のしっとりとしたアジサイは心を和ませてくれます。
 花は、梅雨明けまでしばらくの間楽しむことができます。
 梅雨に似合う美しいアジサイ散策をお近くの公園で楽しんでみてはいかがでしょうか。

【問合せ】公園緑地課
【取材・写真】広報まちかど特派員 中島 正夫さん

自然保護地区「実籾・ほたる野」で微笑み・和み・癒された……の記

2018年6月28日

 「駅から徒歩数分!南向き敷地広大!自然環境唯一無二!」……いやはやこれ、“不動産CM”じゃありません。

 習志野市自慢の“街中の大自然”?「実籾・ほたる野」のキャッチコピー。
 その「ほたる野」の“夏の風物詩”「水田にカルガモ親子!」の報を受け、カメラ片手に「実籾」目指して飛び出した。

 水田に向かう道すがら、西隣に位置する「実籾本郷公園」で今を盛りと咲き乱れる大輪の「習志野市花・紫陽花」や旧鴇田家前の菖蒲田で艶やかに咲き誇る「花菖蒲」に見惚れる。
 菖蒲の葉に宿る朝露の滴がさながら宝石の輝きを放ち、目に眩しい。

 紫陽花に目を戻せば、おやおや!鮮やかな紅色の花の天辺で微笑む?梅雨時の主役、「アマガエル」のケロちゃんが……。
思わずこちらもニッコリ!♪微笑み返し。

 自然の中の“赤と緑のコントラスト”といえばもう一点、ピンク色の紫陽花に佇む枝・葉に似た形態の珍虫、「ナナフシ」にびっくり!さすが“自然の宝庫”ほたる野の面目躍如だ。

 先月、市内の子供らが植えた早苗が風に棚引く水田の畦道で、けたたましい鳥の鳴き声に目を遣ると、カルガモのヒナを狙うカラスと護る父ガモの“空中戦”の真最中。
 “返討ち”にあったカラスが去った後、水田の葉陰から次々と飛び出てきたヒナガモ4羽が覚束ない足取りで一心に母ガモを追い、水中では小さな水掻きを精一杯動かし餌を探す姿に心が和んだ。

親ガモについていくヒナ4羽

 カラスを撃退、“家族”を守り切った父ガモが水田近くの池で静かに羽を休める姿に「よくやった!」と一声、エールを送った。

 帰途立ち寄った“七福神巡り”で知られる「無量寺」。境内に居並ぶ石地蔵の慈悲深い表情に癒され、「実籾の自然保護に末永い御力添えを・・」と合掌。

【取材・写真】広報まちかど特派員 坂田 薫さん

初夏の訪れ「花菖蒲」が見頃に 〜実籾本郷公園〜

2018年6月25日

 実籾本郷公園の花菖蒲が見頃となり、来園した人たちを楽しませています。

 梅雨前の貴重な晴れ間となった6月1日に訪ねてみると、紫や白など、しっとりとした雅な彩りの花菖蒲が咲き誇っていました。

 旧鴇田家住宅の前に広がる菖蒲田のまわりは、園路が整備され、花菖蒲を間近に眺めることができます。
訪れた人たちは、花菖蒲を真上や横からなどさまざまな角度から見入っていました。

 ここに植えられている花菖蒲は、明治天皇が手植えされたと伝えられている御苑から株分けされたもので、品種は江戸菖蒲が主で、花期が早咲きから遅咲きとあるので、6月下旬まで楽しむことができます。
 散策をしていた女性は、「開花が昨年より早い。今年もきれいに咲き、うれしい」と色とりどりの花を楽しんでいました。

 梅雨の時期に美しい花を咲かせてくれる“花菖蒲”。江戸の風情を味わいに出掛けてみてはいかがでしょうか。

【問合せ】公園緑地課
【取材・写真】広報まちかど特派員 中島 正夫さん

今年も大盛況でした 習志野ソーセージ&ビールフェスティバル

2018年6月21日

 5月26日(土曜日)と27日(日曜日)の2日間、モリシア津田沼前の津田沼公園で習志野ソーセージ&ビールフェスティバルが盛大に開催されました。
 今年は地元習志野谷津で醸造されている「ならしのクラフトビール むぎのいえ」さんをはじめ、千葉県の名だたる地ビールが名を連ね、習志野と千葉をこよなく愛する特派員には夢の飲み比べを体験することができました。

 もちろんつまみは「習志野ソーセージ!!」濃い目の味付けがビールとの相性抜群。ビール好きの方はもちろんそうでない方にも是非一度試していただきたい味わいです。

 さらに、会場には8月2日(木曜日)から開催される「第16回 WBSC 世界女子ソフトボール選手権大会 2018 千葉」のPRブースも出展。
 世界を制した上野選手の剛速球が第一カッター球場(秋津野球場)で見られるかもしれないと思うとこれまた興奮。8月は第一カッター球場(秋津野球場)をたくさんの観客で満員にしたいですね。

 次回は10月ごろに同じ津田沼公園で開催予定のドイツフェアで習志野ソーセージが味わえるそうです。この機会に習志野ソーセージを味わってみてはいかがですか。

【問合せ】産業振興課
【取材・写真】広報まちかど特派員 平田 省一郎さん

習志野産人参・彩誉の季節 「にんじんまつり」開催される

2018年6月18日

 旬を迎えた地元特産の人参・彩誉の収穫時期に合わせて、今年も「にんじんまつり」が、5月26日(土曜日)に大久保公民館、習志野市民会館で開かれました。
 この「にんじんまつり」は、大久保ネットワーキングと大久保公民館の主催で習志野市の特産であるにんじんをメインに、地域交流を図るために毎年行われているもので、今年で24回を迎えました。

 会場では、産直人参をはじめとした新鮮野菜や人参を材料にした手作りゼリー、ケーキの販売、そしてキャロットコンサート、こども料理教室、遊びコーナーなどが開かれ、親子連れなど多くの市民が参加し楽しみました。

 濃厚な甘さが特徴である人参「彩誉(あやほまれ)」の直売は、大久保在住の生産者の市角さんが朝採りし、提供してくれたものです。用意した3本入り、100セットはあっという間に完売となりました。購入された市民は、「葉・土付きの人参を毎年楽しみにしている、新鮮でおいしい」と話していました。

 「キャロットコンサート」の会場では、一年ぶりの参加となった習志野シニアアンサンブル、そして市立第二中学校の皆さんの演奏が繰り広げられました。
 また、「こども料理教室」は、小学生11人が「にんじんカップケーキ」作りに挑戦。遊びコーナーでは、千葉工業大学ロボット教育サークル、東邦大学TOHOボランティア部のお兄さん、お姉さんたちとロボット操作や科学実験で遊び、こどもたちは夢中になって楽しんでいました。

 大久保公民館・市民会館館長の長島裕子さんは、「習志野産人参“彩誉”に関心をもってもらい、このイベントを楽しんでほしい」と話しました。
 特産・彩誉のおいしい季節、地元人参を味わってみてはいかがでしょうか。

【問合せ】産業振興課
【取材・写真】広報まちかど特派員 中島 正夫さん

オービックシーガルズ、パールボウル決勝へ!目指せ二連覇!

2018年6月14日

パールボウルを勝ち進んで、次は決勝戦

 5月3日(木曜日)、富士通スタジアム川崎(旧川崎球場)でオービックシーガルズの2018シーズンがスタートしました。シーズン初戦は、東日本に活動拠点がある12チームが出場する「パールボウル2018(春季社会人アメリカンフットボール選手権)」の予選で、明治安田PentaOceanパイレーツと行われ、59対0と完封勝利しました。

 5月20日(日曜日)予選2戦目が富士通フロンティアーズと行われ、21対6で見事にオービックシーガルズは富士通フロンティアーズから4年ぶりの勝利を勝ち取りました。
 6月10日(日曜日)にLIXILディアーズと行われた準決勝でも23対10で勝利し、決勝戦に駒を進めています。
 いよいよ6月28日(木曜日)午後7時から東京ドームで決勝戦が行われます。相手は、昨年と同じIBMビックブルーです。オービックシーガルズの二連覇を応援するために試合会場に足を運んでみませんか?

初戦の観戦レポート

 オービックシーガルズは昨年11月以来の試合です。昨年まで活躍した選手の引退がありましたが、新たに10人を超える選手が加入し、どんな活躍をしてくれるか楽しみに多くのブースター(試合を応援、参戦する人)が集まりました。

新加入3選手、左からQB #3スカイラー・ハワード選手、
新加入3選手、左からQB #3スカイラー・ハワード選手、DB#21ブロンソン・ビーティー選手、TE#85ホールデン・ハフ選手

 前半、第1クオーターのQBは、新加入の#3スカイラー選手です。どんなプレーを見せてくれるのかドキドキします。#3スカイラー選手から新加入のTE#85ホールデン選手へのタッチダウンパスが決まり、K/P#49星野(貴)選手のキックも成功して7対0で先制します。得点が入ると、スタンドでアクアグリーンのタオルを回すのがオービックシーガルズの応援スタイルです。

 第2クオーターに入ると、相手の意表をつくスペシャルプレーや、#3スカイラー選手からWR#18木下選手への36ヤードのタッチダウンパスが成功し、勢いがついてきます。更に新加入のDB#21ブロンソン選手がインターセプトして、そのままゴール近くまで走ります。その後もRB#41成瀬選手、#3スカイラー選手も自ら走ってタッチダウン。それぞれキックも成功して、前半で35対0と大量リードしました。

 試合が始まる前は、新加入選手の活躍は?チームの出来は?と不安もありましたが、試合が進むにつれ、次はどんなプレーになるのか期待でワクワクしてきます。

 後半は、オービックシーガルズを支えてきたQB#6菅原選手と今季ノジマ相模原から移籍したQB#12荒木選手が登場。後半も3つのタッチダウンと、K/P#49星野(貴)選手が、見事な50ヤードのフィールドゴールを決めて、更にリードを広げます。守備陣も相手の攻撃を押さえて得点を与えず、終わってみれば完封し圧勝でした。

 試合後には、この日デビューした新外国人選手のサイン会が行われました。Xリーグ(日本社会人アメリカンフットボール協会)で選手とのサイン会を始めたのは、オービックシーガルズが最初ではないでしょうか。選手とファンの距離が近く、選手とファンが一体となって戦っていくというのがオービックの特徴です。

 実際に見るアメリカンフットボールの試合は迫力があります。プレーごとにスタンドが盛り上がり、自然と応援にも力が入ります。勝った時の気分は最高です。

試合会場に足を運んでみませんか

 試合の入場券がデジタルチケット(Live pocket)でパソコン・携帯電話から簡単に購入できるようになりましたし、お得な「特別招待券」がついているブースタークラブは、当日、チーム受付でも入会できます。
 オービックシーガルズは、今シーズンも「習志野から日本一」を目指して、チーム一丸となって戦っていきます。習志野市内での試合は、年に一度しかありませんが、富士通スタジアム川崎(旧川崎球場)や東京ドームで年間10回以上の試合が行われます。試合会場で選手と一緒に「習志野から日本一」を目指しませんか。

【ポジションの読み方と役割】
QB(クォーターバック・オフェンスの司令塔)
TE(タイトエンド・パスプレーでボールをキャッチ、ランプレーでは相手をブロック)
DB(ディフェンスバック・ディフェンスの最後列、最後の砦)
WR(ワイドレシーバー・パス攻撃の主役でロングパス、タッチダウンパスを取る)
RB(ランニングバック・ラン攻撃の中心を担う)
K/P(キッカー/パンター・キッキングのスペシャリスト)

オービックシーガルズ公式ホームページ

【取材・写真】広報まちかど特派員 市川 隆子さん

“アートな商店街”通り抜け…oh!ファンタスティック!「谷津バラ園」

2018年6月11日

 ♪バラが咲いた〜!真っ赤なバラが〜……ということで、行ってきました!「谷津バラ園」。
 久々の好天に恵まれた5月某日。
まずはバラ鑑賞の前に、「谷津駅」南口から南方に約200メートル伸びる「谷津遊路商店街」へ踏み出した。
 以前耳にした「市内随一のお洒落な商店街という噂」の真偽を確かめたくて……。
 結論から言えば、「噂」は本当だった!
それは、店先のハイセンスな欧風「三角パラソル」だったり、歩道敷石に埋め込まれた鉄製レリーフに描かれた谷津干潟に生息する海洋生物の“ビジュアルアート”だったり……。

 商店街南端に建つ尖がり帽子形屋根の洒落たコーヒーショップも然り。聞けばここ、かの著名な小説家・村上春樹氏が、一時期よく通っていたお店という。なるほど、この日も店の前には“ハルキスト”?らしきファンの姿も。
 歩道沿いに設置された、造形作家のアート作品群も一見の価値有り!中には蛇の様にくねらせた太いステンレスパイプの突先が「水飲み場の蛇口」というユニークな作品は作者の創造的感性に脱帽!

 お洒落な商店街で“異国情緒”を味わった後は、「谷津公園・花木の広場」へ。新緑鮮やかな葉の中心に幾つもの花芽を宿した「習志野の市花・アジサイ」を目にしつつ、「谷津バラ園」へゲートイン!

 例年より10日程早く満開を迎えたという800種、約7,500株のバリエーションならぬ“薔薇エーション”?を前に暫し、“忘我の時”が流れた。
 園内にそよ吹く薫風の中、“フレグランスの芳香”に導かれ“アート感覚”で撮影した“花模様”の数々をご覧ください。題して「薔薇の迷宮」とでも申しましょうか?

 さて、「アート」と言えば、最後にもう一点。
 この日、紺碧の空に東西を一直線に横切る不思議な雲が……。
 もしや地震予知すると噂の「地震雲」か?
 いえいえ、これも“空のアート”と軽く考えながら帰宅した翌日の午前、テレビから「先程、長野市で震度5弱の地震が発生」の速報が流れた。

【取材・写真】広報まちかど特派員 坂田 薫さん

魅惑の調べ〜市役所ハミング階段ロビーコンサート〜

2018年6月7日

 4月20日、市役所ハミング階段にてロビーコンサート(街かど音楽会)が開催されました。主催は、習志野文化ホールメロディー基金サポート倶楽部です。
 市庁舎完成から今か今かと心待ちにしていた方も多いことでしょう。
 

  この日は、五十嵐由美さんと星野美波さんによるフルート二重奏のミニコンサートで、軽やかで魅力たっぷりの演奏でした。
 今回のロビーコンサートは、市役所の業務に支障のない午後0時15分から30分間となっています。

 習志野文化ホールの街かど音楽会は、習志野商工会議所や市民から寄付を募りメロディー基金として音楽活動を行っています。
 文化ホールの関係者は、「音楽のまちにふさわしいプロの演奏を皆さんに楽しんで頂きたいです」と語り、音楽を街中に広めたいという熱い思いが伝わってきました。
 家族連れの観客からは「子ども連れでも普段着で気軽に来られました。良かったです。これからも聞きたいです」との弾んだ声がありました。

 音楽は、ストレートに心に響いて心地よい余韻を残してくれます。
ロビーコンサートの企画が軌道にのり、今後も市民が気軽に音楽に親しめる機会が増えることを期待しています。

【取材】広報まちかど特派員 三橋 美智子さん

谷津干潟の夕陽を見よう!

2018年6月4日

空を見上げていますか?
電線のない空に白い雲の行方を追ってみませんか。
干潟に飛ぶ渡り鳥たち。その姿を追ってみませんか。

谷津干潟の夕刻。
地平線に雲がないときは、燃えるような夕陽がよく見えます。
日没、すこしだけ夕飯の時間が遅くなるかもしれませんね。
でも、胸の中を温かい感動が満たしてくれます。

きれいな夕陽が見れないと
失敗したな……と思うことがあります。
さあ、ちょっと深呼吸してみてください。

いまのこの瞬間を全身で感じてるあなたに
チャンスはおとずれます。

【取材・写真】広報まちかど特派員 佐野 敏昭さん

習志野が大好きなアメリカ出身のALT〜空手を愛し、日本文化に深い親しみ〜

2018年5月29日

 身長190センチメートルで小顔、明朗、活発な26歳の好青年、市内でALT(外国語指導助手)として頑張るブラックウッドさん。アメリカ合衆国アラバマ州フーバーの出身で、現在日本人の奥様と長男(1歳)の家族3人で習志野市にお住まいです。
 そんなブラックウッドさんにお話を伺いました。

ふるさとであるフーバーはどんなところですか。

 アラバマ州中北部、バーミングハムの南部約15キロメートルに位置する、人口84,000人ほどの都市です。

アラバマ州フーバーの位置

習志野市の住み心地はいかがですか。

 住んでから3年になりますが習志野市の皆さんは、すごくフレンドリーで友達がたくさん出来ました。落ち着いた静かな街で雰囲気も良く、住むのに最高でとても気に入っています。


NIAチャットの皆さんと

ご出身の大学はどちらですか。

 2013年にアラバマ大学を卒業しました。アラバマ大学在学中に、大阪にある関西外国語大学に留学していました。大学卒業後、習志野市の公立小・中学校で英語を教えています。

趣味や特技、信条は何ですか。

 趣味は読書です。また、色々な人とお話をすることが大好きで、皆さんとすぐに友達になることが得意です。
 常に「成功を収めるためにいい環境を作らなければならない。また、いい環境を作るためには自分がどんな役割を果たすことができるかを考えなければならない。」と心に留めています。

日本国籍の取得申請中とお聞きしました。

 はい、認可されると日本名は「黒木怜恩(Kuroki Leon)」となります。
 日本国籍を申請した理由は、日本文化が大好きで、国籍が認められれば将来は公務員の様な社会に役立つ仕事もできるようになるからです。

日本文化で好きなものは何ですか。

 日本の祭りが大好きで、東京・浅草橋にある妻の実家近くの「銀杏岡(いちょうがおか)八幡神社」の御輿を担いだことがあります。和食や日本酒、カラオケも好きです。テレビでは、日本のアニメやバラエティなどの番組を見ています。映画は、黒沢明監督の「用心棒」や「七人の侍」、俳優は三船敏郎さんや渡辺謙さんなどが好きです。日本文学では、夏目漱石、谷崎潤一郎、森鴎外、芥川龍之介、宮沢賢治、吉本ばなな、安部公房の作品が好きで、これらの作品を読むと日本風俗や日本人の感性を理解することができます。

将来の夢は何ですか。

 今1歳の息子がやっとよちよち歩きからしっかりと歩けるまで成長しましたが、今度は娘が誕生すると嬉しいです。そして、妻と息子、娘と日本を一周するのが私の夢です。

 ブラックウッドさん、ご協力ありがとうございました。これからも頑張って下さい。

【取材・写真】広報まちかど特派員 佐藤 清志さん

問い合わせ先

このページは広報課が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号
電話:047-453-9220 FAX:047-453-9313

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