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習志野市 未来のために〜みんながやさしさでつながるまち〜習志野
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ならしのNOW

更新日:2018年5月17日

自分だけのバラを見つけませんか!?

2018年5月17日

バラの季節になりましたが、心待ちにしていた人も多いのではないでしょうか?
バラといえば谷津バラ園です。
世の中に花はたくさんありますが、そのなかでもバラの美しさは格別です。私たちの幸せな季節といえます。

自分だけのバラを見つけてみましょう。
バラの花をよく見てください。それは新しい出会いです。
カメラのシャッターを押したとき、そのバラはあなたのものになります。

もしもこの季節に間に合わなかったら、ぜひ秋バラ(10月中旬〜11月下旬)に挑戦してみてください。
秋バラは、とても艶やかです。

〇ワンポイントアドバイス
 花びらに強い日差しが当たっていたら、自分の身体で影を作り、撮ってみてください。
 それだけで、バラの花は優しく微笑んでくれます。

【問合せ】 公園緑地課
【取材・写真】 広報まちかど特派員 佐野 敏昭さん

藤花の優美さに酔う 〜森林公園〜

2018年5月13日

 藤崎の森林公園で、藤の花が例年より早く満開となりました。
 この公園は、マツやサクラ、スギ、ヒノキ、センダンなどの樹木が生い茂り、森林浴もできる公園として市民の憩いの場所となっています。
 遊歩道が整備されていて、園内の中心には大きな池があります。昨年、この池の水を抜き、きれいになった池のほとりから藤の大木を眺めることができます。
 気持ち良い青空が広がった4月26日に、訪ねてみました。
 藤の花は、例年、ゴールデンウイークの時期に見頃を迎えますが、暖かい日が続いて、今年は早く満開となり、徐々に散り始めていました。

 花房は昨年に比べ少なめでしたが、滝のように垂れさがる紫色の花々は美しく見応えがありました。藤の木の下は、遊歩道になっていて花を仰ぎながら散策することができます。
 空に目を向けると澄み切った青空に緑と紫のコントラストが美しく、花の優美さに心が癒されます。

 訪れた人たちは「いい天気で、花もさわやか。とてもきれい」と話しながら堪能していました。
 公園内には、鯉が優雅に泳ぐ池や房総民家のたたずまいを今に伝える、江戸初期の古民家・旧大沢家住宅、大正13年から昭和50年まで地元住民の足として活躍した旧木曽王滝森林鉄道のトロッコが展示され、楽しむことができます。

 これからの季節は、木々の緑も一段と深みを増し、そして6月には、菖蒲田の花菖蒲が美しい花を咲かせてくれます。花と自然を味わうことができる森林公園に出かけてみませんか。

 
【問合せ】公園緑地課
【取材・写真】広報まちかど特派員 中島 正夫さん

若さと健康を保つ活発な交流!!〜パソコンで遊ぼう会〜習志野市民カレッジOBの皆さん

2018年5月10日

 「元気の秘訣は脳の活性化と活発な行動力なんです」。習志野市民カレッジ第9期OB有志の「パソコンで遊ぼう会」の皆さんは卒業後13年の今も元気に活動を続けています。

 同会の結成は平成17年、幹事の高木さんの「時代の波に乗り遅れないで、便利なパソコンを活用し、毎日の生活が前向きで、生きがいを持ち、楽しく交流しよう」との思いから、習志野市民カレッジOB有志12人が集い、パソコンに詳しい同期の赤澤敬市さんに講師を依頼し、会がスタートしました。

 メンバーの中には、パソコンをほとんど触ったことのない人もいましたが、赤澤さんが「パソコンの基礎」をパワーポイントで作成し、自前のプロジェクターで分かりやすく説明したり、それまで馴染みの薄かったパソコンの基礎用語、キーボードやマウスの使い方などのテキストを配布し、今ではワードを使って作成した資料で仲間への連絡をしたり、写真入りの洒落た年賀状を交わすなど不自由なく使えるようになりました。 

 その他の楽しみは、学習終了後に近くのファミリーレストランで行う昼食会と、市内や社会の出来事などをとめどなく語り合う交流会です。
 高木さんは「パソコンはボケ防止に大いに役立つんです」と冗談を言っていました。
 メンバーの最高年齢は84歳、平均年齢は78歳です。皆さん極めて健康で月2回の勉強会に出席し、新たな課題があればお互いにアドバイスし合い、心から楽しみながら続けています。

 講師の赤澤さんによると上達のコツは「パソコンを好きになる」ことだそうです。
 「毎回楽しみです。この会に出掛けると元気になるんです」と女性メンバーの井上さんは言っています。
 赤澤さんは居住している町内でもパソコン教室を開いたり、高木さんは東習志野コミュニティセンター文化祭の実行委員長をしたり、對馬さんはパソコンを活用して同文化祭の広報を行うなど一石二鳥の効果を上げています。
 厚生労働省が発表した平成28年の調査では、介護などの必要がなく日常生活を支障なく過ごせる「健康寿命」の全国平均は女性74.79歳、男性72.14歳ですが、「パソコンで遊ぼう会」の皆さんはこれを大きく凌駕し、市内各方面において元気に活躍されています。
 皆さんがこれからも、益々ご健勝で活躍されることを祈念しながら取材を終えました。

【取材・写真】 広報まちかど特派員 佐藤 清志さん

茜浜緑地の夕陽を見よう!

2018年5月5日

初夏の陽気が続いています。
よく晴れた日は、茜浜緑地に夕陽を見に行きませんか?
透き通るような青空の夕陽は、この世界をあかね色に美しく染めてくれます。

この世に生まれ、この日本に生まれ、この習志野に住み、肌に優しく流れる風に
心臓の鼓動を感じながら、こうして生きていると思うのです。

幕張メッセのビル群。マリンスタジアム。
港を出て行く貨物船。遠くの空に浮かぶ雲。
羽田から飛び立つ航空機。
それらが、みんな夕陽に染まっていくのです。

あかね色に染まった海

茜浜緑地の夕陽に感動してみてはどうでしょう。

【取材・写真】広報まちかど特派員 佐野 敏昭さん

“気象椿事(ちんじ)”の頻発に戸惑う?習志野の「生き物・観察フォト日記」

2018年5月1日

♪春なのに〜・・・♪ 夏は来ぬ〜?!

 “開花宣言”からたった数日で満開の桜。天気図に吹雪と夏日が同居。連日襲う台風並みの“春の嵐”…いやはや「気象観測史上初!春の椿事」てんこ盛りの今春、好天日を狙って「習志野の生き物(植生)撮影・観察」に東奔西走した。

 昨夜来吹き荒れた春嵐に満開の花を一気に散らされた庭桜を惜しみつつ、その名も町名「花咲(はなさき)」を出発!道すがら、目にした家並みの庭先には「玄海ツツジ」「テッセン」「ハナミズキ」の他、初夏咲きの花々が早くも満開近し。

ハナミズキ

 歩を進めた実籾本郷公園もしかり。いつもの春には決してみられぬ季節混在?の不思議な光景が展開した。咲き乱れる「シバザクラ」にモンシロチョウが優雅に舞い、湿地で鮮やかな黄色の花を咲かせる「キショウブ」…いずれも季節は約2カ月前倒しの光景だ。

 小高い丘に登れば、まばゆい新緑の樹海にたたずむ「旧鴇田家のかやぶき屋根」と、淡いピンク色の花を戴冠した「八重桜」の圧巻の眺望!

 昨日の“冬の寒さ”から一転、額に汗する“夏日”となった4月某日、香澄公園へ足を向けた。

 途中、赤い「夏バラ」をカメラの特殊効果レンズで覗けば開花早まった!と困惑顔?の“インスタ映え”ならぬ「インスタ薔薇」(?)が頬杖をついて、こちらをジロリ…。

 枝いっぱいに新緑を蓄えた大樹から陽光が射る公園で真っ先に目に飛び込んだのは何と!“春の紅葉と若葉の競演”?! 後で知ったが、この「春モミジ」は全国に分布するらしく、数日前見た中央公園・パークゴルフ場での新緑と真紅のモミジのコラボレーションを思い出した。

 公園では、「冬のスイセンと桜の競い咲き」「他は散っても我は咲く!の“ド根性桜”」「花の命は短くて…せせらぎに浮く“花筏(はないかだ)”」など、この春見られたさまざまな“自然環境異変”を体感できた。

 帰路を急ぐ公園の小道の先にハトが一羽。お花見?を楽しみに飛来したものの“葉桜”にがっかり…地団駄踏んで悔しがる姿に心が癒された。

【取材・写真】広報まちかど特派員 坂田 薫さん

ほたる野を泳ぐ鯉のぼり

2018年4月25日

 こどもの日を前に、実籾本郷公園に隣接した「ほたる野(市自然保護指定地区)」の田んぼでは、澄み切った青空に元気よく泳いでいる鯉のぼりがお目見えし、市民の目を楽しませています。

 この鯉のぼりは、約20年前から市民団体「ほたる野を守るNORA(ノラ)の会」が地域住民より譲り受けた鯉のぼりを掲揚しています。

 「NORAの会」は、里山の自然環境保護を目的とし、ヘイケボタルの自生地の再生活動を行うとともに、地域の農家から田んぼを借りて子どもたちの体験学習を行うなど、昔懐かしい風景を守るために活動しています。

 NORAの会代表の蔭山盛久(かげやまもりひさ)さんは、「5月5日には、体験学習として親子田植え会を予定しています。鯉のぼりは毎年、田植え会を前に泳がせていますが、傷んだものもあるので取り替えたいと考えています。家庭で使われなくなった鯉のぼりがあったらぜひ譲ってほしいです。自然が残っているほたる野で泳がせてみませんか」と話しました。

 鯉のぼりは、すでに譲り受けたものをこれから増やしていき、5月下旬ごろまで楽しむことができるそうです。
 春風を受けて上空を元気に泳ぐほたる野の鯉のぼりを見にお出かけになってみてはいかがでしょうか。

【問合せ】ほたる野を守るNORAの会 http://hotarunora.com/
【取材・写真】 広報まちかど特派員 中島 正夫さん

初夏も行こうよ!さくら広場!

2018年4月20日

 春の暖かさも、いつの間にか初夏の陽気になってきました。襟元を抜ける潮風が心地よい季節です。習志野市はすぐ海と出会え、海を間近に感じられるという恵まれた条件がそろっています。そんな海に近い場所に桜を楽しめる場所があるのです。

 それは、新習志野駅近くのアミューズメント施設ラウンドワンとイオンモール幕張新都心に挟まれた「さくら広場」。習志野市の桜の名所であることを、皆さんはご存じでしょうか?そんな「さくら広場」を写真でご紹介します。

 今年の桜は終わってしまいましたが「まだ行ったことがない」という人は、ぜひ来年挑戦してみてください。「来年まで待てないぞ」という人は初夏の桜の木がおすすめです。青葉繁る頃の桜の木々もいいものです。

【取材・写真】広報まちかど特派員 佐野 敏昭さん

春爛漫 園内を彩る桜花 〜実籾本郷公園〜

2018年4月9日

 気温上昇の変化により、実籾本郷公園のソメイヨシノの桜が例年より早く見ごろとなりました。初夏の汗ばむ陽気で、絶好の花見日和となった3月28日にカメラを手に訪ねてみました。
 園内は、多くの花見客で賑わっていました。所々立ち止まりながら散策している人やカメラで撮影をしている人、桜の下でシートを広げお弁当を楽しんでいる人など、思い思いに満開となった桜を満喫していました。

 散歩道には桜並木があり、咲き誇るピンク色の桜のトンネルに思わず足が止まります。桜の天井となった美しさは見事であり、華やかでした。

 公園内にある旧鴇田家住宅を背景に見る桜や水鳥が優雅に泳ぐ池のそばで咲く桜など、コラボレーションを楽しみつつ、写真に収めてみました。

 四季折々の花木を楽しむことができ、気軽に散策できるのが魅力の「実籾本郷公園」へ訪ねてみませんか。

実籾本郷公園・旧鴇田家住宅

アクセス

京成本線実籾駅から徒歩12分

旧鴇田家住宅の開館時間

午前9時30分〜午後4時30分

旧鴇田家住宅の休館日

第2・4月曜日(祝日にあたる場合はその翌日に振替)
年末年始(12月29日〜1月4日)

旧鴇田家住宅の入場料

無料

【問合せ】 実籾本郷公園:公園緑地課 旧鴇田家住宅:社会教育課
【取材・写真】 広報まちかど特派員 中島 正夫さん

大久保小学校 ♪プラタナスフェスタ♪

2018年4月3日

 大久保小学校は、明治6年創立以来145年を迎える歴史のある学校です。昭和44年から市の国語の研究指定校で、読解力を高める国語教育に力を入れています。児童数は3月末時点で830名おり、26学級(ひまわり、さくら学級含む)あります。

 2月15日、大久保小学校では、「卒業生を送る音楽会♪プラタナスフェスタ♪」が開催されました。各学年とも趣向を凝らし、合唱やミニコント、楽器の演奏と盛りだくさんで、真心がこもっていました。この日のために一生懸命練習したことが感じられる発表でした。
 平成29年11月に全日本小学校バンドフェスティバルで金賞を受賞した吹奏楽部の演奏曲は、パイレーツ・オブ・カリビアン。各パートが十分に力を発揮し、深みと迫力のある演奏が披露されました。吹奏楽部の部員は、4年生から6年生まで合わせて3月末時点で76名おり、楽器の練習だけでなく、音楽をイメージするために歌の練習や体力づくりもしています。また以前から、習志野高校吹奏楽部の部員が指導に来て合同練習もしています。
 早山美生校長は、「一生懸命練習し、みんなでひとつのものを作り上げる一体感を感じたのではないでしょうか。この事が、皆さんの成長につながっています」とのことでした。

 音楽会のあと、吹奏楽部顧問の今井麻美先生(習志野高校出身)と吹奏楽部部長の久保心結(みゆう)さんにお話を伺うことができました。

 今井先生は部活動を通じて、「時間を守る」、「返事と挨拶をする」という生活態度を大事にしているそうです。これまで全国大会で銀賞、銅賞を何度も受賞したことはありますが、2017年は「金賞をとる」ことを目標に精一杯練習したそうです。
 また、久保さんは、全国大会について、「本番は、舞台が大きくて緊張しましたが、みんなの気持ちがひとつにまとまっていました」、「練習を重ねていたので楽しんで演奏しようと思いました」と振り返っていました。そして金賞は、夢のように嬉しく感激したそうです。
 最後に今井先生は、「素直で目標に向かって頑張る子どもたちです。音楽を通して子どもたちが成長していることを感じました」、「保護者や地域、学校関係の皆様に感謝しています」と述べられ、さらに「今年も、チーム習志野で連続金賞を目指します」と意欲十分の明るい声で宣言してくれました。

 
 長年の夢を叶えた吹奏楽部の偉業は、学校全体そして習志野全体に歓びの波動を広げています。そしてこれが児童ひとりひとりの自信となり、心に輝き続けることでしょう。大久保小学校の皆さん、楽しいひとときをありがとうございました。これからも音楽を心の友として進んでいきましょう。

習志野市のブランドメッセージ

あしたのハーモニーが響くまち習志野市

取材 広報まちかど特派員 三橋 美智子さん

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