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習志野市 未来のために〜みんながやさしさでつながるまち〜習志野
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ならしのNOW

更新日:2018年11月19日

青空と白のコントラスト、ススキを楽しむ

2018年11月19日

 秋の深まりを告げるススキが、実籾本郷で見頃を迎えました。
 屋敷近隣公園に近い場所には、黄金色をしたススキの群れが道路脇一面に広がっていました。ここは、道幅が狭く自動車が入れないため、ゆっくりと散策することができます。

 ススキは台風の影響もほとんどなく、元気よく穂に綿毛をつけていました。白色の綿毛が風になびいている姿は、優しさのなかに力強さを感じます。
 晴れ渡った青空の下、太陽をたっぷりと浴びて気持ちよさそうなススキ、そして、ふわふわとしたソフト感のある表情をじっと眺めていると、日常を忘れ、心が癒されます。静かに時間が流れているようなノスタルジックさを味わうことができます。

 散歩をしていた人たちは、この秋の風景を写真に撮るなどし、青空と白のコントラストを楽しんでいました。
 そして、華麗な花びらをつけるわけではなく、地味な植物ですが、なぜか美しいススキの魅力にひかれ、写真に収めてみました。

 散歩をしていると思わぬ被写体と出会います。今回、のんびりとススキを見ながらの散歩は、体に気持ちよさがたっぷりと伝わってきました。

※取材日 平成30年10月21日

【取材・写真】広報まちかど特派員 中島 正夫さん

望遠鏡で渡り鳥が見えるよ 〜谷津南小学校 谷津干潟観察クラブ〜

2018年11月16日

 2学期が始まって間もない9月9日、谷津南小学校(昭和61年創立、全校児童499名、宮崎晶子(みやざきしょうこ)校長)を訪ねました。

 谷津南小は、谷津干潟に隣接し、干潟や渡り鳥の飛来の様子を一年中観察できます。冬の晴れた日には白雪の富士山が望めます。さらにバラ園や多くの木々に囲まれ、豊かな自然に恵まれています。
 今回は、「谷津干潟観察クラブ」の活動を見学しました。
 「干潟にふれて、その良さを知ろう」と、3年前に授業のクラブがつくられ、現在部員数12名、年8回の活動時間があります。 

 この日は、干潟にはえている葦(よし)をイメージしてストローでよしぶえを作りました。20分もすると皆、楽しそうに音を出していました。
 10月には干潟の脇の木道(もくどう)からカニつりを体験したそうです。

 4階の干潟学習室には、望遠鏡が数台設置され自由に観察できるようになっています。渡り鳥のパネルも多数展示していました。
 谷津干潟観察センターのジュニアレンジャーの児童は、鳥が大好きで望遠鏡を覗きこんで「ダイサギが来ている」と教えてくれました。
 ジュニアレンジャーは、観察センターで鳥の観察や来館者に生物の説明をしたりするそうです。

 学校では、5月の全校遠足、写生会、ごみゼロへの参加など日頃から干潟に親しんでいます。
 学校から見る干潟の大パノラマに心が癒され、いつまでもとどまりたい気分になりました。
 子どもたちには、谷津干潟の歴史と素晴らしさを大人になっても忘れず、時には遊びにきてほしいものです。

【取材・写真】広報まちかど特派員 三橋 美智子さん

習志野ソーセージ新作登場 秋の祭典 習志野ドイツフェア2018

2018年11月12日

 10月13日・14日モリシア津田沼前の津田沼公園で習志野ドイツフェア2018が開催されました。

 会場にはドイツビールやドイツ料理を扱うお店が多く出店。ステージでは「アルプス音楽団」が会場を盛り上げ、異国情緒あふれるイベントです。

 そして、主役はなんと言っても習志野ソーセージ!!ドイツビールとの相性は抜群。習志野ソーセージを利用した創作メニューを取り扱うブースも多く出展しており、習志野ソーセージの奥深さを体感することができました。

 そして、今回は習志野ソーセージの新作・スモークウインナーが登場。やや薄味ながらジューシーで何本でも食べられる、実に深みのある味でした。

 習志野ソーセージが買えるお店や味わえる飲食店も続々と増えているそうです。みなさんも習志野ソーセージを見かけたらぜひ一度味わってみてください。

【取材・写真】広報まちかど特派員 平田 省一郎さん

ハミングロードに季節外れの桜咲く

2018年11月6日

 朝晩肌寒く、日に日に秋の深まりを感じる季節となり、ハミングロードでも木々の落葉が見られるようになりました。そんな中、季節外れの桜が咲き、見る人たちを驚かせています。

 散策やジョギングなど市民の憩いの場所になっているハミングロードは、「自然とハミングしたくなるような楽しい道」と「歩く人のはずむ心」からネーミングされました。全長11.67kmに及ぶ市の東西を結んだ自転車・歩行者専用道で、市民の憩いの場所となっています。

 桜が咲いているのは、新栄から東習志野につながる桜並木。葉の落ちた枝に淡いピンク色の花がちらほらと数輪咲いていました。

 今年9月に上陸した台風21号と24号などの影響で、咲いている桜の木には葉がほとんどついていませんでした。紅葉の季節に桜の開花はめずらしく、思わずカメラに納めました。
 散歩していた人たちは、季節外れの思わぬ花の贈り物に目を奪われていました。

※取材日 平成30年10月19日

【取材・写真】広報まちかど特派員 中島 正夫さん

さぁ!新庁舎に行こうよ!

2018年11月2日

 習志野市の新庁舎に行きましたか?
 まだ、行ったことがないという、そこのあなた!ぜひ、足を運んでみてください。できればお昼頃に行き、1階のレストラン「ミモザ」でのランチがオススメです。レストランの入り口ではお弁当販売(300円)をしています。レストラン内で食べてもよし!なかなか美味しい!

 その後は、6階の展望回廊に行ってみましょう。これからの寒い季節、よく晴れた日には富士山が見える・・・かもしれません。見えなくても大丈夫。幕張メッセ方面は、よく見えます。そんな展望回廊には、ほとんど人がいません(今のところ)。
 さて、食後にゆっくりくつろいでみてはいかがでしょうか?

【取材・写真】広報まちかど特派員 佐野 敏昭さん

伝統を誇る両リーグの精鋭が早朝から熱戦!!第40回 東習早朝野球連盟・実籾早朝野球連盟親睦オールスター戦

2018年10月29日

 毎週日曜日の早朝、市内各所でハイレベルな野球の試合をしている2つの早朝野球連盟があります。
 9月9日、東習早朝野球連盟と実籾早朝野球連盟による親睦オールスター戦が習志野市立第四中学校のグランドで開催されました。

 東習は40年、実籾は41年と長い歴史を誇る、2つの早朝野球連盟では毎年親睦オールスターが開催されており、今年は第40回と記念すべき大会となりました。
 試合は全世代の選手が対象のオールスター戦と45歳以上の選手が対象のシニア戦が行われ、これまでの戦績はほとんど五分。今年も拮抗した熱戦が繰り広げられました。
 野球を通じて深めた絆がより強固になった今年の大会。長きにわたり受け継がれた伝統を今後も継承してほしいものです。

 上の写真は、力投する東習・実籾両リーグの先発投手。
 連盟を代表する両エースがすばらしい投球を繰り広げました。 

 まだまだ元気ハツラツ!!シニア戦の先発投手。

 今年はオールスター戦が東習の勝利、シニア戦は実籾が勝利し、両連盟が勝利を分け合う結果となりました。

【取材・写真】広報まちかど特派員 平田 省一郎さん

都会のオアシス・谷津干潟の絵本 「プロペラちどり」がやってきた!

2018年10月25日

 8月5日、谷津干潟自然観察センターで習志野高校出身のイラストレーター・絵本作家U-suke(ゆうすけ)さんの絵本の読み聞かせ会が開かれました。
当日は、猛暑でしたが大勢の人たちが集まりました。

 谷津干潟の絵本「プロペラちどり」は、市と観察センターの協力で今年8月に発刊し、優しい色合いのポップでていねいな絵が魅力です。

 この物語は、遠いシベリアの少年がひこうきに乗って5羽のメダイチドリと谷津干潟にやってくるお話しです。5羽のチドリは顔も性格も違い、絵本の中から見つけ出すのも楽しみのひとつです。
 裏見返しには干潟の生き物や鳥の鳴きかたまで描かれ図鑑のようです。

 U-sukeさんは「プロペラちどり」について、「渡り鳥の過酷さ、谷津干潟の素晴らしさ、干潟の生き物の楽しさ、ものづくり、音楽、出会い、食べ物など色々な要素を詰めこんでいます。描かれていない部分も想像しながら自由に楽しんでください」と語っています。
 絵本を描くきっかけは、娘さんの誕生とのことで、絵本は親子のコミュニケーションをとるのに最適と考えているそうです。
 これからの活動は、「日本各地のご当地絵本も描いてみたい」と意欲的でした。

 サイン会では気軽にニコニコと話しかけてくださるU-sukeさんにみんな大喜びでした。
 「プロペラちどり」は、はるか遠い国からけなげに飛んでくる渡り鳥たちのオアシス・谷津干潟を大事に守ろうという気持ちにさせてくれるでしょう。ぜひ皆さんもこの機会に手にとってみてください。

【取材】広報まちかど特派員 三橋 美智子さん

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