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ならしのNOW

更新日:2020年6月24日

広報まちかど特派員などが、習志野の旬な話題やスポットを紹介します!

※記事内容と掲載時期にズレが生じることがあります。ご了承ください。

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はじめてのオンライン会議

2020年7月8日

 新型コロナ感染拡大防止で生活様式が変わりつつあります。
 
 今年度の活動をどうしようと思案している市民団体向けに、「はじめてのオンライン会議〜Zoomを体験してみよう〜」が6月7日に行われました。
 外出自粛でお互い打ち合わせ等ができずにいたところ、テレビの在宅勤務などで見ていたオンライン会議を、協働政策課がいち早く市民向けに企画してくださいましたので、早速体験してきました!

講座の資料

 それぞれが自宅のパソコンやタブレットで参加し、画面には講師の斎藤雅敏(さいとうまさとし)さんと参加者の顔が一斉に見え、今までの一方向での講座や会議より意識も違い、皆さんとても楽しく体験出来たと思います。

オンライン会議画面

 初めての体験でしたが、初心者にも分かりやすい説明と、参加者の質問を取り入れることで、とても楽しく習得できた今年度初の講座でした!

【取材・写真】広報まちかど特派員 佐藤佐知子さん

取材敢行!習志野・コロナ渦中の人と自然

2020年6月24日

 「3密回避・マスク着用・徒歩圏内取材」の取材マナー3点セット?を厳守して、4月〜6月初旬のコロナ渦中に取材した「習志野この日この時・フォト・レポート」。

 不要不急の外出自粛令を受けて、マスク姿の人の往来が目立ち始めた4月初旬。

 地球に超接近した満月が殊更大きく観える、別名「スーパームーン」が、淡く照らし出す庭の八重桜でひと時、夜桜見物と洒落込んだ。

 某日、花粉の飛散期に稀に観られ、太陽や月の周囲をカラフルに彩る「花粉光環(かふんこうかん)」を観測しつつ、花粉とコロナ菌の防止、この時期ならではのマスク着用でW効果に納得。

 満足にお花見もできなかったこの春。せめて、お散歩花見でも・・と出かけた道すがら、近隣家々の庭先で花開く真紅のバラやハナミズキは「元気出せよ!」とエールの風情。

夕刻、茜色の空に浮かぶ「霊峰・富士」の神々しいシルエットに散歩の疲れも吹っ飛んだ。

 花見と言えば、優雅に蝶が舞う鷺沼4の市民農園で、今が旬と咲く野菜の花巡りもそのひとつ。

 5月初旬。晴天に鯉のぼりが気持ち良さ気に泳ぐ実籾の自然保護地区「ほたる野」。
 水田では、毎年数百人の家族連れで賑わう「親子田植え大会(ボランティアグループ・NORAの会主催)」も、今夏はコロナ禍の影響から規模縮小、会員限定の静かな田植え会が行われた。

NORAの会主催「親子田植え大会」の様子
NORAの会主催「親子田植え大会」

 帰路に立ち寄った「無量寺」境内に立ち並ぶ地蔵群の赤い涎掛(よだれか)けを思わずマスクと見紛い、苦笑い。

 一気に真夏日を記録した6月某日。
 外出自粛で閑散とした市道に、別名「陸の蜃気楼」とも呼ばれ、晴天なのに道路上に水溜まりがあるか?に見える自然現象の逃げ水を観測。まるで「川越えする人や車・・」の幻風景が眼前に揺らめいた。

 一方、市民プラザ大久保前では、古来集落の四つ辻で病魔・厄災の侵入を切って食い止めたと言う辻切りの藁大蛇(わらだいじゃ)が「コロナは来るな!」と言わんばかりに、大きな目玉で睨みを効かせ、道行く人もびっくり!

 ほぼ緊急事態も脱した6月半ばに足を運んだ実籾本郷公園。梅雨時の園内を彩るショウブやアジサイの花から花へ「コロナどこ吹く風?」とばかりジャンプする雨蛙に拍手喝采!

 公園南端の「大池」で、目付き鋭い?カワセミと、一見マスク顔?のカメにレンズを向ければ、「君!少し静かに巣籠りしたら?」と一喝・・・されたように聴こえた。

【取材・写真】広報まちかど特派員 坂田薫さん

愛らしい樹の根っこに会えました! 〜大久保のサイクリング道路を歩く〜

2020年6月5日


2カ月にも及ぶ外出自粛宣言がようやく解除されましたので、初夏の爽やかな陽気に誘われ大久保のサイクリング道路を、新型コロナウイルス感染拡大防止対策をして、歩いてきました。

京成大久保駅から習志野警察署までの道路はまだ人通りが少なく、戦前の軍用鉄道の軌跡に造られた散歩道では樹々の間を爽やかな緑風が吹き抜け、気分をリフレッシュしてくれます。

不思議な景色

舗装された道を避け、石につまずかないように土の地面を注意して歩いていると、これまで気付かなかった不思議な景色に出会いました。

不気味な者たち

次は少し不気味な者たちが登場します。

最後に…

気分を悪くされたらすみません。最後に目の保養です。


一瞬、ファンタジーに登場する森の精霊か木霊(こだま)たちに会えた気がしました。彼らはどこにも逃げていきません。いつでも皆さんを静かに待っています。

なお、写真は順不同です。新型コロナウイルス感染拡大防止対策をして、彼らがどこに棲んで居るかは、ご自分で歩いて探してください。

【取材・写真】広報まちかど特派員 三浦由久さん

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