習志野市内火災多発中!!
火災大幅増加中!!
火災が増加しています。
本日までの火災件数はこちら(昨日までの救急・火災件数のページに移行します)
依然として乾燥した日が続いていますので、たばこ等の火の元には十分注意しましょう。
| 令和3年 | 令和4年 | 令和5年 | 令和6年 | 令和7年 | |
| 火災発生件数 | 25 | 36 | 19 | 29 | 52 |
火災に注意!!
令和7年は、習志野市内では52件の火災が発生しました。
また、枯れ草などのその他火災は令和6年の9件から24件に増加し、
令和7年に発生した火災のうち23件が建物火災となっております。
放火に注意!!
国の総出火件数の内、「放火」及び「放火の疑い」による火災が、高い割合を占めています。
習志野市内でも、「放火」及び「放火の疑い」による火災が多く発生しているのが現状です。
放火は犯罪です。個人、事業所、地域などで協力し、「放火されない・放火させない環境づくり」を目指しましょう。

火災はちょっとした不注意から起こります。
その不注意とはどのようなことでしょうか?
例:油火災・・・天ぷら油で調理中火をつけたまま台所から離れてしまった。

調理中その場から離れる場合は、火を消してから離れましょう!
電気火災・・・コンセントやプラグの隙間のほこりの掃除をおこたってしまった。

コンセントはこまめに掃除しましょう!
ストーブ火災・・・ストーブ使用時に、周囲に可燃物があった。

ストーブを使うときは周囲に可燃物を置かないようにしましょう!
上記のちょっとした不注意は、火災事例のほんの一部にすぎません。
大切な命と財産を守るため、日頃から火の取り扱いには十分に注意し、火災を未然に防ぎましょう。
これ以上火災を起こさないためにも、みなさん一人一人のご理解ご協力をお願いします。
~住宅防火~命を守る10のポイント
住宅防火に関するポイントを確認してみましょう!
4つの習慣
1.寝タバコは絶対にしない、させない
2.ストーブの周りに燃えやすいものを置かない
3.こんろを使うときは火のそばを離れない
4.コンセントはほこりを清掃し、不必要なプラグは抜く
6つの対策
1.ストーブやこんろ等は安全装置のついた機器を使用する
2.住宅用火災警報器を定期的に清掃し、10年を目安に交換する
3.寝具、衣類及びカーテンは防炎品を使用する
4.消火器等を設置し、使い方を確認しておく
5.避難経路と避難方法を常に確保し、備えておく
6.訓練への参加等、地域ぐるみの防火対策を行う
住宅防火 いのちを守る10のポイント(PDFファイル:316.8KB)
家庭内の火災予防に関するチェックリスト
家庭内での火災を防ぐために
どのようなことに気を付ければよいかチェックしてみましょう!
放火火災を防ぐために
家の周りに燃えやすいものを置いていないか。
物置等は、カギをかけているか。
ゴミは指定の収集日に出しているか。
建物などのまわりは照明などで明るくしているか。
こんろ火災を防ぐために
料理中にこんろから離れていないか。
こんろの周りには燃えやすいものを置いていないか。
カセットこんろを使用するときは周りに燃えやすいものを置いていないか。
たばこ火災を防ぐために
寝たばこをしていないか。
たばこは完全に消火しているか。
灰皿に水を入れているか。
電気火災を防ぐために
コンセントやプラグに埃が溜まっていないか。
電気コードが傷ついていないか。
タコ足配線になっていないか。
家具の下敷きになっていないか。
電子レンジによる火災を防ぐ
温める時に、金属容器やアルミホイルを使用していないか。
サツマイモや肉まんなどを長時間加熱していないか。
庫内を定期的に清掃しているか。
オーブントースターによる火災を防ぐ
生魚を加熱するときは、専用のトレーやアルミホイルを使用しているか。
紙やプラスチック容器を使用していないか。
パンや餅などを長時間加熱していないか。
庫内を定期的に清掃しているか。
暖房器具による火災を防ぐために
ストーブをつけたまま就寝していないか。
石油ストーブに給油するときは、完全に消してから給油しているか。
ストーブの上に洗濯物を干していないか。
この記事に関するお問い合わせ先
このページは予防課が担当しています。
所在地:〒275-0014 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番43号 消防庁舎3階
電話:047-452-1284 ファックス:047-454-8151
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更新日:2026年03月24日