習志野市後期基本計画

更新日:2022年09月29日

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本市では、平成26年、12年間にわたる長期的な市政指針である「習志野市基本構想」をスタートしました。基本構想では、本市の目指すべき姿として「将来都市像」を掲げるとともに、将来都市像を実現するための取り組みとして、「3つの目標」、さらに事業の円滑な推進・実施を図るため、自立的都市経営の推進として「3つの重点プロジェクト」を設定しました。

この基本構想のもと、具体的な施策を表す計画として、令和2年度から令和7年度の6年間を計画期間とする「後期基本計画」を策定しました。

将来都市像

計画の構成と期間

本市の計画体系は、まちづくりの基本理念である「文教住宅都市憲章」を頂点として、基本構想、基本計画、実施計画から構成されています。

計画の構成と期間

後期基本計画の概要

戦略イメージ

魅力あるくらしのできる習志野へ”新しいひとの流れ”づくりの強化

令和7年度までに取り組む重点事項

  1. 将来を見据えた都市空間の整備
    • 時代の変化に適応した持続可能な「新市街地」の創出
    • 土地区画整理事業や再開発事業などのさまざまなまちづくり事業への支援
    • 団地再生に向けたUR都市機構との連携・調整
    • 自然災害の頻発・激甚化から市民の生命・財産を守るための防災・減災対策の推進
    • 国土強靭化地域計画の策定による適切な事前防災 など
  2. 魅力あるくらしづくりの推進と地域共生社会の実現
    • 子育て・教育環境の一層の充実(待機児童対策、学校施設の老朽化対策・ICT環境整備、多様な教員研修による「わかる・できる」授業の展開 など)
    • 魅力あるくらし・多様なライフスタイルが実現できるまちづくり
    • ”習志野”への愛着醸成・定住促進
    • 地域包括ケアシステムの深化・推進
    • 多様な主体による地域の支え合いの創造 など

後期基本計画の考え方

後期基本計画は、次の考え方に基づくものとします。

  1. 習志野市基本構想で掲げた将来都市像の実現を目指し、引き続き、3つの目標および3つの重点プロジェクトに基づく施策を掲げます。
  2. 実効性のある計画とするため、成果指標を定め、達成状況の可視化を図ります。
  3. まち・ひと・しごと創生法第10条に基づく地方版総合戦略として位置づけられる「まち・ひと・しごと創生総合戦略(第2期)」と一体的な計画とします。
  4. 国際社会全体の開発目標として定められた SDGs (えすでぃーじーず)(持続可能な開発目標)の推進を踏まえた計画とします。
  5. 本市を取り巻く社会経済情勢の的確な把握に努め、2040年問題など、少子高齢化のさらなる進行など、計画期間の先を見据えた計画とします。

計画書のダウンロード

この記事に関するお問い合わせ先

このページは総合政策課が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号 市庁舎3階
電話:047-453-9222 ファックス:047-453-9313
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