清掃工場・ごみ収集車で火災が発生しました
今、あなたのまちのごみ処理が火災の脅威に脅かされています!
近年、リチウムイオン電池の普及が進んだ影響で、誤った廃棄による清掃工場や、収集車の火災が全国的な問題となっています。
習志野市内でも、有害ごみの混入による火災が発生しており、作業員の人命や市の財産が脅かされています。
※大規模な火災となると人命の危険のみならず、数十億円規模の財政負担が発生することがあります。
みなさんが住むまちを守るためにも、ごみは正しく分別してください。
正しい分別をしないとなぜ危険なの?
有害ごみ以外の収集や処理には、圧縮工程が存在します。
そのため、燃えるごみや燃えないごみとして捨てると収集・処理の工程で圧力や衝撃が加わり発火し、他のごみに着火、大規模な火災に繋がります。

令和7年12月22日(月曜日) 午後13時頃 収集車での火災
令和7年12月12日(月曜日)午後1時頃、燃えないごみの作業中に車両火災事故が発生いたしました。
燃えないごみとして捨てられたモバイルバッテリー(リチウムイオン電池)が発火したと思われます。
令和7年12月8日(月曜日)午前11時頃 清掃工場内で火災
令和7年12月8日(月曜日)午前11時頃、燃えないごみの処理作業中に清掃工場内燃えないごみ置き場で火災が発生しました。
燃えないごみに混ぜて捨てられたリチウムイオン電池が発火したと思われます。
令和3年10月6日(水曜日)午前10時頃 収集車での火災
令和3年10月6日(水曜日)午前10時頃、燃えないごみの収集中に車両火災事故が発生いたしました。充電式電池にスプレー缶、カセットボンベ、ライターが何らかの原因で着火したと思われます。
収集車消火活動
収集車消火活動
収集車消火活動
最も燃えていた箇所
着火源と思われる充電式電池
正しい分別方法はこちらをご確認ください
リチウムイオン電池の分別について詳しくはこちらをご確認ください

この記事に関するお問い合わせ先
このページはクリーンセンタークリーン推進課が担当しています。
所在地:〒275-0023 千葉県習志野市芝園3丁目2番1号
電話:047-453-5577 ファックス:047-408-9581
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更新日:2026年02月13日