【危険】リチウムイオン電池の誤った捨て方にご注意ください!

更新日:2025年08月27日

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リチウムイオン電池の誤った処分は発火・火災の原因になります!

リチウムイオン電池は、落下などの衝撃、外部からの圧力、水に濡れることなどにより、本体が膨張、破裂、発火する危険性があります。

実際に起きた発火の動画をご覧ください(外部リンク)

発火映像

ごみ収集車の火災映像

NITE official 提供 【事故再現】モバイルバッテリー「2.ごみ収集車で発火・破裂」

※画像をクリックすると動画が再生されます。

ごみ処理施設の火災映像

NITE official 提供 【事故再現】電池・バッテリー「4.ごみ処理施設での発火」

※画像をクリックすると動画が再生されます。

発火画像

発火したデジタルカメラ

発火したデジタルカメラ

出典:公益財団法人日本容器包装リサイクル協会

発火した電子タバコ

発火した加熱したタバコ機器
出典:公益財団法人日本容器包装リサイクル協会

他のごみに混ぜないで! リチウムイオン電池は有害ごみです。

環境省モバイルバッテリーくん

©環境省

リチウムイオン電池は月に1回の有害ごみです。
必ず電化製品から外してお出しください。

取り外せないものは無理に外さず、製品ごと有害ごみとしてお出しください。

燃えるごみや燃えないごみ、資源物と混ぜて捨てられると、収集車や処理施設で発火・爆発し大規模な火災の原因となります。

処分方法には十分注意してください。

有害ごみの出し方

有害ごみの出し方

※各地区の有害ごみの収集日は下記よりご確認ください。

よくあるリチウムイオン電池が使われている製品

リチウムイオン電池は取り扱いを誤ると危険な反面、利便性に優れているため様々な製品に使用されています。

(リチウムイオン電池が使用されている製品の例)
・スマートフォン
・モバイルバッテリー
・タブレット
・電動工具
・電動歯ブラシ
・ワイヤレスイヤホン
・加熱式たばこ機器
・ゲーム機、コントローラー
・ハンディファン

充電して使える電化製品のほとんどは、リチウムイオン電池が使用されています。
処分する際は、取り扱い説明書や製品にリチウムイオン電池のマークがないかご確認ください。

 

※リチウムイオン電池の他にもニカド電池、ニッケル水素電池、畜鉛電池があります。
各蓄電池のマークは下記をご確認ください。(すべて有害ごみです)

各種蓄電池のリサイクルマーク

膨らんだり発熱したリチウムイオン電池はどうする?

リチウムイオン電池が膨らんだり、発熱したりした場合の対応については、参考動画で次のように説明されております。

  • リチウムイオン電池が膨張している場合は、金属鍋や土鍋に密封することで、万が一発火した場合のリスクを減らす。
  • 触れられないくらい異常な熱さになっている場合は、大量の水の中に入れたり水をかけ続けたりすることで、発火を防ぐ。

※詳細については動画をご確認ください。

リチウムイオン電池の異常時・発火時対応についての動画

NITE official 提供 「8.異常・発火時はどうする?」

※画像をクリックすると動画が再生されます。

膨らんだり、発熱したリチウムイオン電池の処分方法

膨らんだり、発熱したリチウムイオン電池の処分については、メーカー・販売店にお問い合わせください。

メーカー・販売店で対応できない場合は、クリーン推進課へご相談ください。

この記事に関するお問い合わせ先

このページはクリーンセンタークリーン推進課が担当しています。
所在地:〒275-0023 千葉県習志野市芝園3丁目2番1号
電話:047-453-5577 ファックス:047-408-9581
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