蛍光灯からLED照明への切り替えはお済ですか?

更新日:2026年05月19日

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一般照明用の蛍光灯(蛍光ランプ)は、2027年(令和9年)末までに製造・輸出入が廃止されます

水銀による環境への影響を減らすため、一般照明用の蛍光灯は、2027年末までに製造・輸出入が廃止されます。

これは、「水銀に関する水俣条約」に基づくもので、蛍光灯に含まれる水銀の使用を減らすための取組です。

なお、現在使用している蛍光灯がすぐに使えなくなるわけではありません。また、製造・輸出入終了後も、在庫品の販売や使用は禁止されません。

しかし、今後は蛍光灯の入手が難しくなることも考えられるため、早めにLED照明への切り替えをご検討ください。

水銀汚染

LED照明に交換するメリット

1.電気代・CO2排出量削減につながる!

LED照明は蛍光灯に比べて消費電力が少なく、省エネルギーです。

電気代の節約や二酸化炭素排出量の削減につながります。

2.長寿命で手間とコストを削減!

LED照明は寿命が長く、交換の回数を減らすことができます。

高い場所の照明など、交換に手間がかかる場所にも適しています。

3.環境にやさしい

LED照明は水銀を使用しておらず、消費電力も少ないため、環境負荷の低減に役立ちます。

LEDへの切り替え方法・注意点

1.照明器具ごと交換する方法

現在使用している蛍光灯器具を、LED照明器具に丸ごと交換する方法です。

安全性や省エネ性能の面から、器具ごとの交換が推奨されています。

2.ランプのみ交換する方法

既存の蛍光灯器具に取り付けられるLEDランプもありますが、器具との組み合わせが適切でない場合、発煙や火災などの事故につながるおそれがあります。

特に、直管形LEDランプへ交換する際は、器具の種類によって工事が必要となる場合がありますので、製品の表示や取扱説明書を確認し、必要に応じて販売店や電気工事店へご相談ください。

3.交換の際に確認したいこと

  • 今お使いの照明器具に対応しているLED製品か
  • 電気工事が必要か
  • 明るさや光の色が使用場所に合っているか
  • 古い照明器具は劣化していないか

安全に使用するため、照明器具の使用年数が長い場合は、器具ごとの交換もご検討ください。

参考となるサイトへのリンク

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