屋敷幼稚園について

更新日:2026年04月01日

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本園の教育目標

人との関わりを通して健康な心と体の育成を経営の重点におき、

げんきいっぱい・やさしさいっぱい・アイディアいっぱい・えがおいっぱい

をスローガンに掲げて教育を進めます。

めざす幼児像

・元気な子  ・思いやりのある子  ・工夫する子

 

令和8年度の屋敷幼稚園経営

園内研究の取り組み

 健康な心と体の育成を促す環境のあり方〜人との関わりを通して〜 をテーマに、充実した園内研究を行っています

 

基本的生活習慣の定着

毎月、目標を掲げ、具体的なもので分かりやすく説明したり、日々の生活の中で指導したりしています。

「カラー帽子はこうやってクルクルってしてからしまうのよ」

「カラー帽子はこうやってクルクルしてからしまってね」「うん!」

体力向上の環境づくり

広い園庭を使ってボール遊びや、鬼遊び、リレーなどをして思いっきり走ることや、固定遊具や様々な遊具を使った遊びを経験する中で多様な動きを引き出し、先生や友達と体をいっぱい使った遊びをします。

異年齢交流、幼保小交流、地域のいろいろな人との交流の充実

  • 年少組、年長組が一緒に触れ合いながら遊んだり、体を動かしたりしながら、異年齢の交流を楽しめるようにしています。
  • 近隣の小学校、保育所、中学校やディサービスセンターなどの様々な人とのふれあいを大切にしています。
  • 子育てふれあい広場やぷちやしきっこ広場では、参加者の乳幼児との触れ合いや交流を楽しめるようにしています。

一人ひとりを大切にした少人数保育と異年齢合同保育

逃げて!笑って!むっくりくまさん

むっくりくまさんの遊びでは元気いっぱいに歌いながらくまさん(鬼)につかまらないように逃げています。「くまさん起きて!」の声でくまが目を覚ますと、驚いた表情や楽しそうな声が広がり、友達と一緒に遊ぶ楽しさを味わっています。

繰り返し遊ぶ中で、ルールを理解したり友達と気持ちを合わせる姿が育っています。

新しい遊具に挑戦!

園庭の雲梯にロープが加わり、新しい挑戦コースができました。こどもたちはロープにつかまりながら進むことを楽しみ、遊びの中で自然とバランス感覚や体を支える力を育んでいます。

安全に遊ぶためにはどうしたらいいか、友達と約束を守って遊びを進めていく力や思いやりの心、年長さんみたいになりたいという挑戦する気持ちが育まれています。

みんなでつながる!友達との遊び

ほし組ともも組で砂遊びを楽しみました。「大きい山にしようよ」「穴も掘ると面白いかな?」と友達と思いを出し合いながら遊びを発展させていました。

片付けの時間になると、ほし組のこどもたちが率先して声をかけ、年下の友達と一緒にあっという間に片付けを終えています。

みんなで作る気持ち良い園庭

〈ごみゼロ運動〉

こどもたちは、自分たちが遊ぶ園庭をきれいにしようと、落ち葉や枝、石拾いに取り組みました。「ここにあった!」「いっぱい拾ったね」と友達と声を掛け合いながら、一生懸命に集める姿が見られました。また、拾ったものを種類ごとに分けることにも挑戦し「同じ仲間かな?」と考える姿も見られました。自分たちの園を大切にしようとする気持ちや友達と力を合わせる経験につながっています。

異年齢で広がるごっこ遊び

もも組でパン屋さんごっこが始まると「メロンパン作ろう」「ドーナツも甘くておいしいよ」とパン屋さんに必要なものを自分たちで考えながら作る姿が見られました。

その様子を見たほし組がお客さん役となり、異年齢で関わりながら互いのイメージを取り入れて遊びをたのしんでいました。

こどもたち同士で役になったり、必要な物を考えたりしながら遊びが自然に広がっていく姿が見られています。

一緒に巧技台サーキット遊び!

異年齢で活動することで、もも組の子どもたちは、ほし組のお兄さん・お姉さんの姿に憧れをもち、「やってみたい」「挑戦してみよう」という意欲を高めていました。また、困ったときには優しく教えてもらったり励ましてもらったりする中で、安心して活動に取り組むことができました。ほし組は友達と励まし合いながら挑戦を繰り返すことで、自信や達成感にもつながっていました。
互いの姿から刺激を受けながら活動し、身体を動かす楽しさだけでなく、人との関わりの中で協力することや相手を思いやることの大切さを学ぶ機会となりました。

 

小学生と一緒に力を合わせてリレー

学童保育の1年生と一緒に転がしドッジボールを楽しみました。ボールに当たらないように素早く身をかわしたり、外野になった小学生がそっとボールを渡してくれたりと、優しい関わりも見られました。たくさんの友達と一緒に体を動かしながら、笑顔いっぱいで楽しむことができました。

みんなで作ろう!わくわく泥んこ温泉

砂場で泥遊びを楽しみました。こどもたちは温泉に見立てた場所へ水を流そうと、塩ビ管や樋(とい)を長くつなげて挑戦しました。しかし、水が途中で止まってしまい、なかなか温泉まで届きません。「砂を入れたら流れるかな」「ドングリを流してみよう」など友達とアイデアを出しながら何度も試していました。試行錯誤を重ねる中で、水の流れや流す物の大きさや性質などに気付き、最後には大きな温泉を完成させることができました。水や泥の感触を存分に味わいながら、考える力や友達と協力する力が育まれています。

フィンガーペインティングを楽しみました!

テーブルの上やガラス窓に指で絵を描き、絵の具の感触や色の変化を全身で味わっていました。

友達の表現に刺激を受け、「それ、〇〇に見えるね」「私もやってみよう」と互いの発想を共有し合い、イメージを広げていました。友達とのやり取りを通して、表現する力や豊かな想像力を深めていました。

たくさんのジュースができたよ!

色水遊びでは、赤・青・黄色の色水を混ぜ合わせ、「ぶどうジュースになった!」「メロンジュースみたい!」と、色の変化を楽しみながら思い思いのジュース作りを楽しみました。

出来上がったジュースをカップやペットボトルに入れるとジュース屋さんが開店。「いらっしゃいませ」「どのジュースにしますか?」と店員さんとお客さんになり、もも組とほし組のこどもたちが一緒にやりとりを楽しんでいました。

本園の紹介

幼稚園

緑豊かなしぜんがいっぱい!!たくさんの草花や虫たちと触れ合えます。

庭

季節を感じる広い園庭で、たくさん体を動かして遊びます。

カラフルなタイヤの跳び箱、家の形をした遊具が園庭の一角にある写真

広い砂場で友達と一緒に会話をしたり、砂の感触を楽しんだり大きな山を作ったりすることを楽しんでいます!

登園時間

 8時50分〜9時

教育時間

午前9時〜午後2時(年少は4月下旬より降園時刻 午後2時)
(注釈)行事により変更することがあります。

年長4月・年少4月下旬より預かり保育を実施します。

時間 保育終了後〜午後5時

子育て支援

保護者への子育て支援

 おしゃべりタイム

未就園児親子への子育て支援

  •  子育てふれあい広場…年間6回 10時〜11時30分
  •  ぷちやしきっこ広場…9時15分〜10時15分

この記事に関するお問い合わせ先

このページは屋敷幼稚園が担当しています。
所在地:〒275-0004 千葉県習志野市屋敷2丁目1番1号
電話:047-475-9531 ファックス:047-475-9531
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