自分だけの参考書

更新日:2026年02月04日

4年生廊下の掲示物。「〇〇先生大賞」という表題。
そこには、「学習して大切なことが『自分の言葉で』書かれています!」というコメントがつけられていました。
ノートは自分だけの参考書。自分の言葉で綴ることで、知識も定着していきます。
現象をどんな言葉で説明したらいいだろう?歯がゆく思うこともあるはずですが、そこが成長の瞬間です。友達の言葉を聞いたり、教科書を読んだりするなかで、自分の経験と言葉とが結びつきます。
同じ実験だけれど、こんなにも子どもたちの表現は豊かです。

 

よいノートの例
4年生のノート
4年生のノート