1年生

更新日:2026年01月29日

1年生は、算数で時計の読み方を学習しています。デジタルだったら簡単ですが、アナログ時計を使って、時刻を読んだり、針を合わせたりしています。長針は合わせられても、その時の短針をどの辺りに置くのかは難しいようでした。
アナログ時計のよいところは、感覚的に残り時間を読み取ることができるところでしょう。算数の系統性として考えると、図形の角度を学習する際に「十二分(じゅうにぶん)のいくつ」と可視化して考えられること。生活のなかでは、「何時の方向」と言えば方向を示せること。そんなよさもあるはずです。
敢えてアナログ。

そして、今日は、食育指導も行いました。栄養教諭の先生に来ていただき、「やさいとなかよしになろう」という学習をしました。「やさいをがんばってたべます。きょうもあしたもたべて、ずうっとげんきでいます。いつもおいしいきゅうしょくありがとうございます。」そんな感想を書いた子もいました。
今日の給食は、キャロットピラフにポトフ、クロケット、フレンチサラダです。完食率、とても高かったとのことでした。

1年生の算数のノート

こんなにきれいなノートと書く子もいます

食育指導の板書
食育指導の感想