切っちゃえば
1年生が生活科で作った凧をあげていました。どの凧も、走り出すとすぐに揚がっていきます。気持ちよさそうだと見ていたのもつかの間。すぐに名前を呼ばれました。
「絡まっちゃった」
昇降口階段に腰を据え、いくつ絡まった糸をほどいたことか…。
「ほどけないなら切っちゃえば」という言葉には、口には出しませんでしたが、簡単に切るわけには!という意地も出てきます。
悔しいことに、何度も絡まる子の糸は、切らざるを得ませんでした。
どうすればトラブル回避できるのかも、こうした遊びに真剣に取り組むことで身につくのかもしれません。
業間休みの理科室前。栽培委員会の呼び込みです。「先生方も参加できます」。あまりにも上手な語り口にひかれ、何人もの先生方が取り囲んでいました。
クイズに答えると、ひまわりや菜の花の種子を分けてもらえます。育て方まで書いてありました。
保護者の皆様にお手伝いいただき、蔵書点検をしています。効率的な動きに感動しました。
ありがとうございます。


更新日:2026年01月27日