大寒
今の時期は、1年で最も寒いとされる「大寒」です。
先日の4年生と同じように、朝「寒い冬」探しをしてみました。
1月5日の朝には、霜柱も氷も見つけられたのですが、今日は全く見つけられませんでした。それだけ土も乾燥しているということなのでしょう。
代わりに見つけたのは、多くの貝殻。渡り鳥たちが落としていくのでしょう。実は、屋上にも多くの貝殻が落ちているのです。谷津南小ならではの落としものです。
私は、手袋をしていたのですが、ゴミ拾いのトングを握る指先がしびれてくるくらいで、写真に撮れる寒い朝を見つけることはできませんでした。
登校時の子どもたち。ふわふわの手袋をしている子どももいますが、かなりの数の子どもたちが、ポケットに手を入れて歩いています。遠目から私の姿が見えるとおもむろに手を出し、すれ違うときにはにっこり笑顔で挨拶してくれます。転んだときに手を着くことができない、そんな怪我を防止するためにも、手袋は必需品。
まるごと一つ、貝が落ちていました。たいていは、半分に割れているのです。
1月5日の朝。ブランコの下には氷が張っていました。


更新日:2026年01月21日