津波対応避難訓練

更新日:2025年09月08日

3階へ向かう1年生

階段を上る1年生

習志野市防災ハザードマップによると、本校の学区には、津波による浸水が想定される地域があります。今日は、津波を想定しての避難訓練を実施しました。
いつもならば、階段を下りて校庭に向かうのですが、今日は、階段を上って3階以上の教室へ向かいます。職員室前の階段を上る1年生、話し声はひとつも聞こえませんでした。

訓練終了後、早速ハザードマップを使って学習している高学年の学級がありました。この7月30日に津波警報が出たことを知っていたのはわずか4,5人。担任の先生とのやりとりを聞いていると、津波の怖さはよくわからないようでした。

「想定外」「未曽有の」
こうした言葉が聞こえるようになったのは、東日本大震災以来だったでしょうか。
夏休み。自宅以外の場所にいるときの災害だったら…。

1年生が避難したのは、6年生の教室。2クラスの子どもたちがいるにもかかわらず、どの教室もしんと静まり返っていました。