干潟メッセンジャー
干潟メッセンジャーとなった3年生は、昨日、今日、そして1月に谷津干潟自然観察センターへ行き、干潟のよさを伝える活動をしています。
昨日は、一般の方々を対象に。今日は、幼稚園生を対象に。
「初めて来たけれど、すてきな場所だということがよく伝わりました」
「いろいろな生きものがいることがわかりました。クイズや図鑑、すごろくでの説明わかりやすかったです。干潮のときに、生きもの探しに来てみたいです」
などの感想をいただき、「緊張したけど楽しかった」学習だったようです。
3年生の先生が感心していたのは、遊歩道を歩きながら、「あれはホンビノス貝かな?」「エイが泳いでいるかな」などのつぶやきが多かったこと。学習の成果が往路でも感じられたのだそうです。
「知ること」によって、その対象への思い(愛情)が生まれます。言語でアウトプットすることで、それはきっと強化されるのでしょう。単なる知識の習得で終わることのないのが、総合的な学習の時間です。一歩先の「行動」へ。3年生は踏み出しました。


更新日:2025年12月12日