12月10日

更新日:2025年12月10日

実りの2学期も、いよいよゴールが見えてきました。校舎内を回っていたら、漢字のまとめのテストをしている学級がいくつもありました。

黒板は、2年生のある学級です。絵を見ながら、1年生で学んだ漢字を使って文を書く学習をしていました。
先生の字より上手に書けるかな?
そんな投げかけをすると、消しゴムをかける子がいたりして、”その気”になったことが伝わってきます。

6年生の廊下には、「大切にしたい言葉」を筆文字で記した作品が掲示されています。様々な単語の並ぶなか、一画足りない文字があったりするのですが、何か意味があってわざと書いていないのかもしれないと思わせる「勢い」があります。

今週末には、「今年の漢字」が発表されるようです。
どんな漢字を、どのような書体で書くのでしょう。楽しみです。

八木重吉の言葉
黒板に書かれた文字