校外学習

更新日:2025年11月18日

寒空の下、3年生は房総のむらへ行ってきました。江戸の暮らしに思いを馳せる時間です。
なんとも真面目な子どもたち。グループ活動始まって1時間で「もうメモする紙がありません」。
村の地図が読めないために、何度も道を尋ねられました。「さっきから同じところを何度もぐるぐるしている」グループもありました。
帰り際。水車が回る様子を細かに説明してくれた子に、「一番すごかったのはやっぱり粘土だ」と言われ、一瞬目が点になりました。よくよく聞くと、ろくろを回して陶器を作っている様子のことのようです。
令和の時代であっても、ものごとの原理が見えることには興味が湧くものなのだと、話を聞きながら感心しました。

農家で遊ぶ様子
下駄を履いている様子