119番通報時の口頭指導に係る電話機のスピーカーモード(ハンズフリー状態)機能の活用

更新日:2022年09月29日

お使いの電話機のスピーカーモード(ハンズフリー状態)機能をご存知ですか?

 119番通報を受けた指令センター職員は、通報の内容から傷病者の状態が重傷である場合や、緊急度が高いと判断した場合に、その場に居合わせた方や通報者にご協力をいただき、心肺蘇生法等の実施方法を電話口から口頭でお伝えしています。

「口頭指導でお伝えしている心肺蘇生法等には…「心肺蘇生法(心臓マッサージ、人工呼吸)」心肺停止や心肺停止のおそれのある場合「気道異物除去法」のどに食べ物がつまり、呼吸ができなくなった場合「止血法」出血が止まらない場合…など、その他緊急の処置を要するものがあります」と消太くんが発言しているイラスト

 その口頭指導を行う上でより有効な処置を行っていただくため、可能な限りご使用の電話機を【スピーカーモード】に切り替えていただくようお願いしています。

【スピーカーモード】にすると…耳元から電話機を離しても通話ができるようになります。このため、心肺蘇生法等を行う際に、両手を使用することができ、効果的な応急処置が可能となります。心臓マッサージを行っている最中に携帯電話をスピーカーモードにしている写真

 万が一の場合に備えて、ご自宅の固定電話やご使用の携帯電話の【スピーカーモード】機能について、日頃よりその操作方法をご確認いただくようお願いします。
 また、本市では、毎月「9」のつく日(9日、19日、29日)に普通救命講習を実施しておりますので、受講を希望される方は消防本部警防課(直通047−452−1283)までご連絡ください。

スピーカーモードのボタンの位置(例)、固定電話とワイヤレスの固定電話のスピーカーモードのボタンの位置を示している写真
携帯電話のスピーカーモードのボタンの位置を示している写真(機種によりボタンの位置は異なります。)

この記事に関するお問い合わせ先

このページは警防課が担当しています。
所在地:〒275-0014 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番43号 消防庁舎3階
電話:047-452-1283 ファックス:047-454-8151
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