ペットの防災対策

更新日:2022年09月29日

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災害がおこったら

災害がおこったら、まずは自分の安全確保を。飼い主が無事でないとペットを守ることができません。自宅に被害がなければ留まることも考えましょう。
避難が必要な時は、ペットと一緒に避難しましょう。これを「同行避難」と言います。しかしながら、ペットを避難所施設内に持ち込み、ともに生活をすることはできません。ペットは同行避難に備え、避難所敷地内に収容場所を設けますが、ペットの保護及び飼養は原則飼い主の責任です。
一緒に避難したペットが避難先での生活に困らないように、普段からのしつけや健康管理、また、避難に必要な用具等を準備しておくことが必要です。
また、災害発生時にすぐに避難できるよう、普段から最寄りの避難場所や避難経路を確認しておきましょう。

健康管理としつけ

  • 「待て」「お座り」などの基本的なしつけ(犬)
  • ケージの中に入ることを嫌がらない
  • 不必要に吠えない(犬)
  • 人を怖がったり攻撃的にならない
  • 決められた場所での排泄

備蓄品の用意

  • フードと水(少なくとも5日分)
  • ケージ、キャリーバッグ、首輪、リード
  • トイレ用品(シート、猫砂、新聞紙等)
  • 食器、ブラシ、嗜好品、ガムテープ(補修等にあると便利)
  • 動物の情報(写真、鑑札、健康記録等)

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