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「食品ロス」を減らしましょう!

更新日:2017年12月7日

食品ロスとは?


「食品ロス」とは、食品廃棄物等のうち、期限切れ、売れ残り、
食べ残しなど、食べられるのに廃棄される食品のことをいいます。
日本国内では年間、2,775万トンの食品廃棄物等が出されていますが、このうち、食品ロスは621万トンと試算されています。
これは、世界中で飢餓に苦しむ人々に向けた世界の食料援助量(平成26年度は年間320万トン)の約2倍に匹敵します。

※平成29年「消費者白書」より

食品ロスの約半分は一般家庭から


621万トンの食品ロスのうち、約半分にあたる282万トンは、一般家庭からのものです。
家庭での一人当たりの食品ロス量を試算すると、一年間で22.2キログラムに及び、茶碗150杯分のごはん(※1)に相当します。
一人ひとりが「もったいない」の意識を持ち、食品ロスを減らしましょう。

過剰除去55%、直接廃棄18%、食べ残し27%
家庭における食品ロスの内訳(※2)

※1・・・茶碗1杯分のごはんを150グラムと仮定
※2・・・農林水産省「食品ロス統計調査・世帯調査(平成26年度)」を基に消費者庁が作成した資料から引用

今日からできる!食品ロスの削減方法

家庭での取り組み

  • 買い物に出かける前には冷蔵庫をチェックしましょう
  • ばら売りや量り売りを利用し、必要な分だけ購入しましょう
  • 野菜や果物の皮は厚むきしないようにしましょう
  • 余った食材は別の料理に活用しましょう
  • 賞味期限と消費期限を正しく理解しましょう


「賞味期限」・・・おいしく食べられる期限
過ぎたものでもすぐに食べられなくなるわけではありません。
見た目や匂いなどで個別に判断しましょう。
長期保存ができる、スナック菓子や即席めんなどの食品に記載されています。

「消費期限」・・・食べても安全な期限
過ぎたものは食べない方が安全です。
品質の劣化が早い、生ものやお弁当などの食品に記載されています。

外食時の取り組み

  • 食べきれないと思うときは、注文時に小盛りやハーフサイズメニューを選びましょう
  • 食べきれなかった料理は、自宅に持ち帰ることができないかお店に確認しましょう

●3010(さんまるいちまる)運動を実践しましょう!
 3010運動は、長野県松本市が発祥の、食事会や宴会における食べ残しを減らす取り組みです。
 乾杯後の30分間はできたての料理を味わい、お開きの10分前は食べきりましょう。

  1. まずは適量を注文
  2. 幹事さんから「おいしく食べきろう!」の呼びかけ
  3. 開始30分、終了10分は席を立たずにしっかり食べきりましょう
  4. 食べきれない料理は仲間で分け合う
  5. それでも食べきれなかった料理は、お店に確認して持ち帰りましょう

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問い合わせ先

このページはクリーンセンタークリーン推進課が担当しています。
所在地:〒275-0023 千葉県習志野市芝園3丁目2番1号
電話:047-453-5577 FAX:047-408-9581

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