家庭における災害用備蓄を行いましょう

更新日:2022年09月29日

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 大規模な災害が発生すると電気・ガス・水道などのライフラインが止まり、物流も途絶え、日常生活に支障をきたします。2011年の東日本大震災では、電気の復旧に1週間以上、水道が使えるまで10日以上かかった地域もありました。
 こうした事態に備えるために、3日間から1週間分以上の食料や水などの備蓄を各家庭で行いましょう。

家庭での備蓄品例

災害に備えて備蓄しておく例のイラスト
  • 食料や水(水は一般的に大人1人あたり1日に2リットル必要とされています。)
  • カセットコンロ
  • カセットボンベ
  • LEDランタン
  • 乾電池
  • 飲料水袋
  • 手回し充電ラジオ
  • 簡易トイレ
  • ボディタオル

食料の備蓄について、下記のリンクをご参考ください。

必要な備蓄は各家庭で異なります

乳幼児や高齢者、ペットのいる家庭など、家庭環境は様々です。
各家庭で必要な備蓄をすすめ、災害時に備えましょう。

横になりミルクを飲んでいるおむつ姿の赤ちゃん、おむつ、ペット用フードのイラスト
  • 乳幼児のいる家庭での備蓄品例
    • 紙おむつ
    • 粉ミルクや液体ミルク(乳児用液体ミルクは、水、燃料等を使わずに授乳することができるため、災害時に有効であるとされております。)
    • 哺乳瓶
  • 高齢者のいる家庭の備蓄品例
    • 栄養補給ゼリー飲料
    • 大人用紙おむつ
  • ペットのいる家庭の備蓄品例
    • ペット用フード
    • ペットシーツ

ローリングストックのすすめ

 備蓄の方法として、ローリングストック法をお勧めします。
 この方法は、ペットボトルの飲料水や日ごろ消費する食料品をやや多め備蓄し、古いものから使い、そして使った分を補充する方法です。
 特別に消費期限の長い災害用の飲料水や食料は、割高であるため買い控えてしまいますが、この方法では、通常の費用で災害用の備蓄が行えます。

備える、食べる、買い足すのサイクル図

この記事に関するお問い合わせ先

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所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号 市庁舎3階
電話:047-453-9211 ファックス:047-453-9386
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