道路の「排水口」「側溝」の確認にご協力ください

更新日:2026年09月29日

ページID : 32039

ちょっとした確認が、水害被害の軽減につながります

道路には、雨水を下水道へ流すための「排水口(集水ます)」や「側溝」があります。
これらがごみなどで塞がると、雨水が流れにくくなり、道路に水がたまりやすくなってしまいます。

 

特に注意! レジ袋などのビニール類

レジ袋、ビニール袋、ビニール片などは、排水口に張り付き、雨水の流れを止めてしまうことがあります。

大雨が予想される前には、ご自宅の周りなど屋外を一度見渡してみてください。

風で飛んだり、雨で流されたりしそうな、次のようなものがありましたら、安全な範囲で取り除いていただけますようお願いいたします。

・レジ袋などのビニール類
・落ち葉
・草
・その他のごみ

sokkoutumari

皆さんの「ひと手間」が力になります

市でも道路の点検や清掃を行っていますが、市内すべての道路や排水口を一度に確認することはできません。
市民の皆さんのちょっとした気づきと「ひと手間」が、道路の冠水や浸水被害を減らす力になります。

安全確保のお願い

雨が強いときや、すでに道路に水がたまっているときは危険です。
そのような状況では、決して清掃作業を行わないでください。
また、排水口のふたは開けないでください。

安全なときに、「ここに大雨が降ったら、水はきちんと流れるかな?」とイメージしながら、表面のごみを取り除く程度で十分です。

清掃後の処理について

取り除いたゴミなどは、分別したうえで、お住まいの地域の「燃えるごみの日」など、決められた方法で適正にお出しください。

各地域のもえるごみの日や、出し方についての注意事項については、下記のリンク先にてご確認ください。

この記事に関するお問い合わせ先

このページは道路なおす課が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号 市庁舎4階
電話:047-489-5201 ファックス:047-453-9311
キャッチボールメールを送る