自主防災組織に参加しましょう

更新日:2022年09月29日

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 災害はいつ起こるかわかりません。実際に災害が発生したとき、皆さんは無事でいられるでしょうか。
 いざという時、最も身近にいるのはご家族やご近所の方々です。身近な自主防災組織の活動に参加し、地域の力で災害に備えましょう。

自主防災組織とは

 自主防災組織とは、「自分たちの地域は自分たちで守る。」という連帯感に基づき、地域の方々が自発的に、初期消火、避難誘導などの防災活動を行う団体のことです。
 習志野市でも平成26年4月1日現在で193の組織が結成されており、みなさんの住む町会や自治会でも様々な自主防災組織により活発な活動が行われています。

主な活動

ソファーに座った家族が災害に備えて話し合っているイラスト
怪我をしている人の応急処置の体験講習を行っているイラスト

 自主防災組織は、災害が発生した場合、情報収集や伝達、初期消火、救出・救護、避難誘導、避難所運営(給食・給水、清掃等)など、幅広い活動を行います。
 そのための平常時の活動として、市内の自主防災組織が実施している代表的な活動には、次のようなものがあります。

防災知識の習得

 防災映画やビデオの上映会、県防災センターの見学、防災パンフレットなどにより防災知識の習得に努めています。

防災訓練の実施・参加

 初期消火、救出・救護、避難誘導、給食・給水などの活動について、必要に応じ、市や消防の指導を受けながら訓練を実施しています。また、防災訓練というと堅苦しくなりがちですので、ゲームやバーベキュー形式での炊き出しを織り交ぜて実施するなど、楽しみの要素を取り入れる工夫も凝らしています。

救命講習の受講

 消防が実施する救命講習に多くの人が参加し、応急手当技術の習得を促す取り組みが行われています。

地域内の防災体制の確認・強化

 古くなったブロック塀や看板など、災害時に被害の発生・拡大につながるような危険な場所の確認、避難に支援を必要とする人の把握、非常用食料や飲料水の備蓄、地域での避難場所の取り決めなど、地域の防災体制の充実に努めています。

自主防災組織に対する助成

 自主防災組織には設立時および毎年の活動に市からの助成があります。

設置助成

設置初年度に発電機やリアカーなどの防災資機材を譲渡します。(限度額20万円

活動助成

結成翌年度より毎年度、世帯数に応じ活動助成金を交付します。(3万円+世帯数×50円:上限6万円

この記事に関するお問い合わせ先

このページは危機管理課が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号 市庁舎3階
電話:047-453-9211 ファックス:047-453-9386
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