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一時避難場所と避難所

更新日:2022年4月28日

「一時避難場所」と「避難所」は似ている言葉ですが、意味は全く異なります。

一時避難場所(いっときひなんばしょ

震災時、火災の延焼による危険から一時的に逃げ込み、命を守る場所です。
公園や小中学校のグラウンドなどの屋外のことです。

避難所(ひなんじょ

災害によって自宅を失った人が一定の期間、避難生活をする場所です。 
主に、小中学校の体育館などの屋内のことです。
避難者や地域住民の方が中心となって自主的に運営します。

一時避難場所・避難所についてのQ&A

Q1. 地震発生後、一時避難場所へ避難するまでにするべきことはありますか?
A1. 避難する前には、火災を防ぐために、必ずガスの元栓を閉め、電気のブレーカーを落としてから避難してください。また、避難する前に、隣近所に声をかけ、近所の方が無事かどうか確かめてください。

Q2. 災害時には必ず一時避難場所へ行かなくてはならないのですか?
A2. 何事もなければ避難の必要はありません。また、命を守るためなど、必要に応じて一時避難場所以外の近くの公園などに一時的に避難してもかまいません。

Q3. どこの一時避難場所や避難所に逃げても良いのですか?
A3. 避難先の指定はないため、どこに避難しても良いですが、家族がばらばらの一時避難場所や避難所へ行くことのないよう、あらかじめ家族で話し合っておきましょう。

Q4. 自宅の建物そのものは無事ですが、ライフラインが寸断されてしまいました。避難所で生活することになりますか?
A4. ライフラインが寸断されているのは避難所も同じです。自宅の建物が無事であれば自宅で生活した方が、プライバシーも守られ、比較的環境が良いと思われます。避難所では可能な範囲で応急給水や救援物資の配布を行いますので、必要に応じて避難所まで取りに来てください。
   
Q5. 市が指定している避難所以外の市の公共施設は、避難所にならないのですか?
A5. 指定避難所で避難者の収容が困難な時など状況に応じて、保育所、幼稚園、公民館等を補助避難所として開放します。

一時避難場所・避難所一覧表

市が指定している一時避難場所・避難所としては、以下のものがあります。
※「指定」の意味は、地域防災計画の中で避難に適した場所として位置付けている意味であり、各地区の避難する先を指定しているものではありません。
   

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電話:047-453-9211 FAX:047-453-9386

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