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平成17年度第2回習志野市安全で安心なまちづくり協議会

更新日:2014年8月22日

会議名

平成17年度第2回習志野市安全で安心なまちづくり協議会

開催日時

平成17年9月28日(水曜)午後2時

開催場所

市本庁舎2階会議室

議題及び会議の概要

議題

 1.実施計画の進捗状況について
 2.安全で安心なまちづくり月間(10月)の事業について
 3.防犯施策に関する意見交換について

会議の概要

1.実施計画の進捗状況について
・市・市民・事業者ごとに分けて表示しています。
 A 市・市民・事業者の相互信頼を基にした自主的な連携
・市の取り組みは3項目あります。第一は推進体制の整備であり、今年度4回実施予定。安全で安心なまちづくり連絡協議会を5月18日、8月31日の2回開催しました。関係機関との体制づくりとして基本計画に記載の安全対策情報ネットワークの活用と充実を図る中での対応を考えている。関係機関との体制づくりについては、消防本部と確認が済んでおり、他の部局とは外部団体も多岐多様になることから現在確認中です。交番の適正配置については、交番の老朽化、犯罪の発生状況、市民の声等を配慮しながら関係機関と協議をしていきます。
 第二は、市職員による犯罪被害者の保護及び連絡体制の整備です。平成16年12月に犯罪被害者基本法が立法化され、国・県の動きも活発になってきており、本市も状況を勘案しながら、進めていきたい。また、暮らしの安全相談も行っており、市民生活での不安事の相談に応じています。相談件数は、4月から7月で43件です。
第三は、子ども達の安全対策ですが、不審者情報等を発信し連携の充実を図っています。
・市民・事業者の部分です。これについては、推進体制連絡網への参加・協力をお願いし、今後も不審者情報等の提供を行い、地域の皆さんと連携した活動を展開していけるよう考えており、よろしくお願いします。10月1日に防犯指導員の委嘱がおこなわれ、防犯指導員連絡協議会がつくられ益々連絡体制が充実してくると思われます。次に子ども達の安全対策で、下校時に安全確認をしている町会等もあります。屋敷小では、防犯カメラの監視を町会の方が行っています。
事業者の取り組みでは、商工会議所の車両2台に防犯パトロール中のステッカーを貼っています。事業所の地域活動団体は、2団体に参加をいただいています。

  • 目に触れることは、よいことだと思う。
  • 町会としてできることを着実に進めていきたいと考えています。

 B 市・市民・事業者の協働意識の醸成
・自主的な防犯活動を全面的に支援して行きます。犯罪関連情報を「ケータイ緊急情報サービスならしの」で、毎週火曜日に配信、ホームページを毎月1日・15日更新。また、今年度6月より公民館、図書館等公共施設への犯罪発生状況マップを掲示及び配布を行っています。
 防犯マップの作成ですが、作成する地区や団体も増えてきており、16年度には、香澄地区、17年度には谷津西部、花咲・屋敷、鷺沼地区で予定しています。防犯活動物品の貸与ですが、地域に根ざした活動を支援して行きたいということで、16年度は腕章だけでしたが、17年度には、たすき、ベスト、のぼり旗、信号灯、帽子の貸与を行っています。また、防犯協会の全面的な協力下、防犯協会の車両をパトロールカーのように塗り替えたので、自主防犯団体にこの車両の貸し出しを行う予定です。チラシ・パンフレット等の啓発物の提供ですが、7月1日の条例施行1周年記念啓発キャンペーンを青少年ボランティアの若い力も加わり行いました。10月には、「安全で安心なまちづくり月間」で駅頭キャンペーンを行う予定ですので、御協力をお願いします。
 子ども目線からの防犯対策という視点から、市民まつりにおいて、青少年防犯ボランティアがアンケート調査を実施しています。
 防犯パトロールカーによる支援ですが、安全対策課のパトロールカーも参加し、地域と一体となった活動をしていきたいと考えています。今年度これまで4回参加していますが、今後も実績をつくって行きます。
顕彰の実施ですが、3カ年の実積を踏まえ平成19年度より実施していく予定です。

  • 高齢者等を対象とした対策の検討については、保健福祉部と連携し訪問調査や指導の際等に啓発活動を考えています。相談窓口の充実について は、くらしの安全相談や福祉の窓口などで充実を図っていきます。
  • 子ども達の安全対策ですが、「子ども110番の家」の拡充で、現在935件、「青少年健全育成協力店」は、243件の登録です。今後も増やしていく方向で、青少年センターで登録の方にはがきで継続等の調査を行っています。
  • 市民・事業者の協働意識の醸成です。地域防犯活動の実施ですが、現在29の団体が登録されています。条例施行1周年の啓発キャンペーンでは、19団体約200名の参加がありました。身の回りの安全点検は、まちづくり出前講座等に積極的な参加があり、身の回りの防犯対策に努めていただき、6回の開催目標の3倍くらいになる見通しです。地域における安全点検の実施ですが、パトロールに併せて実施しています。防犯マップの作成ですが、パートナーシップ事業を活用して作成を予定している地区が3地区あり、学校独自で作成したところもあります。その数を増やしていきたいと考えています。

 また、青少年防犯ボランティアの今後の活動予定として、子ども達目線からの注意箇所を上げてくれるようお願いしてあり、出てきた情報については、関係機関・地域へ伝えていきたいと考えています。
 次に、事業者ですが、キャンペーンへの参加や「子ども110番の家」、「青少年健全育成協力店」等事業者の目から見た取り組みをいただいています。事業者の自主防犯団体は2団体であり、今後も増やしていただければと思います。
・「子ども110番の家」を始めたのは、習志野が一番早かったと思います。これは、大変な予防効果になっていると思います。

 C 自主・自立の精神の醸成

  • 地域の防犯意識の高揚については、4月から7月の間まちづくり会議等に出向き、協議会委員の皆様に御審議いただいた基本計画及び実施計画の概要説明を行いました。安全で安心なまちづくり月間を毎月10月と定めて合同パトロールを5回、防犯講演会等を実施予定です。広報活動の推進については、広報による地域住民団体の設立の呼びかけを行うと共に、ケータイメールは毎週火曜日、ホームページは毎月1日と15日に犯罪発生状況等の防犯情報の提供をしています。本年6月15日には、ホームページに緊急携帯情報の掲載を開始しました。市民まつりにおける啓発活動ですが、防犯コーナーを設け、青少年防犯ボランティアの子ども達と防犯意識の高揚を図りました。事業者への啓発活動は、商工会議所の御協力を得て、所用車に防犯パトロールのステッカー貼りパトロールしていただいており、企業局・清掃車両も同様な活動をしています。
  • 人材の育成ですが、10月15日に大久保市民会館において青少年健全育成大会と共催で習志野市防犯講演会を開催する予定です。その場で、青少年防犯ボランティアがアンケート調査結果の発表も予定しています。防犯指導員の育成ですが、10月1日に防犯指導員の委嘱式を予定しています。
  • 安全教育の充実につきましては、不審者侵入想定訓練を15幼稚園で4月から7月にかけて、2から4回実施しています。次に、青少年防犯ボランティアの育成ですが、6月25日に誕生会を開催し、組織化を図り、同日に勉強会を開くなど活動を展開しています。
  • 防犯指導員について、これの任期はありますか。・・・(回答)170町会186名の指導員、それに副指導員114名を加え合計300名になります。10月1日から2年間の委嘱です。地域に1名はお願いしたいことから、こうなりましたが、人数的には従前とそんなに変わらず、かなり地域に均等化が図れたと考えています。
  • 市民・事業者の自主・自立の精神の醸成についてです。知識の習得と啓発活動としては、警察から提供される情報をもとに、メール等で提供していますが、教育委員会の方でも青少年センターより子ども達等との情報の共有化を図っています。知識の習得については、10月が強化月間ということで、防犯指導員の方々の研修や10月15日に行われる青少年健全育成大会及び防犯講演会への参加も見込まれます。啓発活動への参加ですが、7月1日条例施行1周年啓発キャンペーンをJR津田沼駅南北口で行い、市民・事業者の皆さんに参加していただきました。また、このキャンペーンには、新たに青少年防犯ボランティアも加わり、連携して実施しました。
  • 人材育成への協力ですが、地域住民団体が現在29団体あり、この拡充を図って行きたいと考えています。事業者の防犯意識の高揚ですが、基本計画・実施計画により、青少年防犯ボランティアの支援及び協力、警察から提供される防犯情報をもとに防犯パトロール等の活動を通じて高めて行きます。
  • 知識の習得については、10月の安全で安心なまちづくり月間のPRや講演会等の各種行事を通じて防犯意識・知識を高めています。

 D 都市環境整備
・道路照明灯及び防犯灯の整備は、都市整備部道路交通課で毎年町会・自治会からの要望に基づき32ワットの防犯灯の新設、付替えをしています。街灯についても計画街路で幅員の広い道路に設置しています。
 公共駐車場の施設整備や管理は、現在、庁内の見回り、昼夜の巡回パトロールを実施しています。駐輪場は、管理人によるパトロールを実施していますが、不在時には交番の警察官にパトロールを依頼しています。
 公園の樹木の剪定や照明灯については、防犯上好ましくない樹木を適宜剪定し、老朽化した照明灯の改修等を随時行っています。防犯性を考慮した公共建物の整備としては、教育委員会で大久保小・谷津小・向山小に防犯カメラを導入予定となっています。公共施設の防犯に考慮した計画・設計の導入としては、JR津田沼駅のエレベーター2基設置にあたり、見通しのよいガラス張りにするなど、防犯に配慮したものとなっています。
 通学・通園等の公共施設の点検ですが、月1回庁内の定期パトロールの中で行っています。通学路等の整備・維持管理は、定期パトロール、職員外出時、また、市民等からの通報により道路交通課で対応しています。

  • 侵入者に対する対応としては、防犯カメラでの対応や、通学時間帯については、保護者・地域の協力を得ながら対応して行きます。
  • 防犯カメラについては、それを見ている人がいないことが課題で、例えば、地区の老人会の方へ協力をお願いするとか、対策を考えたほうがよい。防犯カメラは、監視する人がいないと効果がないので、考えて欲しい。…(回答)今後、設置するところについては、このような御意見があることを伝えます。
  • 第一中学校では、後援会で防犯カメラを付けていただいているが、子ども達の登校・下校中等監視しています。正門についており、それだけで抑止力になっていると思う。
  • 予防効果にはなるが、効果的な活用からいうとどうか。
  • 屋敷小では、民生委員と老人会で毎日監視をしています。

私有地の維持管理については、空き家の管理に関して、3件相談が寄せられています。事業者のほうでも、空き家の管理で3件寄せられており、空き家はもちろん住んでいる家等についても、侵入や空き巣などの対策として、ピッキングに強いかぎに替えたり、鍵を増やすなどの対策、適切な管理について努めていただくよう考えている。
・かなり多くの施策が網羅されているが、対応はできるのか。活動していく根幹なものを3か4に絞って、問題の究明に対応していく方が効果があると思います。・・・(回答)対応する全事業を網羅したので、そう思われると思います。網羅したものをすべて同時ではなく、年次計画により推進していきます。それにしても事業数が多く分かりづらいということはあると思います。その年度によって、重点目標を絞って年次計画を進めていく必要があると考えています。

2.安全で安心なまちづくり月間(10月)の事業について
・10月の月間事業の主なものは、次のとおりです。
(1)10月1日(土曜)に防犯指導員の委嘱式
(2)市内7駅で行う街頭啓発キャンペーン
(3)市職員による庁内合同パトロールの毎週1回、計5回実施
(4)10月15日(土曜)青少年健全育成大会と共催にて大久保市民会館ホールで行う防犯講演会
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3.防犯施策に関する意見交換について

  • ワンワンパトロールを行っているが、一地域だけにしかならない。学校は子ども達に、商店会はペットショップ・犬猫病院に働きかけるなど、無理のないやり方での対策を進めていくのがよいと思います。
  • 子ども達の集団下校は、行っていません。中学校は部活動もあり、難しいと思います。
  • 小学校も部活動や委員会活動があり、時間が違ってきます。友達相互が誘いながら数名で登下校することはありますが、決められた集団登下校はありません。新入学児童は、入学後1ヶ月程、地域ごとに下校しています。
  • 玄関先に「周りが見ていますよ」等の看板を設置したり、自転車にパトロール中の看板をつけているが、実際には、みんなで一緒に行ってはいません。
  • 文化祭の準備や部活動で7割の中学生が、5時30分ごろ下校します。大人が立っていることは難しいので、だらだらした下校ではなく、学級担任等が安全の話をするとか、生徒指導の先生や校長が全校集会で話をするとか、自分自身を守るよう指導していくしかないのかと思います。
  • 防犯ブザーを買い与えるなど、「自分の身は、自分で守る」ことを教えていくしか学校はないのではないかと思います。
  • 地域の方々には、外へ出た時にパトロールをしてもらうとか、子ども達もなるべく集団で帰り、最後の一人になる子どもは、家の人に迎えに来てもらうなども必要になってきます。帰りについては、部活動の先生が指導しているのが現状です。
  • いかない。のらない。大声で叫ぶ。すぐ逃げる。知らせる。「いかのおすし」を徹底して欲しい。地域の大人が知っている地域の子ども達を見守ることが重要です。
  • 大きくなると集団登校が恥ずかしくなってくるので、意識が必要だと思います。
  • 今は、個人主義で親がうるさいのではないか。
  • 以前、集団登校の列に車が突っ込む事故があり、集団登校を止めた経緯もあります。登下校も学校の管理下で、通学路を点検したり、子ども達に通学指導をしたりしています。
  • 子ども達よりも親の問題です。集団登校をさせようとする親がどれくらいいるかです。
  • 自己防衛の心を育てる。それには、幼・小・中・高の順を追って、心構えを充分に教育していけば、高校ではかなり出来上がると思います。
  • 小学校・中学校で同じ事をすることはないと思います。中学校3年生と小学校1年生に同じ話は必要なく、年齢差の指導をするべきだと思います。
  • 対応には二面性があります。社会状況下において犯罪にみんなで留意すること、そして、犯罪を抑止することが発生した時には、地域、学校、警察がおのおの対応していけばよい。
  • 防犯情報について、警察署からの防犯情報や町会で起きたことについて、町会の掲示板に貼り出していますが、抑止効果があるのか、あまり犯罪が発生していません。
  • 市役所でやっているケータイ緊急情報サービス「ならしの」は、犯罪情報がもらえるシステムで、地域の方にも知って欲しい。
  • 通り魔的な事件は、大きな事件に発展する恐れもあり、どんどん情報を流したほうがよいと思います。

問い合わせ先

このページは防犯安全課が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号 市庁舎4階
電話:047-453-9304 FAX:047-453-5578

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