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平成17年度第1回習志野市安全で安心なまちづくり協議会

更新日:2014年8月22日

会議名

平成17年度第1回習志野市安全で安心なまちづくり協議会

開催日時

平成17年5月24日(火曜)午後2時

開催場所

消防庁舎4階教養室

議題及び会議の概要

議題

1.平成17年度事業計画について

2.意見交換
津田沼北部連合町会
JR津田沼駅・大型店や繁華街が多いことから、平成12年度より地域安全モデル地区の指定をしています。現在、毎月第1、第3金曜日にJR津田沼駅北口を重点的にパトロールを実施しています。また、防犯活動の実績が認められ平成16年度防犯功労団体として、関東防犯協会連絡協議会より表彰を受けています。
本大久保4丁目吹上苑町会
昨年12月より犬の散歩時に防犯パトロールを兼ねるワンワンパトロール隊を組織し、毎日防犯活動を実施しています。

会議の概要

1.平成17年度事業計画について
(1)習志野市犯罪のない安全で安心なまちづくり条例施行1周年啓発キャンペーン

  • 平成17年7月1日(金曜)午後3時30分より、JR津田沼駅南北口にて実施する。
  • 式典及び啓発キャンペーン

(2)市民まつりでの啓発キャンペーン

  • 薬物追放キャンペーン及び防犯アンケート
  • 平成17年7月24日(日曜)
  • 啓発キャンペーン:午前10時から午後6時
  • 薬物追放キャンペーン:午前10時から午後3時
  • 防犯アンケート:午後1時から青少年防犯ボランティアにより実施する。
  • 場所:市役所前グランド

(3)安全で安心なまちづくり月間(10月)
防犯意識の高揚を図るため、様々な行事を実施します。

2. 意見交換
安全で安心なまちづくりのために、地域ですばらしい活動を行っている町会の代表から、活動のきっかけ・成果・特徴等の話を伺う。
【津田沼北部連合町会代表】

  • 防犯協力隊を設け、班編成で班長のもとに自主的にコースを決めて、月2回第1・第3金曜日に実施している。
  • 防犯パトロールで3つの成果があった。

(1)ボランティア継続
自主的な班の活動が班長を指揮ののもとに動いており、皆で一緒に行える、地域のためになれるということが、ボランティアの防犯意識が喜びのもとに続いている。
(2)役割分担を踏まえた活動
警察のやるべきこと市民のできることが違うことから、住民はなにをするべきか、何ができるか考えて活動する。
(3)運営委員会の設置
ボランティア継続の目的から、運営委員会を設置した。組織的に行っていったことが継続への成功の鍵と考えている。
・反省点 
1町会だけでは、だめだということ。商店会や隣接する船橋市の町会とも連携をとりあって、安全で安心なまちづくりを進めている。

【本大久保4丁目吹上苑町会代表】

  • 町会で定年退職した者の有志が集まり、OK会をつくり、学校から帰ってくると行き場所のない子ども達等と交流し、留守家庭等の方から感謝されている。
  • 本大久保地区で空き巣や車上狙い多く発生しており、町会員の家の門灯を点灯する運動を進めた。
  • 10年程前から防犯パトロール等の活動の資金元として、ボランティア活動の一環で有価物回収をしている。
  • 昨年の12月より夜警のボランティアを募り、夜9時半から1時間約30名で夜警を実施した。警察官の数が少ないと聞くが、警察だけに任せるのではなくて、防犯は我々町会としてもやらないといけないと思う。町会には、定年退職の方も多くおり、ボランティアへの参加を働きかけている。
  • 町会のワンワンパトロールは、150世帯で27頭が飼われており、市販の防犯腕章を犬の散歩の際に付けてもらい、散歩とパトロールを兼ねて実施している。腕章は反射になっており、夕方暗くなると目立ちます。雨の日も、風の日も、雪の日も頑張っている。

【意見等】

  • 地域により防犯活動への取り組みの違いのあることが良くわかった。
  • ボランティアには、資金が必要でないとの意見もあるが、防犯パトロールの班長へ通信費を渡している。
  • 警察からの犯罪情報をもとに自分の身は自分で守る、更にはコミュニティでいろいろな人と知り合い、防犯の輪を広げて、犯罪を減らして欲しい。
  • 地域の防犯パトロール目的は、捕まえることでなく、犯罪者を締め出すことにあります。不審者がいた場合は、110番してください。
  • 青連協がパトロールをして気づいたことで緊急を要すると思われるものについて、学校と連名で市に防犯灯の件について依頼した。また、樹木が生い茂っている公園・神社等の見通しが悪い箇所については、青連協等で伐採し、子ども達の安全確保につなげている。
  • 町会の方達とも連携をしていくために、青連協の役員に連合町会からも参加をいただくことになり、地域と学校との情報交換・発信の場としていきたい。
  • ボランティア活動は、経験していないと敷居の高い感じがする。ワンワンパトロールについては、今日初めて知った。犬の散歩時を見ていると飼い主相互のコミュニケーションの場であり、これが防犯の役に立てるのであれば良いと思う。また、マナーの良い飼い主としてのモラルの向上は、環境問題にも役立つし、更にいろいろな面で役立つので、このような活動は広がっていくと良い。   
  • ボランティア活動は、きっかけづくりが重要で、リーダーシップをとる人も必要かと思う。 
  • ワンワンパトロールについては、堅苦しく考えなくても、日常飼い主が犬の散歩をしている時に声をかけ、どんどんその輪が広がっている。犬のリードについている「ワンワンパトロール」を見て、これの説明をしたり、腕章をつけて活動している様子をみると、悪いことをしようとする人は、後ろめたさがあり、抑止になると思う。
  • 防犯に限らず、町会のゴミ置き場の管理についても、人が嫌だと思うことを進んでやってくれる人がだいぶ増えました。このような町会ですから、自転車盗・車上狙いが減っています。

(3)その他
●犯罪の傾向と今後の防犯対策について(習志野警察署生活安全課長)

  • 犯罪は、増加の一途をたどり、殺人、強盗、誘拐などの凶悪犯罪を始め、少年犯罪の粗暴、凶悪、低年齢化、ピッキング、サムターン回しの空き巣などの侵入等やひったくりや路上強盗、車上狙い、自動車・自転車・オートバイ盗などの住民の身近に発生する街頭犯罪も発生に歯止めがかかりません。犯罪の認知件数は、10年前のほぼ2倍に膨れあがってしまった。
  • 防犯対策への考えとして、「検挙に勝る防犯なし」という犯罪の原因論から「環境を良くして、犯罪の機会を奪う」という犯罪機会論に目を向けなくてはいけなくなった。犯罪の抑止には、警察ばかりでなく、自冶体、関係機関、団体が総力を挙げて取り組まなくてはならないものになってきました。
  • 県や市町村では「安全で安心なまちづくり条例」が制定され、習志野市も「犯罪のない安全で安心なまちづくり条例」を制定し、基本計画も策定され、安全対策課を中心に各種施策を行い、地域安全活動を推進しています。   
  • 警察も増加する犯罪に対応するため、一昨年から「治安回復元年」と銘打って治安対策に取り組み、検挙活動はもとより、パトロールの強化、加えて地域に防犯パトロール隊を発足してもらうなど、関係機関・団体との協働による各種施策を推進しています。そして、その数はすでに21団体になっていると聞いており、更に、各方面から防犯パトロール隊を発足させたいとの気運が高まっています。
  • その結果として、管内では、犯罪を昨年より約8%減少させています。身近に発生する街頭犯罪は、16%程度減少となっており、今年は総件数で-4%、街頭犯罪では、-14%、4月末現在で減少させております。   
  • このまま、犯罪を増加させるか、減らしていけるか正に正念場、治安の転換期です。   
  • 住民一人ひとり防犯意識を強め、警察や学校などの教育機関、自治会、市役所などの関係機関と連帯意識の輪を広め、合同パトロール等の機会を増やしたり、防犯設備を充実させ、安全で安心な街を築き上げていかなければいけないと思います。

問い合わせ先

このページは防犯安全課が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号 市庁舎4階
電話:047-453-9304 FAX:047-453-5578

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