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ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防)ワクチン定期接種のご案内

更新日:2021年9月9日

対象者

12歳となる日の属する年度の初日から16歳となる日の属する年度の末日までの間の女子
(小学校6年生から高校1年生相当年齢)

接種年齢を過ぎた場合は公費での接種はできませんので、ご注意ください。(1回17,000円程度かかります)
※接種するには専用の予診票が必要。必要な人は母子健康手帳を持って健康支援課または ヘルスステーション

接種についてのお知らせ

平成25年6月14日付け厚生労働省健康局長通知において、ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛がヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン接種後に特異的に見られたことから、同副反応の発生頻度等がより明らかになり、国民に適切な情報提供ができるまでの間、積極的な接種勧奨を差し控えています。

ただし、接種を中止するものではありません。希望する人は公費(無料)で接種することができます。接種に当たっては、医師と相談し、有効性と安全性等を理解した上で受けてください。


令和2年10月に厚生労働省において、ヒトパピローマウイルス感染症ワクチンの有効性・安全性に関する情報を掲載したリーフレットが作成されましたのでご覧ください。

子宮頸がんとは

子宮頸がんは、女性の子宮の入り口部分(子宮頚部)にできる「がん」です。
若い女性(20〜39歳)がかかる「がん」の中では乳がんに次いで多く、女性の100人に1人が生涯のいずれかの時点で、子宮頸がんにかかると言われています。年間約11,000人の人が子宮けいがんにかかり、約2,800人の人が亡くなっています。
子宮頸がんは、ヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスの感染が原因で起こるがんで、ウイルスには200種類以上のタイプ(型)があり、そのうち、子宮頸がんの発生に関わるタイプは「高リスク型HPV」と呼ばれています。主に性行為によって感染します。


諸事情により、子宮頸がん予防ワクチンを接種しなかった方につきましては、次の点に注意してください。
20歳を過ぎたら、定期的に子宮頸がん検診を受けましょう。
検診により子宮頸がんを早期発見することができれば、子宮の部分切除等の治療より、がんによる死亡を防ぐことができます。子宮頸がん検診の感度(がんがある人を正しく診断できる精度)は50〜80パーセントとされており、有効性の高い検診ですが、がんの発生場所や種類によっては早期発見が困難な場合もあります。

接種後に気になる症状がある場合はご相談ください

ワクチンの副反応は、局所の副反応として疼痛・発赤・腫脹、全身性の副反応として疲労・筋肉痛・頭痛・発熱などがあります。通常、数日以内に治りますが、腫れがひどい・高熱・ひきつけなど気になる症状がある場合は接種を受けた医師・かかりつけ医師にご相談ください。

HPV相談窓口(厚生労働省ホームページ

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問い合わせ先

このページは健康支援課が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号 市庁舎1階
電話:047-453-2961 FAX:047-451-4822

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