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習志野市 未来のために〜みんながやさしさでつながるまち〜習志野
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平成27年10月定例記者会見

更新日:2015年11月10日

平成27年10月定例記者会見について

日時

10月23日(金曜)午後1時30分〜午後2時30分

場所

仮庁舎3階大会議室

議題

1.食と暮らしの祭典プラス1について

2.習志野市まち・ひと・しごと創生人口ビジョン・総合戦略の策定
  について

3.千葉工業大学工学部建築都市環境学科レクチャーシリーズ2015
  「街づくりと建築」について

市長あいさつ

 皆さん、こんにちは。
 ただ今から、平成27年10月の定例記者会見を始めさせていただきます。
 始めに、本日新庁舎の起工式ということで、皆様に取材いただきまして誠にありがとうございます。
 また、本日からマイナンバーの通知の配達が日本で初めてわが市から始まったということで、こちらも取材いただきまして、ありがとうございます。
 始めに、10月21日に、本市小学校の校長が懲戒免職の処分を受けたことにつきまして、学校設置者である市長としても重く受け止めているところです。
 市民の皆様に深くお詫び申し上げますとともに今後、本市教育の信頼回復に向け、教育委員会とともに全力をあげて取り組んでまいります。
 次に旭化成建材株式会社が施工した杭工事の過去10年間の実績についてご報告いたします。
 現在までに、国・県、事業者からの連絡はありません。本市では、過去10年間に遡って、調査したところ、市が発注した建築工事において、旭化成建材(株)が、施工した杭に関する工事の実績が、現在までの調査では4件ありました。
 既に、市の担当者が現地に行って、確認を行っておりますが、特段の異常は認められておりません。現時点では、情報に不明な点が多いことから、施設名の公表は差し控えさせていただきますのでご理解の程お願いいたします。
 このような事態には、大変憂慮しておりますが、今後とも、情報収集に努め、市民の皆さんの不安の払しょくに向けて、対応してまいります。
 さて、秋も深まり、肌寒い季節になってまいりました。
 秋といえば、スポーツ・芸術・読書・実りの秋と、様々な秋があります。
 習志野市でも、学校では運動会、公民館では文化祭、地域では敬老会や地域のイベントなど、土日ともなれば、ほとんどの市民が外出しているのではないかと思うほど、いろいろなイベントが行われ、私も多くの場所にお招きいただいております。
 そして、いよいよ、10月31日から11月3日の4日間、6年に一度しかない、下総三山の七年祭りが開催されます。この七年というのは、数えで七年ということから七年祭りという名前が付いたそうです。
 10月31日に(みそぎ)式、11月1日には二宮神社とその周辺で大祭、2日朝5時ごろには幕張にて磯出祭、そして9社の御神輿のある地域では2日、3日に花流しと、それぞれの地域で御輿が出て、大いに盛り上がります。特に1日の大祭では、神揃い場といわれる場所に、二宮神社の近くにある4市、そして9社からなる神社の御神輿が集まります。その部分は名物となっています。
 今年は、5年に1度の国勢調査もあり、お忙しい中、多くの市民の皆様にご協力をいただきました。
 地域それぞれの皆様が、様々な活動や交流を図ることによって、まちの発展につながることを実感しております。
 更に、学校活動では、今年も吹奏楽部が素晴らしい活躍をしています。
 習志野高校は、11月1日に名古屋国際会議場で行われる「全日本吹奏楽コンクール」に29回目の出場をいたします。
 また、11月22日に大阪城ホールで行われる「全日本マーチングコンテスト」には習志野高校、第二中学校が揃って出場します。習志野高校は、13回目、第二中学校は、5回目の出場となります。
 皆さまのご声援をよろしくお願いいたします。
 さて、本市では、9月27日に、市と市民が一体となり、総合防災訓練を実施し、多くの皆様にご参加いただきました。訓練で終わりではなく、各ご家庭で、日頃から十分な備えをお願いします。
 今月、日本中を沸かせたラグビー日本代表ですが、五郎丸選手は「過去は変えられないが未来は変えられる。未来を変えるためには、今を変えなければならない。」と常日頃から考え、この想いを大切にしているそうです。
 これは、どんなことにも繋がります。
 今、できることをやる。
 今、できることに取り組む、楽しむ。
 今、準備する。
 今を大切にすることで、未来を変えられます。
 そんなことを改めて考えながらいろいろな秋を楽しんでまいりたいと思います。

食と暮らしの祭典プラス1について

 それでは、内容に入らせていただきます。
 まず、はじめに、毎年、多くの皆様にご好評をいただいております「食とくらしの祭典」でございますが、今回は「食とくらしの祭典プラス1」これについてお知らせいたします。
 今年は、場所を変更するなどして「食とくらしの祭典プラス1」といたしまして、『農業祭』、『ガスフェスタ』、『健康フェア』を11月14日 土曜日、15日 日曜日の両日、『消防・救急フェア』を15日に開催いたします。
 また、プラス1イベントとして、習志野市スポーツ振興協会が袖ケ浦運動公園にあることから『体力測定会・昔遊び体験教室』を両日開催いたします。
 今年は、市役所前グラウンドが新庁舎建設工事のため、本市の袖ケ浦にあります、袖ケ浦運動公園にて開催いたします。
 屋外で行われる「農業祭」は、今年で48回目を迎え、会場入口ではJA千葉みらい青壮年部の皆さんが自慢の野菜を持ち寄り、宝船を飾り、ご来場の皆様をお迎えいたします。
 そして、毎年、ご好評いただいております、市内の農家の皆さんが丹精込めて作った新鮮野菜の直売や、農業関係の各種表彰、習志野市で作っている野菜の展示、子どもたちに大人気の動物とのふれあい体験コーナーや模擬店など、ご家族揃って楽しんでいただける企画ばかりでございます。
 体育館で行われる「ガスフェスタ」は、今年で46回目を迎え、会場の入口では、テレビアニメ「妖怪ウォッチ」の人気キャラクタージバニャンの巨大エアートランポリンがお客様をお迎えいたします。
 会場内では、ますます使いやすく、環境にも配慮した最新のガス機器の「展示・販売・料理の実演」を行います。
 子供たちには、液体の都市ガスを保つための「マイナス162℃の世界」や燃料電池工作体験を用意しております。
 同じく体育館で平成27年度健康なまち推進月間の一環として行われる「健康フェア」では、14日 土曜日は毎年大人気の骨密度測定やてんとうむし(転倒無視)体操、手洗い後のよごれチェックをするコーナーなどを企画しています。
 15日 日曜日は医師による健康相談、薬剤師によるお薬相談、血管年齢測定、皮下脂肪厚測定、むし歯菌元気度チェックなどの健康に関する各種測定を行ないます。
 なお、場所は離れますが、15日には、歯科医師による口腔がん検診を保健会館別館で実施するなど、健康に関した内容をたくさん企画しております。
 「消防・救急フェア」は、14日が「第5回緊急消防援助隊全国合同訓練」のため、15日のみの開催となりますが、こちらでは、AEDを使用した心肺蘇生法体験コーナーや毎回大人気のはしご車や消防車両の体験乗車、子供用防火服を着用した写真撮影会、防火に関する相談など各種コーナーを用意しております。
 このほかに、火災予防アンケートに協力していただいた方全員に、消防車プチタオルと組み立て式スマホペン立てを差し上げます。
 さらに、今年度はプラス1イベントとして、スポーツ振興協会主催による「体力測定会・昔遊び体験教室」を袖ケ浦テニスコートで開催いたします。
 体力測定会では握力・垂直跳び・障害物走などの6種目を実施いたします。測定結果は、小学生、中学生以上65歳未満、65歳以上の3つの部門ごとに、上位の記録者を表彰いたします。昔遊び体験教室では、ゴム鉄砲づくりや的当てゲームなど小さい子どもから高齢者まで楽しめる内容となっております。
 当日は、会場周辺が大変混雑し、駐車場も十分なスペースがございませんので、ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。
 なお、雨天の場合は、イベントごとに対応が異なりますので、「広報習志野」11月1日号やホームページをご確認ください。 
 今年は場所が変わりまして袖ケ浦運動公園で開催いたします「食とくらしの祭典プラス1」に大勢の皆様のご来場を心からお待ちしております。
 詳細については、農政課までお問い合わせください。

「習志野市まち・ひと・しごと創生人口ビジョン・総合戦略の策定」について

 次に「習志野市まち・ひと・しごと創生人口ビジョン・総合戦略」についてお知らせします。

 本市では、昨年11月に成立、公布されました「まち・ひと・しごと創生法」に基づき、市の現状を分析し、人口の将来展望を示す「習志野市まち・ひと・しごと人口ビジョン」と、将来の人口減少や急激な少子高齢化社会への対応と克服を目指す、「習志野市まち・ひと・しごと総合戦略」の策定に取り組んでいます。
 現在、パブリックコメントを終了し、今後、有識者会議及び庁内会議での審議を経て今月30日に決定する予定となっています。
 本日はパブリックコメントに付しました原案の段階でのご説明となります。
 はじめに人口ビジョンでありますが、 本市が行った人口推計では、平成31年、2019年に総人口約17万4千人でピークを迎え、その後、徐々に減少し、平成53年、2041年には、約16万人と、現在より約9千人減少すると予測しています。
 これに対し、「人口ビジョン」では、人口推計の最終年である平成53年、2041年に、予測よりも4千人多い人口16万4千人以上を目指すべき将来の人口像といたしました。
 この人口像の実現に向けた基本方針として、
・若者と子育て世代の定着・定住
・産み育てやすい環境づくりにより、
・現在まで増加を続ける人口の維持
・将来の人口減少を最小限にとどめる、
人を呼び込む、魅力あるくらしのできるまちの実現を掲げています。
 この人口ビジョンをふまえ、今後5年間に取組む基本的な施策をまとめたものが「総合戦略」です。
 総合戦略の特徴を2点ご説明いたします。
 1点目は、「安心して産み育てること、未来をひらく教育を受けることができるまちづくり」を基本目標のトップに掲げ、これに基づく36項目の具体的な施策と目標値を示していることです。
 特徴の2点目は、本市に立地・隣接する3つの理系大学との連携により、学生の若い力を活かした地域の課題解決、活性化を図るとともに、若者の定着・定住の促進を位置付けていることです。
 特に、本市では、大学入学時に若い男性が多数 転入いたしますが、卒業とともに転出してしまうという人口移動の特性があることから、地域との協働を通じて学生の“習志野”に対する愛着を育くみ、卒業後も多くの若者に住んでいただけるような、魅力あるまちづくりに取り組んでまいります。
 このほか、人口減少社会への適応策として、公共施設再生計画の推進や大規模団地の活性化、さらに、JR津田沼駅周辺地域の活性化などの取組を位置付けています。
 詳細につきましては、企画政策課までお問い合わせ下さい。

千葉工業大学工学部建築都市環境学科レクチャーシリーズ2015  「街づくりと建築」について

 最後に11月13日金曜日、午後6時30分から千葉工業大学津田沼キャンパスで開催される「街づくりと建築」と題した講座に、パネリストとして私が参加するというお知らせです。 
 この講座は、千葉工業大学 工学部 建築都市環境学科 主催のレクチャーシリーズ2015として開催されるもので、会場の定員は280名、入場無料で、先着順にてご入場いただけます。
 講座のテーマは、「コミュニティと官民連携による街づくり〜公共施設の再生を巡る可能性」です。
 民間の視点で公共的施設の経営を手掛けるプロジェクトデザイナーの広瀬郁さんと利用者の視点を公共の場に生かしていくコミュニティ・デザイナーの山崎亮さんの講演があります。
 その後、パネルディスカッションが行われますが、その中に私が加わります。
 司会役は、千葉工業大学助教の田島則行さんです。講演されるお二人は、私と同世代で、どのような話が展開されるのか、私もとても楽しみにしています。
 詳細につきましては、資産管理課までお問い合わせください。

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問い合わせ先

このページは広報課が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号 3階
電話:047-453-9220 FAX:047-453-9313

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