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習志野市 未来のために〜みんながやさしさでつながるまち〜習志野
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平成30年1月定例記者会見

更新日:2018年1月26日

平成30年1月定例記者会見について

日時

平成30年1月19日(金曜日)午後1時30分から午後2時30分

場所

市役所 3階会議室

議題

1.秋津地区の路線バス実証運行

2.習高・ザ・マスターピース

3.伊藤音次郎の生涯と写真展

市長あいさつ

 皆様、新年、明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。本年、最初の記者会見となります平成30年1月の定例記者会見を始めさせていただきます。
 昨年は、新庁舎が完成するなど本市にとって記念すべき年になりました。
 来週の月曜日、22日には1階にございますレストラン「ミモザ 西原屋(にしばらや)」がグランドオープンいたします。皆様に是非、ご利用していただきたいと思っております。
 今年に入り、1月6日は消防の出初式、8日は成人式典と新成人を祝う集いを開催し、新成人1,996人の新たな門出をお祝いすることができました。11日には毎年恒例となっております新春賀詞交歓会を開催し、604人の皆様にご出席をいただき、平成30年の習志野市の発展をお祝いする懇親の場となりました。
 本年も皆様と手を携え、習志野市が一層、飛躍する一年にしてまいりますので、よろしくお願いいたします。

秋津地区の路線バス実証運行

 それでは内容に入らせていただきます。はじめに1月16日から始まりました、「秋津地区の路線バス実証運行」につきましてお知らせいたします。
 秋津地区の一部にあります公共交通不便地区を解消し、移動の利便性を高めるため、路線バス事業者の京成バス株式会社と協力いたしまして、1月16日から実証運行を行っております。
 こういった民間事業者とのこうしたコラボレーションは都市部では非常に珍しい取り組みであります。
 この実証運行は、平成30年1月16日から3月30日まで、平日の日中に、JR津田沼駅から京成津田沼駅、袖ケ浦、新習志野駅、イオンモール幕張新都心を経由して幕張メッセまで運行しているバスの路線のうち、袖ケ浦地区から新習志野間を秋津小学校の前を通り、茜浜地区を通るルートに振り替えまして、秋津地区から京成津田沼駅方面、または、秋津地区からイオンモール幕張新都心方面への移動の利便性を高めるというものであります。
 この期間の利用状況を検証し、本格運行に移行できるかどうかの判断をバス事業者が行います。多くの方にご利用いただき、今回の実証運行が本格運行に繋がるよう期待しております。
 詳細につきましては、都市政策課までお問い合わせください。

習高(ならこう)・ザ・マスターピース

 つづきまして、市立習志野高校吹奏楽部の演奏を収録したDVD『習高・ザ・マスターピース』についてお知らせいたします。
 市立習志野高校吹奏楽部は、全日本吹奏楽コンテストの金賞23回、全日本マーチングコンテストの金賞13回など、全国屈指の実力を誇ります。
 また、高校野球をはじめとする各部活動における豪快な応援につきましては、「美爆音(びばくおん)」とも評され、その音に魅了されるファンも多く、市立習志野高校吹奏楽部の演奏は、本市の魅力の一つとなっております。
 今回、この演奏を習志野市の名前とともに更に広く市内外へPRし、本市の認知度を高めること、そして、本市に関わる人の、市に対する愛着を醸成することを目的として、珠玉の演奏シーンを収めましたDVD『習高・ザ・マスターピース』を制作いたしました。タイトルにあります「マスターピース」とは、「傑作」、「逸品」という意味でありますが、「このDVDが習高吹奏楽部の傑作を集めたもの」という意味と、「習高そのものが、習志野市における傑作である」という二つの意味を重ねたダブル・ミーニングとなっています。
 部活動の応援でおなじみ、「Let's Go 習志野」をはじめ、10分を超える大作、「歌劇イーゴリ公よりポロヴェツ人の踊りと合唱」など、全6曲を収録しています。特に、「Let's Go 習志野」は、ドローンによる空撮とテンポ感溢れる演出により、「オフィシャルミュージックビデオ」の名にふさわしい仕上がりとなっております。
 DVDは、すでにふるさと納税サイト「さとふる」において、返礼品として100枚限定で掲載しておりますが、2月17日(土曜日)午前9時から市役所1階ロビーにて、2月19日(月曜日)以降は広報課窓口にて、1枚1,500円で販売いたします。この他、郵送でも受け付けいたしますが、今年度は900枚の初回限定生産となります。売り上げは、全額、習志野高校の部活動出場奨励費に充当いたします。
 詳細につきましては、DVDに関しては広報課、ふるさと納税に関しては財政課までお問い合わせください。

伊藤音次郎(いとうおとじろう)の生涯と写真展

 最後に7公民館地区学習圏会議合同企画「伊藤音次郎の生涯と写真展」につきましてお知らせいたします。
 習志野市内には7つの公民館がございますが、それぞれの公民館で地区学習圏会議を設置しております。今回、「伊藤音次郎の生涯と写真展」につきましては、平成30年は、日本民間航空の開拓者、伊藤音次郎が鷺沼に飛行場を開設し、複葉機(ふくようき)が悠然とこの習志野市の空を飛んでから100周年ということでございます。
 音次郎は、本市ゆかりの民間航空の開拓者で、稲毛海岸の民間干潟飛行場で活躍した後、大正7(1918)年に津田沼町の鷺沼海岸、現在の鷺沼5丁目5付近に伊藤飛行機研究所を移し、以降、昭和20(1945)年までの27年間にわたりまして、飛行機の設計から製作、飛行、そして、飛行士の養成に力を尽くしました。門下生の中には、連続2回宙返りを成功させたとされる山縣豊太郎(やまがたとよたろう)飛行士やNHK朝の連続テレビ小説「雲のじゅうたん」のモデルとなった女性飛行士第1号の兵頭(ひょうどう)(ただし)さんがおります。
 生涯学習のまちづくりを実践する公民館地区学習圏会議では、これまで伊藤音次郎について学んだり、ゆかりの地を歩く講座を開催してまいりました。伊藤音次郎が鷺沼に飛行場を開設してから100周年、より多くの方々に情熱や功績について知っていただこうと、今回は市内7つの合同企画として元市内小学校長の長谷川(はせがわ)(たかし)さんを講師に迎え、講演会を行います。
 また、当日は第2部として、伊藤音次郎さんの末の娘さんとお孫さんをお招きして座談会を開催、さらに、会場では写真と資料の展示も行います。17歳でライト兄弟の活動写真を見て飛行家を志した音次郎が、黎明期の民間航空界で大きな存在感を示すまでの足跡を、写真や御家族のお話、エピソードを交えて掘り下げていきます。
 「伊藤音次郎の生涯と写真展」は、2月24日(土曜日)午前9時45分から習志野市民会館にて行いますのでぜひ御来場下さい。
 詳細につきましては、大久保公民館までお問い合わせください。
 以上、私からの説明とさせていただきます。

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問い合わせ先

このページは広報課が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号 市庁舎3階
電話:047-453-9220 FAX:047-453-9313

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