このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで

本文ここから

平成28年10月定例記者会見

更新日:2016年11月1日

平成28年10月定例記者会見について

日時

平成28年10月20日(木曜日)午後2時30分から午後3時30分

場所

仮庁舎3階大会議室

議題

1.官民連携事業の推進に向けた首長意見交換会

2.姉妹都市提携30周年記念公式訪問団受入

3.帰宅困難者対策訓練

4.食とくらしの祭典プラス1

市長あいさつ

 皆さん、こんにちは。ただ今から、平成28年10月の定例記者会見を始めさせていただきます。
 日毎に秋も深まり(おもむき)のある季節になってまいりました。
 本市では秋のイベントが数多く開催され、にぎやかな季節となります。皆様に興味をもっていただける催しが盛りだくさんでございますので、是非、ご家族、お友達とお出かけください。
 9月にも多くのイベントを開催した中で、9月25日には、秋津小学校、津田沼小学校、実花小学校の三か所で、木造住宅耐震診断や防災クイズ、展示している防災グッズを実際に試していただくなど工夫を凝らした防災訓練を行いまして、大変多くの方にご参加いただきました。
 同日、市内の秋津にありますフロンティアサッカーフィールドでは、「社会人アメリカンフットボールXリーグ2016」の公式戦で、習志野市茜浜が本拠地のオービックシーガルズ対LIXIL(リクシル)ディアーズ戦が行われました。
 結果は、見事オービックシーガルズが27対13で快勝いたしました。今現在、負けなしの4連勝中でありまして地元の期待が高まっているところでございます。
 次の試合は、10月23日(日曜日)にIBMビッグブルー戦が富士通スタジアム川崎で行なわれます。IBMビックブルーは、八千代市のチームでありまして習志野対八千代が川崎で行われるということになります。
 市民全員で盛り上げていただきたいと思います。
 次に、市立学校の吹奏楽の活躍のご報告です。
 10月10日に東京都の府中の森芸術劇場にて行われました東日本学校吹奏楽大会におきまして、習志野市立実花小学校が初めて金賞を受賞いたしました。
 このコンクルールは、東関東吹奏楽連盟をはじめとする北海道、東北、北陸、関東にあります6つの連盟に所属する19都道県の学校が参加し、各連盟から2校のみが出場できる小学校の吹奏楽コンクールでは最上位のものとなっています。しかもこのコンクールで、金賞に輝くのはたったの6校ということでありますが、その中に本市の実花小学校が選ばれたわけであります。これはまさに快挙ということで、大変嬉しいお知らせでございます。
 今後、10月23日に名古屋国際会議場で行われます全日本吹奏楽コンクールには市立習志野高校が出場いたします。
 そして、マーチングでは11月19日に行われる全日本小学校バンドフェスティバルに大久保小学校が、11月20日に行われる全日本マーチングコンテストには、第二中学校と習志野高校がそれぞれ出場いたします。どちらも大阪府の大阪城ホールで開催されます。
 コンパクトな本市において高校・中学校・小学校のそれぞれから全国大会へ出場という結果は、音楽のまち習志野の誇りであります。
 全国大会でも皆さんのご活躍を心から期待しております。

官民連携事業の推進に向けた首長意見交換会

 それでは、内容に入らせていただきます。
 はじめに国土交通省及び内閣府の共催により開催されます「官民連携事業の推進に向けた首長意見交換会」について、お知らせいたします。
 本件につきましては、10月12日にあらかじめ担当記者の皆様にはご連絡をさせていただいているところですが、開催が明日と迫った中で、改めてご案内をさせていただくものでございます。
 10月21日(金曜日)の午後2時からJR東京駅の日本橋口に直結しているステーションコンファレンス東京にて行われます、この意見交換会に、私がパネリストの一人として参加させていただきます。
 私以外には、4都県、4市町の首長が参加します。この他に、大学教授、国土交通省総合政策局長を加え、「まちづくりにおける課題と官民連携の取組」をテーマにいたしまして、パネルディスカッションが行われます。
 私からは、本市が全国に先駆けて取り組んでいる、老朽化した公共施設の再生、そして、今まさにモデル事業として推進している大久保地区公共施設再生事業についての話を交え、官民連携にかける思いを述べさせていただこうと考えております。
 詳細につきましては、資産管理課までお問い合わせください。

姉妹都市提携30周年記念公式訪問団受入

 次に、姉妹都市提携30周年記念タスカルーサ市公式訪問団来日についてお知らせいたします。
 本市は、昭和61年にアメリカ合衆国アラバマ州タスカルーサ市と姉妹都市提携を結んで以来、青少年交流を中心に教育、文化、スポーツ等の分野で様々な交流を重ねてまいりました。
 今年は姉妹都市提携30年を迎える節目の年にあたり、去る8月には、私が習志野市公式訪問団としてタスカルーサ市を訪問し、様々な交流をしてまいりました。
 そして姉妹都市提携30周年を記念し、本市におきましては、10月27日から31日までの日程で、タスカルーサ市のウォルター・マドックス市長以下13名の公式訪問団をお招きします。
 滞在期間中には、市内施設の見学、日本文化の体験、市立学校への訪問を予定しています。
 なお、10月29日(土曜日)には、「姉妹都市提携30周年記念式典および祝賀会」を開催します。
 両市の、今後のさらなる相互理解と友好親善を誓い、私とマドックス市長が協定書に署名をいたします。
 詳細につきましては、協働政策課までお問い合わせください。

帰宅困難者対策訓練

 次に、津田沼駅周辺で実施いたします「帰宅困難者対策訓練」について、お知らせいたします。
 この訓練は、「津田沼駅周辺帰宅困難者等対策協議会」と本市及び千葉県が一体となり11月6日(日曜日)午前10時から午後1時まで、実施いたします。
 なお、実動型の帰宅困者対策訓練は、本市としては初めてであります。
 当日の午前9時に、東京湾北部を震源とするマグニチュード7.3の直下地震が発生し、10時頃から、津田沼駅周辺に多数の、帰宅困難者が発生したという想定のもと、関係機関がいかに行動すべきかについて、訓練いたします。
 この訓練には、大きく3つの特長がございます。
 1つ目は、本市が災害対策本部を設置し、津田沼周辺の各駅や一時滞在施設などと情報を取り交わしながら行う訓練であること。
 2つ目は、JR津田沼駅等の鉄道事業者、千葉工業大学等の一時滞在施設、モリシア、パルコ、イトーヨーカドー、イオン津田沼店等の大型店舗など、34機関で構成する「協議会」が主体となり、行う訓練であること。
 3つ目は、「協議会」が作成した、「帰宅困難者支援マニュアル」に基づき、行動する訓練であること、でございます。
 なおこのマニュアルは、本市ホームページでご覧いただくことができます。
 本市では、災害による様々な被害を想定し、今後も実践的な訓練を行ってまいります。
 詳細につきましては、危機管理課までお問い合わせください。

食とくらしの祭典プラス1

 最後に、毎年多くの皆様にご好評をいただいております「食とくらしの祭典プラス1」についてお知らせいたします。
 今年も、「食とくらしの祭典プラス1」といたしまして、『農業祭』、『ガスフェスタ』、『健康フェア』、『消防・救急フェア』の4つのイベントを11月12日(土曜日)、13日(日曜日)の両日に開催いたします。
 また、プラス1イベントとして、習志野市スポーツ振興協会による『スポ振スポーツ広場』も同時開催いたします。
 会場は、市役所前グラウンドが新庁舎建設工事のため、今年も使えませんので本市袖ケ浦にあります、袖ケ浦運動公園にて実施いたします。
 屋外で行われる「農業祭」は、今年で49回目を迎えます。会場入口ではJA千葉みらい青壮年部の皆さんが自慢の野菜を持ち寄り、宝船を飾り、ご来場の皆様をお迎えいたします。
 そして、毎年ご好評いただいております、市内の農家の皆さんが丹精込めて作った新鮮野菜の直売、農業関係の各種表彰、習志野市で作っている野菜の展示(同じ野菜でも色々な品種あることがわかる展示となっていまして、例えば各種同じキャベツでも各料理に向いたキャベツだとか、同じ野菜でも品種が多数ある)、模擬店など、ご家族揃って楽しんでいただける企画をご用意しております。
 体育館で行われる「ガスフェスタ」は、今年で47回目を迎えます。使いやすく安全にも配慮したコンロなどの最新ガス機器の展示・販売のほか調理の実演も行います。
 子供たちには楽しみながらガスについて学べるイベントといたしまして、低温の世界ではどのような現象が起きるのか「マイナス162℃の世界(これは輸入されるガスが、マイナス162℃の液体化して日本に運ばれてくるということを皆さんに感じてもらう)」や燃料電池工作体験を用意しております。
 その他にも毎年大好評の模擬店や景品付きの輪投げなどイベント盛りだくさんとなっております。
 そして、同じく体育館で行われる「健康フェア」では、「みんなでつくろう健康なまち習志野!」をテーマに、皆様の健康づくりの後押しや、きっかけづくりとなるような、様々な企画をご用意しております。12日(土曜日)には毎年大人気の骨密度測定やてんとうむし(転倒無視)体操の実演などを行います。
 13日(日曜日)は医師によります健康相談、薬剤師によるお薬相談と健康チェック、歯科医師によりますむし歯菌元気度チェックなどの健康に関する各種測定を行います。
 なお、場所は離れますが、13日(日曜日)には、歯科医師による口腔がん検診を例年と同じく保健会館別館で実施いたします。
  「消防・救急フェア」は、これから火災が発生しやすい時季を迎えるにあたり、市民の方々に火災予防意識の向上を図ることや、いざという時の為の応急手当を覚えて頂くことを目的として実施いたします。
 AEDを使用した心肺蘇生法体験コーナーや、毎回行列のできる、はしご車体験や消防車両の体験乗車、子供用防火服を着用した写真撮影会、防火に関する相談など各種コーナーを通じまして、火災予防の向上を図っていただきます。
 この他に、火災予防アンケートに協力していただいた方全員に、消防車型鉛筆削りと火の用心メモ帳を差し上げます。
 そして、今年度もプラス1イベントとして、隣接のテニスコートでスポーツ振興協会主催による「スポ振スポーツ広場」を開催いたします。
 握力測定や背筋力測定、的あてや障害物走、豆つまみ競争等、6種目を実施いたします。全種目に参加していただいた方全員に景品を用意する予定です。簡単なミニゲームですので小さい子どもから高齢者まで一緒に楽しめる内容となっております。
 なお、昨年と同様、駐車場につきましては、台数に限りがございます。会場周辺の混雑を防ぐため、ご来場の際はできるだけ公共交通機関をご利用ください。
 雨天の場合は、イベントごとに対応が異なりますので、本市ホームページやツイッターをご確認ください。
 袖ケ浦運動公園で開催いたします「食とくらしの祭典プラス1」に大勢の皆様のご来場を心からお待ちしております。
 詳細については、産業振興課までお問い合わせください。

 以上、私からの説明とさせていただきます。

トピックス1

トピックス2

トピックス3

トピックス4

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

問い合わせ先

このページは広報課が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号 市庁舎3階
電話:047-453-9220 FAX:047-453-9313

キャッチボールメールを送る

本文ここまで


以下フッターです。

習志野市

窓口案内・連絡所

〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号
電話:047-451-1151(代表) ファクス:047-453-1547
開庁時間:平日午前8時30分から午後5時(祝日、年末年始を除く)
法人番号6000020122165
Copyright © Narashino City. All rights reserved.
フッターここまでページトップへ戻る