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習志野市 未来のために〜みんながやさしさでつながるまち〜習志野
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個人情報保護制度

更新日:2018年3月30日

個人情報保護制度とは

個人の権利利益の保護を図るための制度です。
市が保有する個人情報の取扱いについてルールを定め、自分の情報の開示、訂正及び利用停止を請求する権利を保障することで、市政に対する信頼の確保を目指します。

個人情報保護制度の運用状況はこちら
民間事業者における個人情報の取扱いについては「個人情報保護法」が適用されます。

個人情報とは

個人に関する情報であって、次のいずれかに該当するものをいいます。
(1)氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの(他の情報と照合することができ、それにより特定の個人を識別することができるものを含む。)
(2)個人識別符号が含まれるもの

※個人識別符号とは、他の情報と照合することなく個人情報となるもので、具体的にはDNAや目の虹彩、指紋又は静脈の形状などの身体的特徴に関する情報のほか、旅券番号、基礎年金番号、運転免許証の番号、マイナンバーなどの個人を識別することができるようにデータ等に変換されたものがあたります。

市で守るルールとは

個人情報取扱事務の届出

市が行う個人情報取扱事務は情報公開コーナー(市庁舎グランドフロア階)にある届出簿に記載し、誰でも自由に閲覧できるようにします。

個人情報の収集

個人情報は、市が行う事務の目的達成に必要な範囲内で、適正かつ公正な手段により、原則として本人から収集します。
思想、信条、宗教及び社会的差別の原因となる個人情報は、原則として収集しません。

個人情報の利用及び提供

個人情報は、原則として収集の目的の範囲内で、利用及び提供を行います。

個人情報の適正管理

個人情報が漏えい、滅失及び毀損することのないよう管理し、保有する必要のなくなった個人情報については、確実かつ速やかに廃棄または消去します。

個人情報を取り扱う事務を委託等する際の措置

市が個人情報を取り扱う事務を委託する場合や、市の公の施設を指定管理者に管理させる場合には、これらの団体に対して個人情報を適正に取り扱うよう必要な措置を行います。派遣労働者に個人情報を取り扱う事務を行わせる場合も同様です。

開示請求

開示請求ができる人は

習志野市民に限らず、誰でも自分の情報の開示(閲覧・視聴・写しの交付)を請求できます。
特別の理由があると認めるときは、代理人により開示請求することができます。
なお、自分の特定個人情報の開示を請求する場合には、特別の理由なく代理人により開示請求することができます(特定個人情報…マイナンバーをその内容に含む個人情報のことをいいます。)。
※代理人による開示請求の場合には、本人確認及び請求者との関係を明らかにできる書類(委任状等)を提出又は提示していただきます。

(1)請求の方法

開示請求をしようとする方は、「自己情報開示請求書」に必要事項を記入して、直接、情報政策課(市庁舎3階)へ提出してください。
請求者本人又はその代理人の確認を必要とするため、郵送での請求は受付できません。
同請求書は、情報政策課(市庁舎3階)にあります。また、下記によりダウンロードすることもできます。

請求書の記載の仕方については、見本を参考にご記入ください。その他ご不明な点については、お問合せください。

本人確認に必要な提示書類

運転免許証や官公署が発行した顔写真付きの身分証明書等を提示していただきます。

代理人による請求

本人確認に必要な提示書類のほか、請求者との関係を明らかにできる書類(委任状等)を提出又は提示していただきます。

訂正請求

開示された自分の情報に事実の誤りを見つけたときは、その訂正を請求することができます。

利用停止請求

誰でも自分の情報が収集制限、利用・提供制限に違反して取り扱われているときは、その取扱いの利用停止を請求することができます。

(2)開示請求等に対する決定・通知

実施機関は、請求書の受付日の翌日から起算して14日以内に、開示の可否を決定し、請求者に書面で通知します。
ただし、やむを得ない理由により、14日以内に可否の決定ができないときは、この期間を延長することになります。

開示・訂正請求のときは

請求のあった情報を保有している課が、開示や訂正を行うかどうか決定し、請求者に通知します。
なお、法令等により開示することができないもの、開示することにより第三者の正当な権利利益を侵害するおそれがあるもの、評価、診断、指導などの事務執行に著しい支障が生ずるおそれがあるものなどは、請求されても開示できない場合があります。

利用停止請求のときは

請求のあった情報を保有している課は、必要な調査・検討を行い、個人情報の消去、利用の停止、提供の停止等を行うかどうか決定し、請求者に通知します。

(3)開示

閲覧、聴取、視聴、写しの交付

請求された個人情報を開示する場合は、請求対象となった個人情報の件名、求めることができる開示の実施方法とその費用負担額を通知します。
開示を受けるにあたっては、あらかじめ希望する開示の日時及び開示の実施の方法を所管課等に連絡してください。

費用の負担

個人情報の閲覧、視聴及び聴取に係る手数料は無料です。
開示する個人情報の写し等の交付に係る費用は、次の額を負担していただきます。
写しの交付・・・黒単色コピーA3サイズまで1枚につき10円、カラーコピーでA3サイズまで1枚につき50円
録音カセットテープの交付・・・記録時間120分まで1巻につき200円
ビデオカセットテープの交付・・・記録時間120分まで1巻につき230円
光ディスクの交付・・・700メガバイトまで1枚につき100円

請求に対する決定又は手続きに不服がある場合

開示請求・訂正請求・利用停止請求に対する決定に不服がある場合は、その決定を知った日の翌日から起算して3か月以内に審査請求をすることができます。また、これらの請求の処理につき、不作為があった場合にも審査請求をすることができます。
この場合、実施機関では、公正な判断を行うため、習志野市行政不服審査法施行条例に規定する「習志野市行政不服審査会」に諮問し、その答申を尊重して、審査請求に対する裁決を行います。

罰則規定

市の保有する個人情報を不正に提供、盗用したり、職権を濫用して個人の秘密を収集した職員、受託従事者及び派遣労働者等に対し、罰則を適用します。
また、偽りや不正な手段で、自己情報の開示を受けた者は過料に処せられます。

事業者の皆さんも協力を

個人情報は、市の機関だけでなく、様々な民間の事業活動でも利用されています。
そこで、この制度では「事業者は、個人情報の保護の重要性を認識し、事業の実施に当たっては、個人の権利利益を侵害することのないよう、個人情報の取扱いを適正に行うとともに、個人情報の保護に関する市の施策に協力しなければならない。」(習志野市個人情報保護条例第4条)と定めております。
事業者の皆さんも、個人情報の収集や利用などに当たっては、個人情報の保護の重要性を認識し、個人の権利利益を侵害することのないよう、適切な保護措置を自主的に講じるようお願いします。
また、平成27年10月5日からは、市の個人情報を取り扱う業務の委託を受けた事業者だけでなく、再委託先の事業者や派遣労働者の皆さん等にも罰則規定が適用されました。
ご理解とご協力をお願いいたします。

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問い合わせ先

このページは情報政策課が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号
電話:047-453-9383 FAX:047-453-1855

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