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習志野市 未来のために〜みんながやさしさでつながるまち〜習志野
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核兵器廃絶への取り組み

更新日:2018年10月12日

市では核兵器廃絶平和都市宣言に基づく、非核三原則の完全実施を目指して取り組んでいます。

広島・長崎の被害

被害状況
項目 広島型 長崎型
爆発点の高さ 580±20メートル 500±25メートル
爆発点の温度 数百万度 数百万度
爆心直下の温度 3,000度から6,000度 3,000度から6,000度
爆心直下の圧力 1メートルあたり4.5トンから10トン 1メートルあたり4.5トンから10トン
投下目標 相生橋 三菱兵器製作所
爆発点 細工町島病院上空約580メートル 松山町171番地上空約500メートル
爆心地(爆発点直下) 相生橋東南約300メートル地点 松山町171番地
直後の死者 約14万人 73,884人(当時の推定人口24万人)
負傷者 (注釈1) 74,909人
被災人員 約18万人から20万人 120,820人
(半径4キロ以内の全焼全壊の世帯全員)
被災戸数 全焼 47,969戸
全壊 3,818戸
全焼 11,574戸
(半径4キロ以内、市内の約3分の1)
全壊 1,326戸 (半径1キロ以内) 

注釈1:広島原爆被災者は正確に確認されておらず、現在も調査が進められている。
注釈2:広島原爆被害の概要、長崎市65年史ほかより作成

核実験への抗議文

 過去に送付した核実験への抗議文を掲載しております。
 

平和首長会議への加盟

本市では、世界唯一の核被爆国として原爆の恐ろしさと、被爆者の苦しみを全世界の人々に訴え続けるために、世界の都市が連帯し、共に核兵器廃絶の道を切り拓こうと呼びかけている平和首長会議へ平成22年6月1日付で加盟いたしました。

平和首長会議ホームページ

国連総会における核兵器禁止条約交渉会議閉会時の声明について

平成29年7月7日、核兵器禁止条約交渉会議が閉会し、核兵器禁止条約が成立しました。
これを受け、平和首長会議会長から、会議が成功裡に終わったことを祝う声明が発出されましたので、この声明を広く市民社会にお伝えするために掲載いたします。

国連総会における核兵器禁止条約制定に向けた交渉会議の開催について

平成28年12月23日、国連総会において、核兵器禁止条約制定に向けた交渉会議を2017年に開催する旨の決議が賛成多数で採択されました。
これを受け、平和首長会議は、核保有国や核の傘の下にある国を含む全ての国が、この交渉会議に積極的に参加し、真摯な姿勢で「核兵器禁止条約」の制定に取り組むよう要請する公開書簡を全ての国連加盟国等に発出しました。
このメッセージを広く市民社会にお伝えするために掲載いたします。

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問い合わせ先

このページは協働政策課が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号 市庁舎4階
電話:047-453-9301 FAX:047-453-5578

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