令和7年度 習志野市平和市民代表団 (長崎派遣)

更新日:2026年03月30日

ページID : 29170

広島・長崎市平和式典へ市民代表団を派遣しています。

 戦争について語れる方が年々少なくなっています。平和を守っていくには、私たち1人ひとりが、戦争を体験した方の心に深く刻まれた悲しみや思い、戦争の傷ましい事実を語れる継承者となっていかなくてはなりません。

 市では、戦後50年目の節目(平成7年)から毎年、被爆地である「広島市」「長崎市」へ戦後世代の中学生、高校生を中心とした『習志野市平和市民代表団』を派遣しています。

 現地では、平和式典に参列し、被爆者の方との交流、原爆資料館などの見学を通して、戦争の悲惨さ、核兵器の恐ろしさ、平和の尊さについての認識を深め、継承者の育成を図っています。

構成員

  • 市内中学生:7名
  • 市内高校生:2名
  • 中学校教諭:1名
  • 習志野市原爆被爆者の会:1名

計11名

※令和5年度から、より多くの若い世代に体験したことを周囲に伝えてもらうため市民代表団の人数を拡充しています。

令和7年度長崎派遣集合写真

令和7年度 長崎派遣

令和7年度の活動

長崎派遣(8月8日~8月10日)

浦上天主堂前

浦上天主堂前

令和7年度長崎派遣では、平和祈念式典の参列を始め、市内被爆施設の見学や、青少年ピースフォーラムで全国の青少年と平和について学び、意見交換などを行いました。

日程

  • 1日目 青少年ピースフォーラム(被爆体験講話、フィールドワーク)
  • 2日目 平和祈念式典への参列、青少年ピースフォーラム意見交換、長崎原爆資料館、グラバー園
  • 3日目 フィールドワーク(平和案内人による)、国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館

※派遣の詳細はページ下部の報告書に記載しています。

ピースフォーラムフィールドワーク

ボランティアガイドによるフィールドワーク

平和祈念式典

平和祈念式典

長崎原爆資料館

長崎原爆資料館

平和案内人によるフィールドワーク

平和案内人によるフィールドワーク

次世代へ繋ぐ

報告会

所属校の全校集会にて発表

団員は一人でも多くの方に平和の尊さを知ってもらうため、それぞれの学校や市内のイベントで、広島・長崎派遣で学んだことを報告しています。

募金活動

令和7年度 食とくらしの祭典での募金活動

 また、習志野市原爆被爆者の会の方と一緒に、令和7年10月26日(日曜日)に開催した「福祉ふれあいまつり」、令和7年11月8日(土曜日)と9日(日曜日)に開催した「食とくらしの祭典」で派遣活動内容を来場者に周知し、募金活動を行いました。

 たくさんの方々に御協力いただき、ありがとうございました。

※平和基金については下記リンクを参照ください。

報告書 『未来へ平和を語り継ぐ』

 派遣の報告書として『未来へ平和を語り継ぐ』を発行しています。市内各公民館、図書館、学校にて閲覧が可能です。
 また、協働政策課で貸し出しをしています。

(注意)上記より令和7年度長崎派遣の報告書が閲覧できます。

報告書提出
解団式

この記事に関するお問い合わせ先

このページは協働政策課が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号 市庁舎4階
電話:047-453-9301 ファックス:047-453-5578
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