中学校で紙ワークを廃止し、AI型教材を導入したと聞きました。市の考えを教えてください

更新日:2026年06月12日

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ご意見・ご提案

中学校で紙ワークを廃止し、AI型教材を導入したと聞きました。書く力の低下や学習への影響が心配ですが、市の考えを教えてください。

回答

習志野市立小・中学校では、今年度より、ドリル機能を備えたAI型教材を正式に導入しております。これは、児童生徒一人ひとりの理解度や学習状況に応じて、個別に最適化された課題に取り組むことができるなど、「個別最適な学び」の充実を図ることを目的として導入したものです。

一方で、学習における「書くこと」の重要性についても認識しており、授業の中では、ノート指導等を通して、書く力や考える力の育成に努めております。

また、AI型教材の活用に関していただいている様々なご意見やご不安につきましては、今年度改めて、教職員や児童生徒、保護者等の意見も踏まえながら、より良い活用方法や改善策について協議を進めているところであります。

なお、ご指摘のありました通信環境につきましては、Wi-Fi環境が整っていないご家庭に対しまして、無償でモバイルルーターをお貸ししております。

今後も児童生徒の学びの充実につながるよう、学習環境の充実に努めてまいります。

(令和8年6月2日 回答)

回答担当課

学校教育部 学習指導課

この記事に関するお問い合わせ先

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所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号 市庁舎4階
電話:047-453-7372 ファックス:047-453-5578
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