在宅避難について

更新日:2026年11月02日

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大規模な地震や風水害などの災害が発生した場合した場合でも、避難所へ避難することだけが避難ではありません。

自宅が安全で生活を継続できる場合は、「在宅避難」も重要な避難行動の一つです。

ただし、自宅に倒壊や浸水などの危険がある場合や、ライフラインの停止等により生活が困難な場合は、安全な場所へ避難してください。

在宅避難をしてはいけない場合

家屋に倒壊のおそれがある場合

家屋倒壊のイラスト

建物に大きなひび割れや傾きがある場合には、自宅に留まることは危険です。

余震や強風などにより倒壊する可能性もあるため、速やかに安全な場所や避難所へ避難してください。

浸水・土砂災害のおそれがある場合

浸水のイラスト

浸水や土砂災害の危険がある地域では、自宅に留まることは危険です。

市から避難情報が発令された場合は、早めに安全な場所へ避難してください。

ライフラインが長期間停止し生活が困難な場合

停電や断水などにより、自宅で生活を続けることが難しい場合は、避難所の利用を検討してください。

在宅避難をするために必要なこと

自宅の安全を確認する

家のイラスト

建物に被害がないか確認しましょう。

余震や風雨などによる危険がないことを確認してから生活を続けてください。

備蓄品を準備する

備蓄品のイラスト

飲料水、非常食、携帯トイレ、常備薬などは、最低3日分、できれば7日分以上を目安に備蓄しておきましょう。

正しい情報を収集する

ラジオ・スマホのイラスト

防災行政無線、市ホームページ、防災行政無線テレホンサービス、テレビ、ラジオなどから最新の情報を確認しましょう。

デマや不確かな情報には十分注意してください。

家族との連絡方法を決めておく

家族のイラスト

災害時は電話がつながりにくくなることがあります。

災害用伝言ダイヤル(171)や災害用伝言板などの利用方法を確認し、集合場所も事前に決めておきましょう!

在宅避難では日頃の備えが重要です!

在宅避難を行うためには、日頃からの備えが重要です。

飲料水や食料だけでなく、携帯トイレやモバイルバッテリー、懐中電灯なども準備し、災害時でも安心して生活できるよう備えておきましょう。

また、避難情報が発令された場合は、「自宅が安全か」を最優先に判断し、危険がある場合はためらわず避難してください。

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