浸水した家屋等の消毒方法について
家屋が浸水した場合は、細菌等が繁殖しやすくなり、感染症にかかるおそれがあります。
感染症対策として消毒を実施する際、誤った消毒液の使用方法(希釈の方法等)や消毒箇所の清掃が不十分であった場合、消毒の効果を発揮できない可能性があります。
以下の資料を参考し、適切な感染症対策に努めましょう。
浸水した家屋の感染症対策について
消毒の手順
- ほこりから目や口を保護するため、ゴーグル・マスクを着用
- 清掃中のケガ予防に、手袋・底の厚い靴などを着用
- ドアと窓をあけて、しっかり換気
- 汚泥は十分に取り除き、しっかり乾燥

- 作業が終わったらしっかり手洗い
- けがをした場合はしっかり洗浄、消毒
- 深い傷や汚れた傷、目を洗浄しても充血する場合は医師に相談
- 消毒薬の使用後は、よく乾燥させてください

清掃作業時の注意事項について
清掃作業時は、けがを防ぐため、丈夫な手袋や底の厚い靴などを着用し、長袖など肌の見えない服装を着用しましょう。
また、ほこりから目や口を保護するため、ゴーグル・マスクを着用しましょう。


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更新日:2026年09月02日