総合福祉センター再整備事業

更新日:2026年02月25日

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総合福祉センター再整備事業基本構想

 昭和55年より、総合福祉センターは地域ぐるみの福祉活動拠点として位置付けられ、以降、本市の福祉に対する姿勢を明確に表すとともに、福祉体制の確立に大きな役割を果たしてきました。
以降、総合福祉センターの施設の老朽化が進展していることや福祉に対するニーズが変化していること、高齢化の進展に伴う介護予防の拠点整備が必要なことなどから、「誰もが安心して暮らせる包容力とやさしさのあるまち」を実現するために、平成28年3月に総合福祉センターを再整備するための基本構想を策定いたしました。

しかしながら、1期棟(あじさい療育支援センター)・3期棟(花の実園)の再整備の方針としていた「民間活力の導入による施設建設」については、昨今の社会情勢の変化に伴う物価の高騰や、国による補助金の削減等の影響により、困難な状況となっています。
一方、令和8年度から適用する「習志野市基本構想」における都市空間形成の基本的な考え方として、「新習志野駅勢圏の活性化」を掲げており、検討が始まったところです。

このことから、総合福祉センターについては、「新習志野駅勢圏の活性化」の方向性に併せて、施設のあり方を検討していくこととし、「総合福祉センター再整備事業基本構想」については、新たな再整備の方針が決定するまでの間、休止することとします。

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電話:047-453-9243 ファックス:047-453-9309
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