「先輩職員の声」~技術職~

更新日:2023年04月27日

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 これから習志野市職員を目指す人のために、現在習志野市に勤務する職員が、仕事の内容・やりがい・魅力等について紹介します。

機械技術職

ヘルメットをかぶり作業着を着た、戸田 伶央さんの写真

戸田 伶央
政策経営部資産管理室
施設再生課
(平成30年度入庁)

  • 習志野市職員を志したきっかけは?
     前職勤務地で震災や台風によるインフラ機能の停止を経験し社会インフラの重要性を痛切に感じたことから生活の基盤を守る・維持する仕事に従事したいと考え公務員を目指しました。その中で私が生まれ育った愛着のある習志野市に貢献したいと思い志望しました。
  • 現在どのような業務を担当していますか?
     習志野市が所有する建築物における機械設備の営繕業務を担当しています。具体的には、給排水設備・空調設備・換気設備等の機械設備工事の設計、発注、工事監督を行っています。
  • 仕事をするうえで心掛けていることは?
     円滑な工事進行に向けて関係機関と綿密に調整することや、説明を丁寧に行うなど心掛けていることは多くあります。その中で特に手洗いの高さ、鏡の位置など細かなところに配慮したユーザー視点での施設づくりを心掛けるようにしています。
  • 仕事のやりがい、魅力は何ですか?
     自分の携わった仕事が、人に喜んでもらった時にやりがいを感じます。例えば、昨年小学校の便所を改修する工事がありました。衛生状態が改善され、綺麗になったトイレに子供たちが喜んでいる姿を見て、自分も喜びを感じました。

電気技術職

作業着を着た若佐 充さんが資料にメモを取っている写真

若佐 充
政策経営部資産管理室
施設再生課
(平成27年度入庁)

  • 習志野市職員を志したきっかけは?
     技術系公務員になりたいと思い、県庁やいろいろな市役所を調べていたのですが、その中で習志野市の電気技術職の募集を見つけ、働くのであれば、愛着のある地元の市役所で働きたいと思い習志野市役所を志望しました。
  • 現在どのような業務を担当していますか?
     建物の新築工事、改修工事の設計図の作成及び、設計をした工事の監理を担当しています。 具体的には、照明やコンセント、火災報知器やスピーカといった電気設備を建物のどこに配置をするのかを記した設計図を作成し、設計図を基に施工業者の方と工事を完成に向けて進めていくという業務を行っています。
  • 仕事をするうえで心掛けていることは?
     多くの工事設計や監理を行いますが、それぞれの工事において最良の施工方法は何であるのかを考える様にしています。
    同じ内容の様な工事でも、周囲の環境など、細かい点では異なっており、全く同じ工事はありません。その為、過去の施工方法をそのまま使うことが正しいとは限らないので、より良い方法が無いのかを考えるようにしています。
  • 仕事のやりがい、魅力は何ですか?
    大規模な工事の場合、設計から工事の完成まで数年間をかけての仕事となります。完成までの間で想定をしていなかったトラブルが発生をして、解決方法を探す為に、関係者と遅くまで会議を行うことも少なくなく、苦労をすることも多いのですが、最終的に、実際に自分の行った仕事を形として残すことが出来るので、大きな達成感があります。

土木技術職

ヘルメットをかぶり現場でメモを取る、久保 皓介さんの写真

久保 皓介
都市環境部
街路整備課
(平成25年度入庁)

  • 習志野市職員を志したきっかけは?
     大学で学んだ土木の知識を生かし地域に貢献できる仕事をしたいと思い公務員を目指すようになりました。その中で、生まれ育った習志野市に貢献したいと思い習志野市を志望しました。
  • 現在どのような業務を担当していますか?
     市内に計画された都市計画道路の整備や既存道路の拡幅や改良をする業務を行っています。工事の実施に当たって、設計や発注、監督をするとともに、地元調整や関係機関との協議を行い円滑に工事ができるよう進めております。
  • 仕事をするうえで心掛けていることは?
     市民の方々の目線、立場になって物事を考えてから、仕事をするように心がけております。市民の方々がどのようなことに困っているのか、何をして欲しいのかを考えることによって、よりきめ細かな対策を講じることができ、地域と一緒になって良いまちづくりができるものと思います。
  • 仕事のやりがい、魅力は何ですか?
     設計から発注、監督まで携わった工事が完成し、その成果が目に見える形で残るためやりがいに繋がります。また、その成果となる施設を市民の方々が利用しているのをみると、自分の仕事が市民の方々の生活に直結しているものと実感することができます。

建築技術職

笑顔の泉谷 誠さんの写真

泉谷 誠
政策経営部資産管理室
施設再生課
(平成30年度入庁)

  • 習志野市職員を志したきっかけは?
     私は大学卒業後、住宅系の民間企業に勤めていました。ですが、地域に密着してより多くの人に関われる仕事をしたいと思い、地方公務員を目指しました。
     習志野市を志望したきっかけは、実家が近く慣れ親しんでいたためです。
  • 現在どのような業務を担当していますか?
     習志野市が所有する施設の営繕業務として、主に学校施設の新築工事や改修工事等を担当しています。
     主な業務内容は、設計図や積算資料の確認を行う設計監理、施工図や工程の確認を行う工事監理です。また、工事現場にて業者の方との打合せも多く行いますので、細かい納まりなども意識して業務を行っています。
  • 仕事をする上で心掛けていることは?
     仕事をする上で、自分自身で考えるという事を最も心掛けています。工事現場ではその場で判断を求められる事が多々ありますので、一定の基準をもとに適切な方法を考えるという事を意識しています。
     しかし、自分の中に基準がなく考えても分からない事もありますので、その際は周りの先輩や上司に聞いて業務が滞らないようにと心掛けています。
  • 仕事のやりがい、魅力は何ですか?
     この仕事の魅力は、やはり多くの方が利用する施設が目に見えて快適になり今後も成果が残る事だと思います。もちろん税金を使用して工事を行っているので責任は重大です。しかし、無事に完成した際には感謝の言葉や達成感もあり、やりがいを感じる事が出来ます。

化学技術職

足場を組んだ工事現場で騒音計を持ち仕事をする海和 春香さんの写真

海和 春香
都市環境部
環境政策課
(平成26年度入庁)

  • 習志野市職員を志したきっかけは?
     大学時代から、自然環境を守る仕事に携わってみたいと考えていました。
     快適な環境づくりを目指し、早くから公害防止対策に積極的に取り組んできた習志野市で地域貢献をしたいと思い志望しました。
  • 現在どのような業務を担当していますか?
     生活環境の保全のための公害防止業務に携わっています。具体的には、法令や条例に基づき工場等の認可、立入検査、水質業務の委託等を担当しています。
     また、市民の方から公害問題について窓口や電話等で相談を受けています。
  • 仕事をするうえで心掛けていることは?
     事実を正確に把握することを心掛けています。公害問題は人により感じ方が様々であり、お話しだけではわからないことも多くあります。公害に関するご意見をいただいた場合は、話しをよく聞き、必要に応じて現場調査をし、状況を把握したうえで行政の立場からできる限りのことを行えるよう努めています。
  • 仕事のやりがい、魅力は何ですか?
     公害に関するご意見ご要望は、原因がわからないものなど、解決が難しい場合も多くあります。その中で、先輩職員に相談に乗ってもらいながら、関係機関と連携、協力することにより、解決に結びついた事例がありました。そのときは、自身の仕事が直接役に立っていると感じる瞬間であります。

看護師

保育園の入口の前に立つ笑顔の高橋 愛美さんの写真

高橋 愛美
こども部
谷津南保育所
(平成29年度入庁)

  • 習志野市職員を志したきっかけは?
     以前は病院で勤務しており、入院中の子どもと関わる中で健康に過ごせることの大切さを感じました。健康を守るという視点から子どもに関わりたいと思い、習志野市職員を志望しました。
  • 現在どのような業務を担当していますか?
     保育所の看護師は、子どもだけではなく保護者・職員等多くの人と関わる仕事です。子どもの健康管理や安全・衛生面での管理、体調不良時や怪我の子どもへの対応等を行います。保健指導を行い生活習慣の振り返りを行ったり、健康に関する興味関心を持てるように関わることを意識しています。
  • 仕事をするうえで心掛けていることは?
     病気や怪我の際には、その子どもにとって最善の対応を行えるように心がけています。アレルギーや既往歴を持ちながら過ごす子どもも多いので、普段から子どもの状態を把握しておくことが大切です。
     また、施設の看護師は基本的に一人配属です。そのため、他職種の先生方との協力が必要となってきます。より良くしていくためにはどうすべきか考えながら仕事に取り組むよう心掛けるようにしています。
  • 仕事のやりがい、魅力は何ですか?
     0〜5歳の幅広い年齢の子どもたちと毎日関われることです。クラス担任ではなく、施設内の子ども全員が対象だからこそ、それぞれの成長を感じることができることが楽しみです。
    病棟の勤務とは、仕事の内容も大きく異なってきます。病院ではできない子どもとの長期間の関わりを持ちながら、健康面での支援を行えることが魅力です。

保健師

マスクをした久田 範子の写真

久田 範子
健康福祉部
健康支援課
(平成29年度入庁)

  • 習志野市職員を志したきっかけは?
     以前は、病棟勤務をしていましたが、病院での一時的な関わりだけではなく、日常に戻って生活をしている方の支援に携わりたいと思い、地域保健を選びました。コンパクトな習志野市は、より深く地域や人との関わりが持てるまちだと思い、習志野市の保健師を志望しました。
  • 現在どのような業務を担当していますか?
     現在は、成人高齢者保健係として、健康に関する教育・相談や市で行う健康診査等の受診勧奨、健康づくりに関する啓発活動を行っています。また、新型コロナウイルス感染症に関わる健康相談や関連業務も担っています。
  • 仕事をするうえで心掛けていることは?
     健康相談等の他者と関わる場面では、出来る限り相手の思いを汲み取り、共感できるところは共感しながら、こちらからの押し付けにならないようお話をするように心掛けています。相手の強みを見つけられるような看護者でいたいと思っています。
  • 仕事のやりがい、魅力は何ですか?
     関わった方々が、自分や家族の体に関心を持ち、より良い行動をとろうと試みている姿をみたり、周囲の人々と協力し合って健康づくりに取り組む姿をみたりすると嬉しく感じます。多くの方と接することで、新たな発見や気づきが多く、私自身勉強させていただく機会が多いです。

栄養士

ショーケースに入っている料理サンプルを指している池田 忍さんの写真

池田 忍
こども部
藤崎保育所
(平成26年度入庁)

  • 習志野市職員を志したきっかけは?
     以前はエンジニアとして民間企業に勤めていましたが、次第に食の分野に興味を持つようになりました。コンパクトな習志野市であれば、より深く地域と関わることができると考え、習志野市の栄養士職を志望しました。
  • 現在どのような業務を担当していますか?
     0歳から5歳までの約120名分の給食をつくります。給食ができあがってからは各クラスを回り、配膳の手伝いや食事の介助、喫食状況の確認などをしています。
     旬の食材を取り入れた献立や、行事に合わせた献立をたてることで、子どもが食に興味を持つように働きかけています。
  • 仕事をするうえで心掛けていることは?
     各年齢に適した食材の切り方や調理方法、味付けができるよう、調理師や保育士と連携を取るよう努めています。特に離乳食は、個人の成長に合わせてすすめています。
     また、食中毒や誤食が起こらないよう、衛生マニュアルに沿った調理作業を心掛けています。
  • 仕事のやりがい、魅力は何ですか?
     「給食おいしい」「せんせい、給食ありがとう」という言葉に、いつも励まされています。
     また、苦手な食材に苦戦しながらも、「ピカピカに食べた!」と嬉しそうに教えてくれる姿や、元気よくおかわりする姿を見ると、子どもの成長を実感することができます。

保育士

園庭で左側を指差す鈴木 真吾さんの写真

鈴木 真吾
こども部
杉の子こども園
(平成18年度入庁)

  • 習志野市職員を志したきっかけは?
     習志野市の幼稚園から高校までお世話になり、習志野市は私の地元です。幼い頃から過ごしてきたので、習志野市の良いところを沢山知っていました。また、教育・保育に力を入れていることも知っていたので、そのような環境の中で、自分の技術を高めていけたらと思い、習志野市職員を志望しました。
  • 現在どのような業務を担当していますか?
     5歳児(年長組)の担任をしています。子どもたちの興味や関心を大切にしていきながら、一緒に遊びや行事に向かっての活動などを考え、毎日を楽しく過ごせるように教育・保育をしています。保護者の方と子どもの成長を共有しながら、時には子育ての悩みを聞き、一緒に考えたり、助言をしたりすることも大切にしています。
  • 仕事をするうえで心掛けていることは?
     子ども一人一人で発達・成長が違うので、どの子どもでも安心して過ごせる環境や援助は何なのか、楽しめる遊びは何なのかを常に考えながら取り組んでいます。 保護者とのコミュニケーションが園全体の理解や安心感へとつながるので、意識して会話をする機会も作っています。
  • 仕事のやりがい、魅力は何ですか?
     日々の生活や遊び、行事に向かっての活動の中で、少しずつ子どもたちが成長していく過程を近くで見て、感じられることが何よりのやりがい、魅力だと思います。 心の底から“楽しい”と感じ、笑顔いっぱいで遊んでいる子どもたちの姿を見て、毎日元気を分けてもらっています。

保育士

子供達の前で指導する岡 智恵美さんの写真


冨岡 智恵美
こども部
藤崎保育所
(平成24年度入庁)

  • 習志野市職員を志したきっかけは?
     幼い頃から保育士になりたいと思っていました。ぜひ、自分が幼い頃から育ってきた習志野市で、今度は未来を担う習志野市の子どもと関わり、共に成長したいと思い、習志野市の保育士を希望しました。
  • 現在どのような業務を担当していますか?
     1歳高月齢時のクラスを担当しています。子ども達が保育者との信頼関係の中で、安心して楽しく過ごせるよう保育にあたっています。子どもの実態に、環境や保育者の援助は適しているかを振り返りながら、計画を立て、見通しをもって保育をしています。保護者の方と子どもの成長を共感し合ったり、子育ての悩みを一緒に考えたりしていくことも大切な仕事です。
  • 仕事をするうえで心掛けていることは?
     一人一人の子どもに目を向け、子どもの様子から今何を感じ、何を思っているのかを丁寧に読み取り、寄り添うことを大切にしています。また、自分から好きな遊びを見つけて遊び、身の回りのことをしようとする主体的な姿を大切にし、保育者の援助や見守りの中で満足感を味わえるようにしています。
  • 仕事のやりがい、魅力は何ですか?
     笑顔で抱きついて、「ちーせんせい」と呼んでくれた時、子どもや保護者の方に「先生好き」という言葉をもらえた時は、本当に喜びを感じます。大変なこともあるかもしれませんが、本気で子どもに向き合えば、その分子ども達も溢れる笑顔を向けてくれる素敵な仕事です。

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