一酸化炭素(CO)検知機能付き警報器の取り付けをおすすめします

更新日:2026年08月19日

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一酸化炭素中毒は大変危険です

ガス機器を使うときには、必ず換気扇を回すか、窓を開けて換気をしましょう。換気が不十分だと、燃焼に必要な空気(酸素)が不足して不完全燃焼となり、一酸化炭素中毒の原因となるおそれがあります。

一酸化炭素(CO)は無色・無臭のガスです。目で見ることも、においで感じることもできませんが、その毒性は強力で、少量の吸引でも危険です。また、一酸化炭素中毒の初期症状は風邪に似ていて気づきにくく、軽度では頭痛、めまい、吐き気等の症状を引き起こします。重症になると意識障害、神経障害を引き起こし、死に至ることもあり大変危険です。

空気中の一酸化炭素濃度(CO(%))と吸引時間による中毒症状
CO(%) 吸入時間による中毒症状
0.04 1~2時間で全頭痛や吐き気、2.5~3.5時間で後頭痛
0.16 20分で頭痛・めまい・吐き気、2時間で死亡
0.32 5~10分で頭痛・めまい、30分で死亡
1.28 1~3分で死亡

 

一酸化炭素(CO)検知機能付き警報器がおすすめです

万一のガスもれや不完全燃焼による一酸化炭素が発生した場合に、ランプと警報音でお知らせする警報器の設置をおすすめします。また、火災が発生したときにお知らせする機能のついた警報器もあります。

設置・取り替えは指定ガスサービス店にご相談ください

習志野市指定ガスサービス店では、一酸化炭素(CO)検知機能付き警報器を含む各種警報器を取り扱っています。設置・取り替えについてはぜひご相談ください。

また、警報器の交換期限は、10年・5年もしくは3年です(機種により異なります。)。期限が過ぎる前に、お取り替えください。

この記事に関するお問い合わせ先

このページはガス水道保安課が担当しています。
所在地:〒275-8666 千葉県習志野市藤崎1丁目1番13号
電話:047-475-3546 ファックス:047-477-8984
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