精いっぱい生きるとは

更新日:2026年02月27日

昨日道徳の学習をしていた学級のノートに、先生がコメントを入れていました。今回の学習は、チェロ奏者の方の生き方をとおして「生命の尊さ」について考えるもの。
学習の最後の問い「精いっぱい生きるって、どういうこと?」に対して、5年生がどんなことを書いているのか、実は昨日からとても気になっていたのです。
〇何があってもあきらめずに、自分の限界以上のことをやるということ
〇最後まで人に対しての感謝を忘れずに自分の好きなことをやってみようとすること
〇好きなこと、得意なことを伸ばしていくこと。たくさんの人と関わっていくこと。人を喜ばせること。
人によって、受け止め方は様々です。大切にすべき価値は共通だけれど、それに対する見方は多様であり、そういう考えもあるのかと気付くことができるのが道徳科です。正解は一つではありません。時には、自分の弱さに気付くこともあるでしょう。「わかってはいるけどできない自分」に気付くことも、成長過程では大切なこと。

精いっぱい生きるとは、どんなこと?

皆さんは、どう答えますか?

道徳の学習中の黒板

美しい文字です

道徳のノート

考えたことがよくわかるノート